スズッキーズさんの映画レビュー・感想・評価

スズッキーズ

スズッキーズ

映画(483)
ドラマ(1)
アニメ(0)

僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

3.3

自己愛の強い母と息子
2人はケースは違えど同じような空回り、失敗を続ける
その先にある2人にとって大切な想いとは?

というドラマ



いかにも現代にあるような物凄く身近な題材だけにハッとさせられる
>>続きを読む

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.9

娘が観たいというので吹き替え版を鑑賞。


クソー
良かったなー。。

予想以上にポップな仕上がりに驚き



グリンダ(アリアナ)のおバカキャラとエルファバ(シンシア)の差別にに耐えながらも優しく真
>>続きを読む

ジェリーの災難(2023年製作の映画)

4.1

いやーこの映画 売れてほしいわー
(観た人ならわかるよね この意味)



ぼくが心配しなくても
現段階でスラムダンス、サンタバーバラ国際映画祭等世界の数ある映画祭にてノミネート&受賞等してるから
>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

この事件リアルタイム世代。

が、詳細はここまで知らなかったなー


作りが事件に行き着くまでをポップに仕上げてるTHEアメリカ映画感が出ててとてもイイ。

アリソン・ジャネイ演じる母親役ラヴォナが強
>>続きを読む

サンクスギビング(2023年製作の映画)

3.4

うん
王道のスプラッター映画

安心の106分

ちゃんとグロいです
そのグロさもちょっと安っぽかったり
キャラ設定、ジャンプスケアも
80年代ホラーを通過してきたわたしには
大好物な作り


きっか
>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.9

台本 すごく泣けます。
むしろこっちの方が凄かったかも。

特捜部Q 知りすぎたマルコ(2021年製作の映画)

3.3

キャラクター全員新キャストバージョン

カール、ジジィ感がすごいw
ローセが全く違うキャラに

まずこれに慣れるまで頑張れ



エンディング曲の入りがカッコよ
今までのシリーズでない感じ



ぼく
>>続きを読む

セプテンバー5(2024年製作の映画)

4.1

いやー これ大好きだわ
誕生日に鑑賞。



1972年ミュンヘン五輪
イスラエル選手団人質事件
を 米のabc放送スポーツ局が独占衛星放送した実話ベース


abc放送視点の本作
ドンパチ派手さは
>>続きを読む

この愛のために撃て(2010年製作の映画)

3.1

なんて事はない看護師おじさんが
誘拐された妊婦妻のために
パリの街を走る、走る、走る!

だけの物語w


85分と短く、展開もスピーディー

隠蔽工作以外は特にどんでん返しや驚く展開はないが、
フラ
>>続きを読む

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

3.9

硬派デンマーク版「相棒」wシリーズ第4作目


カール、アサド、ローセの集大成だこりゃ

シリーズ最高傑作。1番好きです。



最後の「残ってくれ」のシーン
泣きました
そして最初から元気一杯 復活
>>続きを読む

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.5

特捜部Qシリーズ第3弾
最弱カール、大活躍アサドが拝めます


信仰心、トラウマ、親子関係、誘拐、
がキーワード


相変わらず重厚感溢れてて
安定の面白さ


助手の女性ローセが前回よりも活躍する姿
>>続きを読む

レック2(2009年製作の映画)

3.3

しまった。。

深夜1時半
寝ようと思ってベッドでスマホいじってたら
結局全部観てしまった。。

1 から数年振りの続編を初鑑賞

改めて1から観ると
2もよくできてるなーと感心

あとから参加の兄妹
>>続きを読む

Blink Twice(原題)(2024年製作の映画)

3.7

JBサイコー
挿入歌、不安にさせるBGMのチョイスがイイ



後半から怒涛の急カーブ

予備知識なしで観ることオススメ。


こんな超絶ハーレムアイランドであれば
絶対にありそうな男と女の関係がその
>>続きを読む

キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

誰も有罪になってないこと これが一番の胸糞

ラストの実際の声や映像更に憂鬱になる



ただ、双極性障害、過去のトラウマのせいもあるかもしれないが
なんで最初にドアを開けられるなかったのか
と切に悔
>>続きを読む

クローブヒッチ・キラー(2018年製作の映画)

3.0

サプライズがまったくないサイコスリラー。

犯人は結局あの人で
そのままラストへ
となんら特別な事も起こらない

全体的にも直接描写やでかいハプニング
もなく、舞台となってる街の感じもあり
終始「静か
>>続きを読む

彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

3.7

原作 新海誠による心温まる2016年放送の
短編作品


27分4話構成とサックリ観れてちょっとウルっと


これを観る前に1本 2.9をつけた作品を鑑賞してただけに余計に評価あげw


不完全な世界
>>続きを読む

ダークスカイズ(2013年製作の映画)

2.9

誇大広告かなこりゃ?w
絶叫 絶恐
全然ですww


物語は淡々と進み
特に大きな驚きもなく
消化不良に終わってしまった

ラストシーンでジェシーお兄ちゃんが帰ってくる手がかりとなったのだろうか?
>>続きを読む

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.5

重厚、濃密な映像演出 の復讐劇


前半はファンタジー要素ぽさもあるが、
真犯人がわかってからの空気の変わりようはすごい


クムジャさんことイ・ヨンエ がまあ美人だこと
それぞれの元女囚人達へのアプ
>>続きを読む

特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.6

Qシリーズ2作目鑑賞

硬派だなー


副題の『キジ殺し』
の意味
他記事を読んで納得

=『娯楽としての狩猟』

素晴らしい。

カールとアサドのコンビバランスは相変わらず良い。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

やっと鑑賞

ラストで実話だと知るとなお良かった


実際は黒人でないのに、なぜ黒人にした?
というレビューをみかけるが
映画、ましてや商業として考えるのであれば
ぼくは正解だったかと。

最後まで釘
>>続きを読む

ソフト/クワイエット(2022年製作の映画)

3.8

よくぞまあここまで胸糞な作品を作ったなー


前半の会合シーンなんかあれ
ホラーだよね


日本人として生まれた自分らは
こういった至上主義に対して疎く不感症な人種であるが故に、まるでフィクションかの
>>続きを読む

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.7

試写会にて鑑賞

おもしろかった。



古き良き80年代香港映画を観ていた
あの頃に帰らせてくれるアクション抗争劇
でも新しい。



前情報なしで行った為
かなりフレッシュな気持ちで観劇。
その
>>続きを読む

PIGGY ピギー(2022年製作の映画)

2.8

何にも良くなかったなー。。
お口にはあいませんでした。
というか無味。

胸糞でもなく、どんでん返しでもなく、ゴアでもなく、深くもなく、エロくもなく。

ただ一つ言える事は

イジメはダメよ。

ハウスメイド(2010年製作の映画)

3.7

クリスマスイブにみてしまったw

フィルマークス2.9 (24.12.24現在)
てのが俄かに信じられん。おれ間違ってる??w



少数精鋭クセ強キャラオンパレード。
全員イイ味出して役割をしっかり
>>続きを読む

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.5

フィンランド産ホラー。

いやー 胸糞。

物語もそうだけど終始胸糞はお母さん。
ここまでムカつかさせてるのは演技力の高さもあってか。

ティンヤ役のシーリ・ソラリンアちゃん
二役やっていたが、そうで
>>続きを読む

シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

3.6

挿入歌、音楽がいい

胸糞。

もしも。。 怖い作品。

同じ人間なのに。人が怖い。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8

10代の頃テレビでダラダラ観をして
なんだこれー?なんだかわけわからないなー位なところから
昨夜YouTube配信にて30数年ぶり2度目の鑑賞。



スゴイなー。
AKIRAファンには お前何言って
>>続きを読む

ロスト・フライト(2022年製作の映画)

3.0

たまたまた「オペラ座の怪人」(2005)からジェラルド・バトラー主演モノ連投。

ド直球で、キレイにまとまってて、トゲのない作品。


被告ガスパール、CAのボニーや敵のジュンマー首長他キャラのバック
>>続きを読む

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.2

映像、美術、歌美しい。

これぞミュージカルな。

友人が現在絶賛4K公開中の劇場版を観てきたというので鑑賞。


ミュージカル耐性があったと自負していたがたるんでまった。
四季等のリアル版を観てたと
>>続きを読む

新しき世界(2013年製作の映画)

4.1

大当たり

ストーリーもキャラクターも流れもとても
お好みでした


イ・ジョンジェ
ファン・ジョンミン
チェ・ミンシク
パク・ソンウン

どれもハマり役。

ファン・ジョンミン演じる兄貴こと
チョン
>>続きを読む