キネペン諏訪拓磨さんの映画レビュー・感想・評価

キネペン諏訪拓磨

キネペン諏訪拓磨

映画をつくってます。日本映画大学7期。kinepen代表。

【2019】77(ゾディアック)
【2018】140
【〜2017】210

映画(442)
ドラマ(1)

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

5.0

ちょー面白れー
深夜におネムで観る映画じゃねー
さいこー

ラドグリッフは芝居してる感全くなくて
もはやそこに 居る よね

スコルピオンの恋まじない(2001年製作の映画)

4.6

面白い。
演出の物量が単純に多い。
画面の中で人物が入れ替わり立ち代りする様が面白い。計算の賜物。

アレンは世織さんに似ている。

メランコリック(2018年製作の映画)

1.5

逆に勉強になった。
常に間延びしてるし、カット割り芝居画どれを取ってもはちゃめちゃで説得力がまるでない。
設定やストーリーがめちゃくちゃでもやりたい放題やっててなんかいいよね、ってのがB級と言われるも
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.3

2人ともいい顔してるわほんと
シナリオは実はわかりやすい構造で手が届きそうな感じもしたけど、あの役者達のハマり具合はキャスティングの妙としか言えない。
前歯が折れてる状態が演出的に効果的で、常に逆境に
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.4

もっかいしっかり見る。
無駄な事を入れずに洗練されてたイメージ。

火口のふたり(2019年製作の映画)

5.0

ワンスアポンアタイムの次に鑑賞したおかげで逆に、これだよこれ!な満足感を手に入れる事が出来た。ワンスも最高だけどやっぱり映画はこっちが好きだ。
20本に1本ペースで姿をあらわす「瞬間」を捉えた映画だと
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

むかしむかしハリウッドでこんな事があった…
ような…気がしないでもないでもない
みたいな話。
シャロンテート軸との繋がりがうっすうっすだし、それぞれの話が全然繋がっていないように見える。
それでも面白
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

見終わった後の満足感が全然なかったのは何故か。やはり主人公の最初の動機が弱いからだと思う。
誠の正義の話を2人でしてる所は面白かった。
菅田将暉と柄本佑のバディと橋爪さんがウザいのもよし。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.4

情報の出し方が巧み。
画面上で完結するというのが逆にリアル。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

5.0

面白い。最高

愛とは嫉妬交じりの性欲にしか過ぎないとか言っときながら、すっきりとした愛が感じれたよ。
すっきりって言葉が1番合ってるよ。

途中で完全に『ある少年の告白』のシーンがあったけど、こっち
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AIKI(2002年製作の映画)

3.0

まず相手を受け入れる、のが大事。
石橋凌がよい。

天気の子(2019年製作の映画)

3.8

どこだったか詳しくは思い出せないけど、点描のモンタージュでワイパーの跡を車内から捉えたカットがあって、流石だなと思った。
終盤から急にテーマが広くなって最後掴み切れずに終わってしまったから、それを踏ま
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.5

家の前の通りの演出が良かった。サッカーしてる子供達とか。あとは、ピョトレック2シーンくらいしか出て来てないのに存在感がちゃんとあって凄い。
記憶の回想のモンタージュが絶妙にハマっていてレベルが高いと思
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セブン(1995年製作の映画)

5.0

おもろ。
ケヴィンスペイシーが出てきちゃってからはずっとスペイシーーーーーって感じ。
8番目の罪は無関心だってさ

カランコエの花(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

黒板の名前消された時に存在まで否定されてる感じがしてよかった。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

5.0

映画の中の人物に降りかかる困難は何によって生み出されているのか。
主人公がただやらかしてしまっただけでなく、もともと社会が抱えている水面下の問題にたまたま引っかかってしまって…というのが上手い枷の作り
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