MTN

セブンのMTNのレビュー・感想・評価

セブン(1995年製作の映画)
5.0
吹き替え派から字幕派へ。
個人的に最強サスペンス映画。

いつも吹き替え派の自分が何故か字幕観賞。結果的にそれが良かった。
まさしく、サイコサスペンス。
とにかく圧倒的だった。物語も演出も、キャストの演技も。2時間がこれほどあっという間だった映画も久しぶりです。ブラッド・ピットが手足でモーガン・フリーマンが頭脳役。一心同体とまではいかずとも、いいコンビだったと思います。セブン半端ない(というか、主演二人の演技のレベルが半端ない)。

自分は七つの大罪を深く知らないで観賞しましたが、全く問題なし(むしろ知らないほうがいいかも)。何回も見ないと面白くないといったコメントもありましたが、初回で心を奪われました。
皆様のレビュー通り、「後味の悪いサスペンス」は伊達ではなかったですね。