こばやしさんの映画レビュー・感想・評価

こばやし

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映画(62)
ドラマ(5)

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.4

ザ・エジプトって感じでわくわくしたけど、フィクションが強く現実味に欠ける感はあった

オコーネルハンソロみつよくない?

日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

樹木希林の存在感
のりこさんと武田先生が作り出す空気感は好きだったなあ

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.3

再見

ここまで強烈に、鮮明にインパクトを植え付けてくる映画を他に知らない

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

イケメンだらけでとても眼福なんですが、ごめん高杉だけは許せない

まあ映画だから仕方ない部分もあると思うけど漫画アニメみたいなスピード感がなく重々しい空気が続く感じは嫌だったかなあ

ターミナル(2004年製作の映画)

3.7

正直なんとも言えないストーリーではあったけど、人の優しさでほっこりするよ

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

淡々と時間が過ぎていく中で、時折顔をみせる人間の激しい感情がすごく印象に残る作品

戦争兵器の前での人間の無力さに言葉が呆然とする

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

プーの佇まいが常に切ない愛おしい
プーの気持ちもクリストファー・ロビンの責任感も両方すごくわかるから勝手に板挟みになる感じ

でもあんなにうまくいったら苦労しないよと最後現実的になってしまった


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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.7

才能と技術を兼ね備えていて、仲間もあれだけいたら泥棒も楽しいだろうなあ

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.1

すごく感情を動かされた

戦争映画っていっぱいあるけど、これは初めて観たわたしが生きてる時代の戦争だった
「昔のこと」じゃない世界の現実をみせつけられた

これを観てわたしはどうすることもできないし、
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

バックトゥザフュチャー3作のなかでいちばん印象薄かった作品

いやドクしっかりしてくれって思うし、最高クララのお荷物女感すごいけど、おもしろい!!

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

再見

諸悪の根源は人間だし、人間が事態を更に悪い方向に持ってくんたけど
アメリカが悪く描かれてる

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

すごく優しくて美しい世界
そのすぐそばに暗闇の世界

穏やかな世界の中に、戦争に直面した恐怖、悲しみ、悔しさ、人間の激しい感情が浮き彫りになる
呉の人たちはあんなにも暖かいのに、戦争はあんなにも冷酷
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西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.8

甘ったれだけど一生懸命な妖怪ハンターの冒険ものとしてもコメディとしても楽しめる

なーーんも考えずにただ楽しく暇を潰せるこういう映画って大事

少林サッカー(2001年製作の映画)

3.7

むちゃくちゃだけどおもしろい
何も考えず笑える映画

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.7

これがリアルなんだろうなあて
後味はとっても悪いどろどろの感情が心の中をぐるぐるしてる

当時の日本兵と連合国兵士では根っこにある思想が違うから、戦中の主従関係の中で対立を引き起こしてしまうのかな
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

人間関係が、信頼関係が安定しないまま、妙な空気で怪しく怪しく物語が進んでいく

見えないけれど明確な殺意とそれに対する警戒心がぶつかって血まみれ血まみれ

本当の対立は別にあるんだけど、人種の違いによ
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.7

真面目でまっすぐな若手弁護士と、はちゃめちゃな上司同僚、高級弁護士
その対照的な人間関係がすごくいい空気感を作っている

ただケリーの旦那さんの事件、あれはもうひと展開あってほしかったあそこまで映して
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アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.5

脱獄劇
ずっとハラハラドキドキなんだけど
冷静に絶対出られないとされる監獄あんな簡単に出られていいのか?ていう思い

最後のチャーリーが印象的で、気持ちがわかるからこそ腹が立つ
人間やるときやらなきゃ
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水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

3.4

自分ではどうにもできない感情ってあるよね他人にあたる度に自己嫌悪になってく感じ
ぐちゃぐちゃになってる感情が、おさまるところにおさまって終わってくれるので後味は悪くない

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.6

最初から、ずっと不気味で怪しくて不自然。
前半冗長に感じるし、最後すごくもやもやして終わるけど、よく考えるとどっちともとれるむしろこっちが現実なのかなあて

猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.3

金曜ロードショーで

主人公に、はっきりした目的がない感じ
ただただまわりに恵まれて、まわりに流されてくまま話が終わる

いままで観てきたジブリ作品の中でいちばん好きじゃないかもしれない

ルーム(2015年製作の映画)

3.6

ずっと気になっていた作品

子供にとっては「部屋」も大事な思い出になっちゃうんだなあ

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.7

再見

おもしろいけどこれといった特徴もない
11人もいると誰かわからん人でてきてしまうよなあ

抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.7

ナタリー目当て

ぽんぽん進んでくからおもしろいけど、私にはエマの感情が理解できず

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.8

再見

エリザベスの気持ちと一緒にどんどんダーシーさんを好きになっていく

個性的な家族、広大な自然
映像がすごく美しいです

遠い昔に読んだ原作をもう一回読みたくなった

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.8

ジブリ作品は音楽が好きなんだ

でもそれよりも何よりも!!
何回観てもハウルがかっこいい!!!
それだけ!!!

ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

2.4

エズラミラー目的

なんて傲慢で我儘な女
自分だけ不幸な顔して、自分のことしか考えてない
はやくはやくはやく不幸のどん底に沈めばいいと思った

思ったのマリーアントワネットもこういう人だったんだろうな
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.2

ぱぱからの愛がじわーーぁって心にひろがる
すごくすごく強い人

悲しみと愛しさが入り混じった感情
明るい中でずっと苦しい
全部おわって、感情に整理がついて、涙が出てくる作品

A.I.(2001年製作の映画)

4.0

再見
ちっちゃい頃観て、それはそれは衝撃をうけた作品
お母さんのことが大好きな気持ちに、今より更に共感できたんだろうな、、

切ない切ないお話
人間が愛をくれるロボットを作り出すなら、ちゃんと愛を返さ
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

再見

目のシーンが印象的で印象的で

スターウォーズを彷彿とさせるシーンがたくさん
黒幕そっちかーーーいてなるけどストーリー構成はとてもよくできてるおもしろい

クーデター(2015年製作の映画)

3.5

テレビつけて何の気なしに

ストーリーに深みはないけど、ずっとハラハラドキドキで観入ってしまった

カンフー・パンダ3(2016年製作の映画)

3.6

娯楽として、普通に楽しめる

ぱぱからの愛が1つのテーマになってると思う
ガチョウぱぱは、すごくいい人?鳥?だからガチョウぱぱを悲しませるのは観てるこっちも悲しくなる!!1から観てるとガチョウぱぱに共
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