TuneIshiさんの映画レビュー・感想・評価

TuneIshi

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レビューはやや甘め?点数は若干厳し目。

途中が微妙でもラストがキマってるか
意表を突く結末だったら高評価。
好き。

涙腺緩すぎでかなり高確率で泣きながら
劇場から出てきていますw

映画(256)
ドラマ(0)

のみとり侍(2018年製作の映画)

2.7

主君の逆鱗に触れて放逐された
マジメなお侍さんが、殿様の
言いなりに『猫の蚤取り』稼業
に入門し、悪戦苦闘するさまを
描く。

女性にご奉仕するお仕事である
蚤取り稼業を、元締めの親爺役の
風間杜夫が
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

東映実録任侠路線の復活を
謳った 役所広司主演作。

鑑賞前の予想と違って
役所演ずる大上はあくまで
刑事として警察側の立場を
キープした存在であって、
県警対組織暴力の文太さん
みたく真にズブズブじ
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エウロパ(2013年製作の映画)

3.2

木星の衛星 エウロパの地表の
氷の下に生命の存在が濃厚に
なり、有人船による探査が
行われるが…。

去年観た ライフとの類似点
が目立つ。

クルーの人数や男女比とか
彼らの行動が徹底的に裏目
にで
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

4.2

ボストンマラソンでの爆破テロで
両脚を失いながらも犯人逮捕に
繋がる有力証言をしてヒーローに
なったジェフ ボーマンの真実の姿
である『駄目なボク』ぶりを描き
そこから再生し、真のヒーローに
なって
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犯罪都市(2017年製作の映画)

3.8

マ ドンソク主演の刑事もの。

彼の魅力が遺憾なく発揮された
一本。

銭湯などで彼の肉体美が
堪能できるシーン多数。

腕が太過ぎて肘の上にできた
傷が見えないとか、それが
ネタになってるのもイイ。
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

トーニャ ハーディングの波瀾万丈
の人生をフェイク ドキュメンタリー
形式で描いた快作。

とにかくトーニャの周囲にいる人達
が酷い人ばかりw

オスカーも納得のお母さん役の
アリソン ジャネイの毒親
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密偵(2016年製作の映画)

3.7

20世紀初頭。

日本統治下の朝鮮を舞台に
抵抗組織の義烈団と日本政府
の熾烈な諜報戦に巻き込まれ
ていく朝鮮人の警務局員の
苦悩、葛藤を描く。

イ ビョンホンにコン ユ
ソン ガンホの豪華顔合わせ
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ノオミ パラス主演のスパイ映画

尋問官という設定だが尋問自体
は最初にちょっとして、そこで
知った情報をめぐって諜報組織
とテロ組織やテロを煽る?勢力
との追跡劇が繰り広げられる。

その過程で彼女
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きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

3.5

基本設定とアイデアありきの
映画であり、お話の展開も着地
もそれによって既に決定されて
いるのでありアユーシャちゃん
(極太の眉毛がエキゾチックで
可愛い)に惚れたオペレーター
が職務を逸脱し暴走して
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

2.9

随所にいい感じに隙とゆうか
ゆるいクスッとさせる所が
しっかり盛り込まれている
のは良かったけども…。

いかんせんキャストが多く
見せ場がない人がいたし、
だらだら計画の下準備や
プロセスを見せられ
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不死身(2015年製作の映画)

3.5

人間社会に紛れて無気力かつ
ひっそり暮らす不死者の前に
娘がやって来て…。

ひどく長生きしてる人肉か
血への欲求と葛藤しながら
生きるハイランダーみたいな
オッサンと定命の人々との
噛み合わないやり
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.9

実話を元に女子レスラー姉妹が
スパルタ親爺の愛あるしごきに
よって栄冠を勝ち取る様を描く
スポ根ドラマ。

どう言い繕ってもやり過ぎの
親爺を娘を愛し尊重するがゆえ
にダンガル道を歩ませた的な
解釈に
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

今回の敵?は公安がらみで
日本での公安警察の活動の
ディープな部分を扱っており
馴染みが無いと混乱するかも。

きっちり解説も入れてるんだ
けど組織の編成やら力関係は
難解に感じられた。

アクション
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.7

近年のSF映画でかなり好きな
作品の続編。

監督が交代したり予告編の映像
を観た印象から期待値はかなり
下げて鑑賞しました。

色々気になる所はあるけれど
悪くはなかったかと。

ジェイクがヒーロー
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.6

ケヴィン ベーコン主演。

愛する長男を殺された親爺が
ヤッたチンピラ共に復讐し、
凄惨な暴力の連鎖に呑み
こまれてゆく…。

公権力が全く介入せず、
ひたすらチンピラと
会社の重役っぽい素人の
親爺
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タイタン(2018年製作の映画)

2.5

紛争と環境破壊でお先真っ暗
で地球と人類のオワコンが
確定した近未来。

タイタンへの移住に人類の
未来を託し、タイタンに居住
可能な生体改造を受ける
志願者たちと家族の苦悩。

結局、計画の通りに話
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.8

トレイン ミッションの予習で
鑑賞するつもりが、うっかり
誘拐の掟を観てしまい、結局
トレイン ミッション鑑賞後に
観ることにw

トレイン ミッションと驚く
程に同じようなノリと進行
の映画であった
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.7

リーアム ニーソン主演の
通勤電車でサスペンスと
アクションと脱線パニック
が一度に体験できる一本。

元警官で保険会社の営業マン
のマイケルは突然、解雇され
帰りの通勤電車で謎の美女に
唆されて危険
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.4

ジェニファー ローレンスが
ロシアの美人局スパイである
スパローとなり謀略の世界で
タフに生き延びていく姿を
描く。

想定してたよりリアル寄りの
スパイ映画であって女スパイ
ドミニカの真意が読めない
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.8

トレインミッション鑑賞の予習
の為にNetflixを検索して
アンノウンかフライトゲームを
探してたらコレ再生しちゃって、
ついつい最後まで見てしまった
とゆうねw

難病を患い親に捨てられた
黒人少
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.6

突如、出現した生物に異変を
もたらす謎の領域を5人の女性
が調査に向かう。

異様な植物や猛獣たちの中を抜け
前回の調査隊の生き残り兵士の妻
レナは領域の中心でさらに奇怪な
ものと遭遇する…。

生還
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

3.7

デルトロ監督のモンスター愛
が炸裂しガス人間や植物怪獣
など好物てんこ盛りの、そう
例えるならトルコライス的な
御馳走とも言える一本。

とにかく怪物やら死神やらが
バンバン登場してストーリー
の基本
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北の桜守(2018年製作の映画)

3.1

序盤から戦時中の状況を俯瞰し
解説する場面では舞台劇形式
の演出が頻繁に入っており
若干それに違和感を覚えた。

吉永小百合の映画だと考えると
コンビニの先駆けのような店舗
の立ち上げをする息子の話や
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

世界一有名なゲームヒロイン
ララ クロフトの墓荒らし人生
のスタートを描いた冒険活劇。

5〜6年ほど前にプレステ3で
リリースされたゲーム版を
元に作られている。

このゲーム版はそれまでの
シリー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

吹き替え版で鑑賞。

音楽が大好きな少年ミゲル。

だが、ミゲルの親族は全員が
靴を生業にし、音楽を忌避する。

ミゲルは家族に背を向けて夢を
掴むべくある行動に出てしまい
死者たちの国に迷い込む。
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ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.6

デルトロ監督のヒーロー?映画
キャラクターは凄く魅力的だが
地獄の扉だラスプーチンだのと
大風呂敷を広げた割には結末は
地味めで尻すぼみなカンジ。

主人公のヘルボーイが相当に
不死身で強い感だしてる
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

1944年スペイン。

独裁政権とゲリラが対峙する山に
身篭った母と共に訪れるヒロイン。

読書が好きな夢見がちな少女は
ゲリラ弾圧に容赦しない指揮官の
義父と、妖精そして迷宮の番人
パンと出逢う。
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.3

原作未読。

岡本喜八監督版も未見。

阿南陸軍大臣の真意が最初から
明解に聖断尊重であり、軍部の
暴発を封じる為の解毒剤的な
抗戦論な訳だがこの薬が効き
過ぎて暴発に走る人間に望みを
与えた部分もあ
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鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

3.7

北朝鮮でクーデターが勃発し
朝鮮半島に緊張が走る。

北の死病に憑かれた諜報員と
韓国の外交担当官が偶然に
導かれて邂逅し、ほんのり
バディ感を漂わせながら
北の軍部の暴発を阻止すべく
奔走してゆく。
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SECURITY/セキュリティ(2016年製作の映画)

3.5

元軍人のオジさんが勤務初日の
ショッピングモールで、逃げて
きた少女を追って来た怖い人の
集団から守る為に先輩警備員達
と共にモールに籠城し、怖い人
軍団と闘う様を描く。

モールの商品と設備をフル活
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.8

イラクでの狙撃手同士の心理戦。

イラク側の狙撃手が悪魔のように
狡猾で無線でお互いに会話する
展開でも主人公アイザックを常に
翻弄し戦略的にも心理的にも
とことん追い詰める。

タイトな尺で最後まで
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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.8

状況を俯瞰できる情報の提示を
抑制し、観るもの立ち位置やら
視点を徹底的に揺さぶってくる。

解答の提示やラストカットの
結末との乖離から後味の悪さ
もあるが、私個人は双子達に
寄り添う気持ちが持続し
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サニー/32(2018年製作の映画)

3.3

ネット上で神格化された
小学生の殺人者『サニー』
に間違われた女性がイカれた
信者に拉致され、紆余曲折の
後にサニーとなったが、
そこに本物?が現れて…。

拉致されるまでのパートは良い
特にイントロ
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エスター(2009年製作の映画)

3.8

勘が冴えてる人ならかなり早く
エスターの『真実』に気付いて
そこでテンション落ちる可能性
ありますが、私は全然分からん
かったので、それが明かされた
時には仰天しましたよ。

単純なサイコではないって
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.2

字幕版を鑑賞。

親のいない子の施設のお話で
松本大洋の漫画 『サニー』
みたいな感じを想定してまし
たが、ズッキーニが園に来る
経緯が物凄くハードコアで
さらにその事実を彼が心を
開いた他の園のコに
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.2

わりかし情報が入った状態で見て
しまったせいなのか、高評価の
レビュー群を観たり読んだりした
せいで期待値があがり過ぎたの
であろうか。

……あんまり怖くなかった。

イントロはかなりキタけど。
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