そーたさんの映画レビュー・感想・評価

そーた

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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

スパイダーマンってヒーローの中でも特に一般人に近いヒーローだと思う。だから親しみやすい。

若さゆえの青さがあるからこそ『大いなる力には大いなる責任が伴う』って言葉が響くのかな

個人的に、アンドリュ
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氷の微笑(1992年製作の映画)

3.7

結局最後どうなんかわからん
セブンに雰囲気にてる気がする

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.4

戦闘シーンがまじで綺麗すぎるMAPPAすごい。
乙骨めちゃかっこいいけど、脳裏にシンジくんがちらつく
やっぱり、0巻は面白い

あなたの番です 劇場版(2021年製作の映画)

4.0

やっぱりあな番は面白い

映画版で意外な事実わかるし、いっぱいいるキャラもちょっとずつやけど見せ場があって良かった

カメラワークもミステリーものとしては反則技だけど中々斬新で驚かされた

ドラマ未視
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.8

話が綺麗すぎて内容があまり入ってこない部分もあったけど、やっぱり芸人題材のモノは面白い

ビートたけしの過去は全然知らなかったし、渥美清とかきんちゃんも同じ舞台出身ってことも始めて知った

鈴木保奈美
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サイコ(1960年製作の映画)

3.6

最後のオチは予想出来なかった
予想出来ないようなミスリードが上手すぎ
今ではありがちな展開だけど、これを公開時に見てたら驚いてたと思う

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

物語が二転三転してオチが全然予想できなかった。
ただ動機が文学を愛してる故なのか、自分が慕ってた人が殺されたのかを統一した方が話の本筋が通る気がした。

キャラクター(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

孤児で名前もなかった精神異常者が自分を題材にした漫画を書かれたら、そりゃ初めて個性を与えられた喜びで作者の期待に答えようとするよなって初めてシリアルキラーになった理由に共感できた。

個性って自分1人
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

爽快なカーアクションと音楽

ただでさえ、ラスト近くは息のつく間もないくらい緊張感のあるシーンだけど、バックミュージックがより引き立ててた

日本の車も割と出てたからマツダも探したけどなかった。
将来
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.7

最初から最後まで2人組へのイライラが止まらない胸糞映画

視聴者の期待をいい意味で裏切り続けた映画だった

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.7

誰だって物語の主人公になれる
選択する勇気さえあれば

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最初、フィクションものだと思って見てなかったから理解に苦しんだ
彼女殺す必要あったのか疑問

燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.6

本を2時間程度でまとめるのは無理があったなー

前半に時間かけすぎて後半駆け足だった
3部構成とかで見たかった

累 かさね(2018年製作の映画)

3.7

2人の演技力がすごすぎて、途中の横山裕演技が棒読みに見えた

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.4

ストリートとかスケボー、ヒップホップ好きな人が見たらはまりそう
自分にはあまりはまらなかった

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

南北戦争の遺恨を題材にした映画で、なにが真実かわからないままサスペンスが進んでいくけど、やっぱり後半のシーンはタランティーノ節が効いていて息のつく間のないクライマックスだった

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.0

趣味とか価値観が始めから似てた分、すれ違った時に感じる距離感が大きかったなー

作中で様々な栄枯盛衰に触れていて、この繰り返しで歴史はできているし、人生もそうなんだろうなともおもうけど、恋愛に当てはめ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.6

なにもない1日とか退屈な1日と思っても自分の考え方や視点を変えてみることで幸せな1日だったと捉えることができる

とにかくメアリーがめちゃくちゃいい
マーゴットロビーも見れて満足

恋愛だけじゃなくて
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

レイラがめちゃ可愛い

最後のシーンで主人公がうきうきしてる様子は最初のシーンからは想像できない所。徐々に愛くるしさが芽生えてくる

回想シーンとかの演出も見たことないもので面白かった

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.8

本で読んだ話を聞きたいんじゃなくて、君の話が聞きたいという言葉が刺さった。
自分も人に対して心を開くのが苦手だから、適当な話で取り繕ってしまう癖があって共感できた

井の中の蛙大海を知らず、されど空の
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.8

タイムリープを楽しむっていう新しい切り口。
個人的に序盤のポップなシーンが色鮮やかで好きだった。
ただ、後半のシリアスなシーンは、主人公の気持ちに中々共感しながら見ることができず失速した。

細かい仕
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.3

人生は痛いというメッセージを伝えるために、このストーリーでやる必要があったのだろうか。
実話だから仕方ないけど。
でんでんの演技が終始気持ち悪さを感じたし、他の役者も熱量がすごかった

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

切り口が新鮮で面白い
ミステリーとサスペンスとスリラーが全て楽しめた

空白(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

空白というタイトルが秀逸だった
父親が娘の事を何も知らない『記憶の空白』
父と娘、埋まらない心の溝 『心の距離の空白』
あの事件が何故起こってしまったのかわからない『真実の空白』
最後のシーンで娘と通
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.7

普通の人って存在しないと思う
人はこうあるべきだという概念を空想上の人に落とし込んでるだけ
実際にこの人は普通だなと思う人に出会ったことないし。
清原果那かわいい

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.4

キューブリックの遺作
ニコール・キッドマンの眼鏡姿美人すぎるし、トムクルーズはめちゃくちゃイケメン
内容はよくわからなかった

Untold: 極限のテニスコート(2021年製作の映画)

3.8

サンプラスやアガシといったアメリカの黄金時代の再来を期待されたロディックとフィッシュがプレッシャーの中で4強にどう立ち向かっていくかという話。
個人的に5-4のマッチポイントをサービスエースで奪われた
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トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.6

やっぱり月光はいい曲

specネタが結構あって直近で見てたから楽しめた。
自分の心が良くないのか、どうせ山田生きてるしな〜っていう気持ちのままエンドロール見てるから感動は少し薄れてしまった

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.3

マダム陽と陰はなんで仲間になったんだろう
大島優子の演技があまりすきになれない
雅ちゃんの謎を教えてほしい
失敗した漫画の実写化をみてる気分

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

伊藤淳史がそのままの役で出てるのが意外

美玲ちゃん生きてると思ったら死んでた

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.5

面白かったけど、カルト的な人気がある理由はよくわからなかった
アキラをめちゃくちゃいいって言っている人はアキラを好きな自分に酔ってる気がする

80年代とは思えないくらい綺麗な絵や音楽で世界観がとても
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.6

田舎の風景はノスタルジックな気持ちにさせてくれる

愛を理解できないといっていた湯川先生がどんどん成長してる気がする

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.7

最後だれも救われてなくて悲しい

堤真一の演技の幅、広いな〜
コメディタッチの役じゃないの初めて見たけどしっくりきた

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

人を殺して物事を解決するということに着目すれば、殺人も死刑も本質的には同じだと思う。

人は平等だのなんだの言っているのになんで人が人を裁くんだろう
その時点でもう人間の優劣はついて、選ばれた人が命や
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