こばやしさんの映画レビュー・感想・評価

こばやし

こばやし

映画(80)
ドラマ(11)

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.8

わかるなあすごくわかる
友達に置いていかれる感じ1人になってく感じ
どんなに仲良しでも友達が自分だけのものじゃないことくらい重々承知してるんだけど、わたしの知らない世界を充実させてると、寂しくなっちゃ
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

知人に絶賛されて観たけど、わたしはこの作品を自分のものとして消化できるほど大人じゃなかった

もう修復できないのかな
わたしにはまだ愛があるように思えたよ、、悲しい、、

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.5

再見
ちっちゃい頃はレイチェルと同じ気持ちになって観てて本当にこわかったけど、今は冷静に観れたなあ

誰かを守りたい人と、敵と戦いたい人はそりゃ行動も違ってくるよね
極限状態での人と人との衝突

あっ
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.4

どうしてこうなってしまったんだろう
2人の間にもっとちゃんと信頼関係があったら違ったのかなとか思ってしまうよ、、

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.7

久しぶりに観たくなって

不器用だけど素直なブリジットがかわいいの
さっぱり観れるので好き

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.7

アパムが許せないけど、わたしはアパムの半分も動けないんだろうなあって
こんなの見ちゃったら今の現状に文句なんか言えない

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.4

個性が爆発したシュールな笑いについていけない部分はあった

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.4

ヴァネロペとラルフが手振り合ってるとこ、、愛おしすぎて泣きそうになっちゃったな、、、

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

-

たぶん、わたしにはまだはやいすぎて評価つけられない
ジョーをわかれない

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.8

このままじゃだめだってことくらい、自分がいちばんわかってる
それでもどうにもできなくて、一生懸命頑張っても上手くいかなくて、どうしようもない感情が、狂気的に溢れ出す

趣里の切羽詰まった演技がすごく魅
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.6

演出凝ってるのは伝わってくるが、ちょっとわざとらしく感じた。
こまつなちゃん魅力的だしコウちゃんかっこいいしおおともいいヤツ!!

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.9

緊張感がすんごい
心臓の音と一緒に自分の心臓も早くなってく感じ

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.4

ザ・エジプトって感じでわくわくしたけど、フィクションが強く現実味に欠ける感はあった

オコーネルハンソロみつよくない?

日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

樹木希林の存在感
のりこさんと武田先生が作り出す空気感は好きだったなあ

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.3

再見

ここまで強烈に、鮮明にインパクトを植え付けてくる映画を他に知らない

銀魂(2017年製作の映画)

3.4

イケメンだらけでとても眼福なんですが、ごめん高杉だけは許せない

まあ映画だから仕方ない部分もあると思うけど漫画アニメみたいなスピード感がなく重々しい空気が続く感じは嫌だったかなあ

ターミナル(2004年製作の映画)

3.7

正直なんとも言えないストーリーではあったけど、人の優しさでほっこりするよ

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

淡々と時間が過ぎていく中で、時折顔をみせる人間の激しい感情がすごく印象に残る作品

戦争兵器の前での人間の無力さに言葉が呆然とする

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

プーの佇まいが常に切ない愛おしい
プーの気持ちもクリストファー・ロビンの責任感も両方すごくわかるから勝手に板挟みになる感じ

でもあんなにうまくいったら苦労しないよと最後現実的になってしまった


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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.7

才能と技術を兼ね備えていて、仲間もあれだけいたら泥棒も楽しいだろうなあ

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.1

すごく感情を動かされた

戦争映画っていっぱいあるけど、これは初めて観たわたしが生きてる時代の戦争だった
「昔のこと」じゃない世界の現実をみせつけられた

これを観てわたしはどうすることもできないし、
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

バックトゥザフュチャー3作のなかでいちばん印象薄かった作品

いやドクしっかりしてくれって思うし、クララのお荷物女感すごいけど、おもしろい!!

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

再見

諸悪の根源は人間だし、人間が事態を更に悪い方向に持ってくんたけど
アメリカが悪く描かれてる

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

すごく優しくて美しい世界
そのすぐそばに暗闇の世界

穏やかな世界の中に、戦争に直面した恐怖、悲しみ、悔しさ、人間の激しい感情が浮き彫りになる
呉の人たちはあんなにも暖かいのに、戦争はあんなにも冷酷
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西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.8

甘ったれだけど一生懸命な妖怪ハンターの冒険ものとしてもコメディとしても楽しめる

なーーんも考えずにただ楽しく暇を潰せるこういう映画って大事

少林サッカー(2001年製作の映画)

3.7

むちゃくちゃだけどおもしろい
何も考えず笑える映画

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.7

これがリアルなんだろうなあて
後味はとっても悪いどろどろの感情が心の中をぐるぐるしてる

当時の日本兵と連合国兵士では根っこにある思想が違うから、戦中の主従関係の中で対立を引き起こしてしまうのかな
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