セブンの作品情報・感想・評価・動画配信

セブン1995年製作の映画)

Se7en/Seven

上映日:1996年01月27日

製作国:

上映時間:126分

4.0

あらすじ

「セブン」に投稿された感想・評価

💕犯人が厨二病💕
七つの大罪って惹かれちゃうよね!
日本だったら金田一少年に6大罪めぐらいで解決されちゃいそう。
Kano

Kanoの感想・評価

3.9
終始つまらなくてすごい適当に観ちゃってたし、ブラピのハチャメチャ刑事の演技が気に入らないな〜なんて思ってたら(元々ブラピ好きじゃないのも相まって)最後のシーンに全て込められてたw
まんまとやられたw
最後の20分意外はどちらにせよあまり面白くなかったけど壮大な伏線として捉えることにしたら面白いかな!

私はジョンはただの異常者で殺人犯とは言い切れないとおもう。彼からしたらブラピやそれ以外の人々が異常者。普通や常識の定義は何かって事と、集団的圧力の異常性に気づく人が少数だって事が問題なんだな〜。

ただ己のなかで自分の信じる事を実践するのは正義だけど、人に強制したらそれは偽善になる。彼の罪は妬みじゃなくて偽善だとおもうな〜。

人それぞれ気づきのスピードもきっかけも違うんだから。
seiya

seiyaの感想・評価

4.5
見た後に7つの大罪を調べたら、8つ大罪はもともとあったみたい八つ目が「正義」、「狂信」他にも調べると出てきたけどの二つを合わせて「狂信的正義」として考えると彼の最後は完成していたのかも🤔
自分が信仰するものが悪だとしても主観でみれば正義ってことだよね🤔
ま

まの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

バッドエンドな作品すぎた。
よく理解できず、解説を読んでしまった。
映像の色感や世界観(薄暗く、汚く、雨の降る都会)が映画のテーマとすごい合ってると感じた。
hiropuuun

hiropuuunの感想・評価

4.0
サイコスリラー。展開が飽きず一気に見終わる。最後の展開が衝撃的。
ブラピとケヴィンのラストシーン演技力に痺れる。7つの大罪をテーマにするのもいい
moyun

moyunの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

「人生に立ち向かうより麻薬に溺れる方がラクだ。
稼ぐより盗む方がラクだ。子を育てるより
殴る方がたやすい。愛は努力が要る。」
ミュージアムより先に観ておくべきだった…
最後の展開が読めてしまった
でも話の流れとか雰囲気は良かった。

七つの大罪や神曲について予備知識があればもっと楽しめるのかも
いつかリベンジしたい。
ニューヨークと思しき大都会に転勤してきて間もないまだ青さの残る若手刑事と、定年退職まで残り1週間となったベテラン刑事。ふたりが運命に導かれるように追うことになるのは、カトリックで説かれる七つの大罪に沿って残虐に行われていく連続殺人事件。
善悪の真理を騙る男が突き付けた究極の選択の先に何があるのか。

2時間を通して圧倒される、どこまでも荒廃した空気感は90'sらしいと言うべきか。
犯人のテーマに対して、劇中でその遂行が自明のものになりきらない余白が残されているのがすごくいい。
ブラピ、モーガンフリーマン、ケビンスペイシーの3人が劇中で何度も繰り広げる、善悪の定義についての会話はとても興味深くて、ズブズブと液晶の中に心が没入していく。

人間の倫理とはなんなのかを問い、見終わったあとに答えの出ない命題を頭の中に置いていかれて、すごく後味が悪いのが最高でした。
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