セブンの作品情報・感想・評価

セブン1995年製作の映画)

SEVEN

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.0

「セブン」に投稿された感想・評価

ヘミングウェイの「誰がために鐘はなる」から引用されてるフレーズ「世界は美しい、戦う価値がある」が有名で この映画みたけど、胸糞悪かった 作品としては好きです。翻訳きれい
se7enteen

se7enteenの感想・評価

5.0
デヴィッド・フィンチャー&ブラピ大好き人間としては外せない

全てがツボ

ケヴィン・スペイシーの登場シーンもカッコイイ

ブラピのベストアクトだと思う

このレビューはネタバレを含みます

7つの大罪がテーマに話が進みます。
7つの死に至る罪です。
大食、むやみに沢山食べる事。
貪欲、非常に欲が深い事。
怠惰、なまけてだらしない事。
羨望、ねたみ、うらやみ。
肉欲、男女の性的な欲望。
傲慢、人を見下す事。
憤怒、ひどく怒ること。
今の現代では、だいぶ変わったみたいで。
・遺伝子改造
・人体実験
・環境汚染
・社会的不公正
・貧困
・過度な裕福さ
・麻薬中毒
だそうです。
人間はなんの為に生きているんでしょうね、考えさせられます。
miya

miyaの感想・評価

4.3
オープニングのブラピがタバコ吸ってるシーンがカッコイイ。
何度見ても胃にくる良い作品だ。
ぴ

ぴの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

なんて最悪な気持ちにさせてくれるんだ。なんておもしろいんだ。
MEMO

MEMOの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ずっと観るの渋ってたやつ。サイコパス映画ってほんと壁殴りたくなる。すごい凝ってるってわけじゃないけど、生きにくい世の中を描いてる作品。
hina

hinaの感想・評価

3.8

サイコパス映画って
見たくない!見たくない!でも、でも、でも、、、

ちらっ

うわあぁあ、、、

みたいな気持ちで結構観てしまいます。

羊たちの沈黙を観たときの気持ちが蘇りました。

正常者と異常者のどれだけ追いかけても埋まらない溝。

七日間で起こる七つの殺人。
それはキリスト教における「七つの大罪」をモチーフに行われる。

暴食、強欲、怠惰、肉欲、高慢、
そして嫉妬と憤怒。

同じ手の邦画とかだと、7つもあると最初に出てくる事件や予告にでてくる事件が一番衝撃で、それ以外は大したことなかったりするけれど、セブンは7つとも、なんともサイコで猟奇的でした。

最後の2つの大罪は、終盤にかけて徐々に予想がつくけれど、食い入るように画面に釘付けになってしまいました。

サイコ系の映画は犯人の心の中が全く理解できないと同時にどうしてこんなにも惹きつけられるのか。

こういう映画を結局観てしまう自分含めた視聴者も、大概そういう刺激を求めているのか、、、自分とは異なるものに惹かれるのか、、、とか思っちゃって怖くなる。

バッドエンドなんだけど、それが一番視聴者が求めてるエンディングというかなんというか。時計じかけのオレンジの時もそんな気持ちになったな。

モーガンフリーマンやっぱり良い役者だ。
ブラピのラストの演技もなかなかでした。

おすすめのサイコ映画あるひと、教えてください!笑
めえ

めえの感想・評価

4.0
「胸糞悪くなる」って言葉がしっくりくる。
昔も今も変わらずそう思わせられる。
yudai

yudaiの感想・評価

3.8
展開が進んでいくにつれて、ミルズ刑事が憤怒になるパターンが段々見えてきた。
yuna

yunaの感想・評価

3.8
得意ではないサイコスリラーはメンタルが強い時に観ます(笑)
映像に無駄がなく、恐怖を次々と生み出したデヴィッド・フィンチャー監督が凄いけど怖い。
『"この世はすばらしい。戦う価値がある"後の部分は賛成だ』は名言ですね。私も賛成です🙋

オープニングがとても良くて惹きつけられました。終始雰囲気が暗いんですけど、嫌いな暗さではなかった。
この暗さが、登場人物が現れるたびに犯人探しをしてしまう思考に陥りました。もう全員が犯人だと思って主人公の2人さえ信用してなかったです(笑)
しかし何よりブラピとフリーマンの演技がすごすぎて圧倒されます。2人が見事に役になりきってて怖いくらい。
終盤に近づき、結末はバッドエンドかもみたいな事を本人達が言い出して、期待はしてなかったです。それでも"七つの大罪"を犯す事のない救いのあるエンドを最後まで祈っていました🤞
と言うのは建前で、何が神の殉教者だ!この人殺しサイコパス😡と憤ってもいました。私もミルズに似て感情的でした😠

"羊たちの沈黙"に似た名作だと思うのですが、それ以上に後味が悪い。悪い予感が当たって言葉も出ません。
鑑賞後はフィーリング効果のある音楽を聴かなきゃ!的な衝動に駆られました。
唯一の明るいシーンでさえ、映像の暗さゆえに影があるのが分かってしまって…
上手くいかないのでは?と思ったら案の定でした。

※ちょっとネタバレですが【少年は残酷な弓を射る】で妊娠した女性の気持ちが不安定であった時の結末…という部分では少し似ていてデジャブでした。

私たちは日常の幸せを味わっているつもりでも、それは非日常の恐怖と紙一重。
特に"嫉妬"。身近に大罪は潜み、良くも悪くも人を変え争いの種にもなる恐怖だと実感しました。とにかく怖すぎっっ😂
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