もみの家の作品情報・感想・評価・動画配信

『もみの家』に投稿された感想・評価

me

meの感想・評価

3.9
心が洗われた素敵な作品でした🌾
南沙良ちゃん目当てで観たけど、田舎っていいなぁって思わせられた。
南沙良ちゃんってこういう内気な、内向的な役演じさせたら抜群だよね、すごく自然。そしてとても可愛い。
si

siの感想・評価

3.7
自然と伝統文化に触れると
気持ちが落ち着くということかな。
田舎暮らしの私には
ほのぼのした生活が心地よく
観れました。
山中Q

山中Qの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

当時劇場で観た真白の恋が好きだったが、同監督作品のこちらは意外とありきたりで期待値を超えることはなかった。
不登校の女の子が親元を離れて集団生活する中で徐々に心を開いていくというストーリーで、男は軒並みキャラ薄かったが、ヒステリックにブチ切れるメンヘラ女やヤンキーぽい女など一つ二つエピソードぶっ込んでくるのかと思いきや特に何も起こらず。
悪くはないが何か全て型にはまっていて悪い意味で何も起きない。
湊鼠

湊鼠の感想・評価

3.7
私の母は本当に優しい人なんだなって思った。まあこれがこのお母さんにとっての優しさなんだろうけど。
彩花をよろしくお願いしますって言ったところで、このお母さんもどうするのが正解か分からず不安でいっぱいなんだろうな、必死なんだろうなってわかった。愛。

ただいまー、おかえりーをみんなで言うの良い。

南沙良ちゃんすごく惹かれるし、作品を自分のものにしてる感ある。可憐で優しさのある印象もすごく好き。つられて泣いたし。

初めて農作業してる時とか、気だるそうで嫌そうないい顔してるのだから、引きこもり=常に下を向いているっていう解釈やめてほしいなって思っちゃった。

みんなが笑ってるのに笑えない、笑わせようとしてくれてるのに笑えないみたいな描写わかりすぎて泣けた。そのあと励ましてくれる優しいおばあちゃんにも泣けた

自分でやるって大事なんだよね
なんでもやってもらえる環境にあると、毎日の大切さに気付けない。幼いと仕方がないけど、気付かせてもらえる機会ってすごくありがたいと思う。それは早ければ早いほどいいと思う。

(ああいうポジションの中村蒼は恋です)
kurage

kurageの感想・評価

-
不登校の女子高生が富山の散居村にある施設「もみの家」に預けられ、農村地帯の暮らしを通して心を開き、再び学校に通い始めるまで。

散居村の四季と女子高生の心の動きがシンクロする、繊細な映像だったと思う。
もみの家というから「もみの木」のある家のことかと思ったら、籾だったのね。
個人的に馴染みのあるロケーションが舞台で、親近感を持って観ることができた。
真面目過ぎて、堅すぎて…話にならない。
ステレオタイプな引きこもり描写。
他の登場人物は型通りの良い人。
監督の技量や製作費が全然足りていないのかも。
センスのない日本映画の定番は、”良い映画でした”風を装い、ラストに桜でなんとなく〆る。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=wbw47PBPRF8
4744

4744の感想・評価

4.4
すごい好きな邦画だった
嫌なことは時間が解決してくれる
昨日見た作品とたまたま重ねてしまって、日本っていい国だなあとほんのり
逃げることは悪いことじゃない
所々にいい台詞響いた
hiroko

hirokoの感想・評価

4.0
生まれてくること、死んでしまうことをここで学ぶ。食べるものを自分たちで作り、自然豊かな地で共同生活。学校なんかの何百倍も学べることがある環境が羨ましかった。居場所1mmも無かった学校から抜け出し、こんな逃げ場が当時あったらどれだけ良かったろう。いま現在も求めている子は多く居るだろうなと思う。

仲良くなった子に限って転校していっちゃったあの寂しさを思い出した。虐めてた側の人間はこの映画がどう映るかな。
Ryoma

Ryomaの感想・評価

4.7
長閑な田園風景や桜などの趣深く美しい四季の景観、それに、大切な人の死・子どもを思う親の愛情と親の愛情に気づく子・育まれる友情・芽生える恋心などだれしも生きていれば多かれ少なかれ経験するであろう様々なことや心情が描かれていて、邦画の美点が溢れるほどに詰まった作品だと感じた◎

あるがままの姿を受け入れ肯定してくれる人たちの優しさ、そして、心にすっと届き響く彼らが発する言葉の数々に、自分の生き方をも肯定してくれるようで心が軽くなったのと同時に、自分もこの生き方で間違っていないんだと感じることができた気がする。人生生きていれば、ずっと順調にいく訳ではなく立ち止まることもあるけれども、それも含めて自分のペースで生きていけばいいんだよねと思った。

南沙良さんの演技はもちろんのこといいなあと思ったし、中村蒼さんが放つ優しげなオーラや名言に感情を揺さぶられた作品だった。
BlauGrana

BlauGranaの感想・評価

3.9
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』に続き、南沙良ちゃんの泣きの演技にもらい泣き。
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