さえきさんの映画レビュー・感想・評価

さえき

さえき

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マスク(1994年製作の映画)

4.5

トゥルーマンからジム・キャリーつながりで鑑賞
小さい頃に地上波で見たことあったけど全然覚えてなかったので...
このご時世もあってか、久しぶりに映画で声出して笑った
この映画大好き!デートとかで映画館
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

自分の人生をエンターテイメントとして見られること。
明らかに人権を侵害しているのに視聴者から批判が出ないところがかなり不気味。
所詮画面越しに見る他人の人生なんてエンターテイメントに過ぎないんだと。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

これは完全にやられた。
後半からミステリーのように、終盤からは先入観がみるみるうちに払い除けられていき、ラストシーンではボロボロと涙が止まりませんでした。

愛が何かわからない人がいたら、この映画をお
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.0

さくっと鑑賞

君に出会うために待ってたんだ
春を待つさくらのように

BUMP OF CHICKENの66号線を思い出しました

この出会いはきっと前から決まっていたんだ

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

とっても心温まる、そしてとっても食欲が湧いてくる素敵な作品でした。キューバサンド、私もかぶりつきたい〜!

女性の登場人物の頼りになりようと言ったらもう!いざという時に、「あなたは最高よ」と言えるとこ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

主題歌に私の大好きなベーシスト亀田誠治さんが携わっていた!!!
さくっと見れて、ちょっぴり元気ももらえるよい映画でした。

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.0

クラブに一回も行ったことない私には彼らのライフスタイルは正にずっと夢のように見えて、こんな人生を送る若者たちは世の中に存在するのだろうかと考えてしまった。

自分の脳みそじゃ到底思いつかないド派手な遊
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仮面病棟(2020年製作の映画)

3.0

さくっとほどよく楽しめるミステリー映画でした!

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

映画館で見た方がいいし、IMAXで見た方がいい!多分家で見たらだれちゃうし、飽きちゃうかも。

登場人物のすぐ後ろにいるかのようなカットが続き、リアルな時間の流れを感じます。衝撃音は勿論、節々に流れる
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

2019年のうちに2時間ちょっと見て、その後ずっと放置してしまっていた映画。観るのに気合がいるので…。悪魔が誰なのか。それを「あの日本人」と表現しているところがずっと気になっていました。韓国語だと普通>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

2.0

原作を知らないので何とも言えないのだけど、作品からメッセージを受け取るには人物背景や心情描写の足りないものだった印象。

三浦監督の今までに無い濡れ場を撮ってやるぞという意気込みを勝手に感じてしまった
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

新年一本目はこちらの作品。
自分では一生見られない世界や景色を見せてくれる映画、こういうの本当に大好きです。とてもとても良かったのに、車に関してはさほど知識がないためうまく言葉に表せないのが残念です。
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.3

2019年の締め映画はこれでした。
実はすみっコぐらしは出た当初からファンなので、古参として観なくてはいけないかなと。笑
キャラクター紹介からもうかわいい。
かわいいけど、どこか変で面白いところがいい
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

“極限の人間讃歌は、極限の愛の物語へ昇華する“
と説かれているこの映画、いったい何映画と言えばいいんだろう。ヒューマン映画、ラブストーリー、バイオレンス映画…?どれをとってもその一つのカテゴリーだけで
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.8

難解、だけど満足感が高い映画!
一回目の鑑賞で細かい部分まで理解するのは難しかったし、疑問点もちらほら残る...からこそこの作品は絶対にもう一度観たい。
宇宙のスケールと相対性理論の表現が分かりやすく
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ケンジとケイスケと(2017年製作の映画)

3.2

心にささるメッセージがたくさんありました。
『「何人ですか?」「日本人です」じゃなくて、「ケンジです」「ケイスケです」。そういうスタイルでいたい』自分を何かと一括りにしなくていいし、しちゃうとよくない
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.2

ぜんぶぜーんぶハッピーエンドになる映画を久しぶりに見た気がする…笑
幸せな気持ちになりました。でもやっぱり…バズとウッディは...!そこだけ寂しかったな。
所さんの声とっても渋くて大好き。フォーキーも
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パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

3.5

映画館で観て良かった。
映像と、音と、演技で濃厚に表現されたサスペンス映画でした。特に印象に残ったのは音。屋台の調理器具を動かす音、嵐の時の波のざわめき、車の屋根に落ちる雨粒の音など、さまざまなノイズ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.7

エンドゲーム観てない私、早々にネタバレをくらう〜!エンドゲーム観てないのが悪いんだけどね(笑)

映画館であまり笑わないタイプなんだけど、色んなところでクスっと来てしまった。強いのに素直でおっちょこち
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アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

2.7

思っていたよりB級映画。
ガチガチのアンドロイドの見た目+温かみのある女性の声の組み合わせはとっても良かったです。 シェルターを出てからのちょっと詰めが甘い感…。観ている人に解釈を委ねすぎではといった
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.3

クライマックスはきっと、たかしとまゆこ2人が真実を確かめるあのシーンだと思うのだけど、いまいちクライマックスに仕上げられなかった印象。切なさは伝わったけれど心の琴線には触れなかったです。
邦画に関して
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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舞台は今年、令和元年
東京オリンピックの話も出てきてるんだなあ

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.4

スプリンクラーで兄妹3人がはしゃいで、それを笑顔で見つめる父親のシーン。映像・演技・物語としてあそこが一番美しい場面だったなと思います。他にも素敵なシーンはあったのかもしれないけど、大半は地獄です。た>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

映像としてはかなり面白い!そして音の表現が素晴らしい。音のせいで怖いものを見ているわけではないのに(というより見てはいけない)、なんだか怖い。
メッセージの時も音が怖かった記憶ある。
結構長かったけれ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

やっと観れました〜。
観終わって一言、
「思っていたよりめっちゃシリアス…」
一作目と、ハリーポッターの記憶もそこそこにだったので、追いつくのに結構苦労しました。でもやっぱり観終わってから色々思い返す
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