takamanchanさんの映画レビュー・感想・評価

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ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.2

あまり何も考えずに観るのが正解。悪さしたFBI捜査官以外は落ち着いた大人でしたね。タイトルはそのまま直訳した方がよかったんじゃないでしょうか。

アオラレ(2020年製作の映画)

3.4

wowow生で。こんな時代だからこそ、いろんな場面で冷静沈着に振る舞いましょうと。一時の激情にかられると取り返しのつかない事態に…。小さな思い遣りの積み重ねが、ちょっとしたことなんですが、周りを円滑に>>続きを読む

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.6

なんか、シュールな感じでした。音楽も時代を反映しつつ。ギレンホールわかっ!

ジャーヘッド(2005年製作の映画)

3.5

過酷な状況と緊張感。ストレス。人格無視。戦争は何も美化できない。その辺のことが描かれてたような…。あいまにはさまれる音楽がしぶかった。

真夜中の五分前(2014年製作の映画)

3.3

wowowの録画で。静かにゆっくりな展開。映像もそんな感じ。結局、生き残ったほうがどっちだったか、考えるほどわからなくなる。この曖昧な感じをぼわっと味あう物語なんすかねー…。委ねられまして、術中にはま>>続きを読む

ヒッチャー(1986年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

wowow生で。これも相当久しぶり。ついてない、理不尽、巻き込まれ系アクションスリラー的。へタレがなんとか最後に…。殺人鬼がいうほど、主人公は賢くない…という感じ。

ノイズ(1999年製作の映画)

3.0

wowow生で。これ、相当前にレンタルかなんかで観てました。あまりひねりはない。シャーリーズセロンを愛でる物語ですかね。SFホラー的趣き?サスペンス?

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.3

wowowの録画で。今さらながら、観ました。キャストは凄いなー。子役のキルスティンダンストの存在感!

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

つっこみどころが多いー!が、テーマは壮大。最期のひまわりからおちる雫がまた世界を救う布石なんでしょーかー…。超越も行き過ぎると、神への冒涜に?倫理観とのバランスは難しい。

カポネ(2020年製作の映画)

3.3

wowowの録画で。トムハーディの演技凄いな。現実と衰え、病気による痴呆、妄想の区別が曖昧な表現。そのまま捻じ伏せられた感満載。以上。

ダニエル(2019年製作の映画)

3.0

うーん。やっぱりチベットがつながってるんすか?単なる二重人格による精神疾患ではないのか?って気がするのですが。安易ですか…。それとも遺伝とか。それじゃジョンの説明ができないか……。原作読んでみないと、>>続きを読む

エンプティ・マン(2020年製作の映画)

3.2

wowowの録画で。はじめのチベットの話しから、繋がってはいるのだが…。オカルト色が強いんですかね。中弛みがあるので、30分ほどは短くできたのでは?嫌いじゃないが、もっとサクッていけたらなぁ…。

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.6

wowowの録画で。史実に基づくとか…。リドリースコット節の重厚なつくり。戦いのシーン含めて流石のディレクションでした。脚本のヒト達がそのままプロデュースにも関わってたのね…。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.5

実話を元にしてるらしいが、圧倒的な臨場感!だれが敵かわからない恐怖がよく表現されていた。国家機密を守るという大義名分による理不尽さ。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

シンプルな設定なんだが、事態は難解。人が営む世界の揶揄?スペイン映画らしい、暴力、グロシーンあったけど…。音楽とサウンドエフェクト的な感じで場面に引き込まれます。主人公の本の使い方が宗教を連想させます>>続きを読む

エール!(2014年製作の映画)

3.9

主演の女の子が素晴らしい。みずみずしい演技かつ歌唱力。もうすぐ上映されるコーダも楽しみ。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.8

実話をもとに淡々描いてるが、ど迫力。金の亡者はまったく、自身の保身はするが、それ以外には…。バーグ同士、流石の災害ムービーに仕上がってました。皮肉ではなくほめてます。亡くなったかたにも敬意をこめて。に>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.6

エンディングまでの1時間あまりは息をのむ。過酷過ぎて…。ピーターガブリエルがエンディングの曲歌ってたんですけど、ボウイのHEROSのカバーなんだけど、なんか哀愁感がありすぎて…よかったんですけどね。ピ>>続きを読む

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.3

淡々と。大自然の前の人間の無力さ。それでも仕事のために立ちむかわねばってか…。立ちむかっても無理なのに…。あまり美化もしていない感じはよかったのかもです。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.5

テンポは良かったので、見やすかったが、少し設定の説明がくどいような…、サラッといってもよかったような。こういうゲームとか、snsで拡散される世の風潮を揶揄したかったんだろうけども。ガンアクションは楽し>>続きを読む

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.3

タイムループもの。結構、下世話な感じが笑えましたが…。なんか、コメディで押し切れない中途半端な感じが惜しかったなぁという印象。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

wowowの録画で。凄いカメラワーク。長回しの一発撮り?きれいな自然と反対の廃墟と死体が…。実話に基づいてるみたい。一刻の油断も許さない極限の緊張感が、理不尽な状況と共によく描かれてました。これは映画>>続きを読む

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.8

色々手がこんでましたが、シンプルな愛の物語!楽しめます。

マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

3.8

期待せず観たら、キャストの良さがそのまま出た作品。戦争は人格を破壊してしまう。その恐ろしさがよくあらわされてました。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.3

うー、悪くはない。流石にウォシャウスキーさん姉妹の片われがディレクションやってるだけに、トリロジーからの様々な伏線と思われるものの回収もあり…。続編あり?と思わせるような…とも解釈出来るようなエンディ>>続きを読む

闇の処刑人 ザ・ショットガン(2019年製作の映画)

2.8

wowowの録画で。まーB級クライムアクション?家族殺された大学の先生が主役に見えましたね。エンディングの雑さが残念。

カリスマ(1999年製作の映画)

3.3

wowowの録画で。何となくいいたいことはわかるんだが…。わざと奇をてらった演出にみえてしまう、…法則って…。

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

4.0

wowowの録画で。このおふくろさんの前向きさ加減に本当に救われる。対極におとっつあん!コメディというよりは、ハートフル生き様ストーリー。エンタメの表現レベルにおいても、日本人の監督では出来そうにない>>続きを読む

アンダーウォーター(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

wowowの録画で。基本、宇宙か、深海かって違いだけで、エイリアンの…ってかまんまそんな筋の物語。クリスティンスチュワートが主演だったから成立したような感じ?な感じ。いゃ、面白かったんですけどね。時間>>続きを読む

音楽(2019年製作の映画)

2.8

wowowの録画で。岡村ちゃんとか、声?歌唱で出てるけど、わたしにゃはまりませんでした。以上。

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.5

重く不穏な音楽が耳に残る。そのままの展開。死ぬは死ぬは。容赦なく、殺すは殺すは。裏切るは裏切るは。時間の行き来が流石のガイリッチー。

奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.4

事実に忠実に淡々と描かれていたような感じなんでしょうか?それ以上でも以下でもない…。海に出たときは嬉しいっすよねー。言葉にならない。要らない。人間ってちっぽけ。思い知らされます。エディがいてよかった。

デ・パルマ(2015年製作の映画)

3.9

wowowの録画で。失敗作や話題になった作品のことを赤裸々に語っていて凄く興味深い。マイケルJフォックスとショーンペンの裏話は笑えるような、そうでないような…。でも、やっぱり、ある意味変態でないと映画>>続きを読む

ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド(2021年製作の映画)

3.0

自身がこの同世代だったというシンパシーだけで…、で?という感じしか。田舎の若者はこんなん。まー、視野が狭いが、エネルギーだけで突っ走れる。スミスといえばやっぱりアルバムはハットフルオブホロウ!いちばん>>続きを読む

悪なき殺人(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

いろいろあって、故郷の映画館にて。「偶然には勝てない」とインチキ黒魔術の師が…。見事にその通り。ミシェルが間抜けすぎる設定とジョセフの背景をもっと丁寧に描いて欲しかったな〜って以外はよかったかなぁ…と>>続きを読む

追跡者(1998年製作の映画)

3.8

あ、いやー。ロバートダウニーJRの糞さ加減が素晴らしい。アクションも半端なく、緊迫感が最後まで持続。面白かった。また、たまに観たくなるかも。トミーリージョーンズの渋さとウェズリースナイプスのしなやかさ>>続きを読む

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