NaoyaSaitouさんの映画レビュー・感想・評価

NaoyaSaitou

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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

5.0

ミステリー苦手な私目には、少し難儀はあったが、このとんでもない世界観❗️

間違いなく80年代半ばから90年。
今監督が米国映画を牽引していたと知る。

デニス・ホッパー有き、威力増大🔥

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

5.0

この時代の傑作ハリウッド映画を観ていなかった❗️
自分の感覚を大いに、拡大解釈している❗️❗️
1990年の大いなる米国流の傑作映画だ🔥
{音楽も米国らしく🌟☝️)

バスルーム 裸の2日間(2011年製作の映画)

3.3

あまり好んで見ない西映画。

ラテン系ながら、仏語や伊語よりも魅力的ではないからだ。
コラムニストの老人と、若い美女がバスルームに閉じ込まれ。

セックスシーンや女性の肢体も魅力的だ。

文学論も難解
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チャタレイ夫人の恋人(1981年製作の映画)

3.8

恋愛よりも、

英国の労働階級の歴史さへも、分かる映画かもしれない。

プライベート・レッスン(1981年製作の映画)

4.0

童貞喪失者の坊ちゃんだが、主演のメイドが終始魅力的。
明るい当時の米洋楽が掛かりポップだ。

軽い映画だが、面白みはある。

新サラリーマン専科(1997年製作の映画)

4.0

森繁が主役の三宅を食っている。

シリーズでは1番の凡作を超える域。

田中好子の奥様の不在は痛いし、美しいスタイル😍の松下由樹を、使いきれていないのが、惜しい。

サラリーマン専科(1995年製作の映画)

5.0

三宅がストレートに進み、妻役の田中好子が麗らかだ。
西村晃が脇が固く、加勢大周、裕木奈江が当時、絶頂だったのが分かる。

コメディにして笑い泣き😭失点が無し。

自作シリーズが、妻役が岸本加代子との事
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男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年製作の映画)

4.0

吉岡とゴクミの引っ張りが強く、決して悪くはないのだが、吉岡のヒロインは牧瀬里穂の1作のみの方が、際立つ。

自分の小売の難儀が、寅さんの仕事の的屋と被り、今シリーズを見るに付け、鬱に落ち込む事はない。
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四日間の奇蹟(2005年製作の映画)

1.0

ファンタジーが始まり、中盤、見切れぬ最悪の展開。
鉄壁の俳優陣にして、大事なファンタジーが訪れ、不幸な場面が続く。

分野が苦手ながら、途中で鑑賞をとぎる。

男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994年製作の映画)

5.0

男はつらいよ 寅次郎の縁談
鑑賞の感激をうち、傑作の呼び声の、
男はつらいよ 拝啓寅次郎様
を鑑賞。
全く隙なく、吉岡、渥美が引っ張る‼️
なんと言っても、吉岡の、ヒロイン役の牧瀬里穂が輝く。
当然、
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椿姫(1988年製作の映画)

3.8

オペラと北海道で推す映画。

松坂慶子が美しいが、核の俳優陣たちが合わさり、強くスパークはしていない。

ただ落ち入りがちな、難病ものにならない麗らかさはある!

男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年製作の映画)

5.0

謹賀新年⛩遅ればせ

ご無沙汰の寅さんシリーズ。寅次郎の縁談。
この頃、吉岡と渥美のダブル恋愛😍

絶世期のマドンナ、松坂慶子見たさの今作でしたが。

今作は彼女前作マドンナより、推しが控えめが又、良
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あゝ同期の桜(1967年製作の映画)

4.1

物凄いキャスト、ストーリーもぐいぐいラストまで引っ張っていく。

しかし、もしやこの特攻に新たな解釈があるのではと思うのだが・・・。

化身(1986年製作の映画)

4.6

完成された映画。

素晴らしい黒木瞳が観れる👍

ひとひらの雪(1985年製作の映画)

4.5

秋吉久美子は、あまり深く知らないが兎に角脱ぐ。
そして美しい😍そんで交差す❗️
津川雅彦は、アンチな主役をやらせると味が出る。
物語も面白いし、男性には必見な映画💛

桜の樹の下で(1989年製作の映画)

3.4

男性が、女とその娘と関係を交わす。

ショッキングな内容で主役級が卒なく熟している。

だが、それ以上盛り上がる展開にはやはりならない。
必ず見るべき映画ではない。

極道の妻(おんな)たち 決着(けじめ)(1998年製作の映画)

4.2

岩下志麻、かたせ梨乃に今回は、渋セン愛川欽也に悪役の中条きよしと、兎に角、個性が光る。
(細川ふみえも初々しい。)
やや前半怠いが、調子に乗ったら絶好調だ。
極道シリーズでは、
仁義なき戦い(5回)に
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金環蝕(1975年製作の映画)

4.2

現在の自民党派閥のキックバックが小手先であるかのような。
与党の汚職、建設業者との談合。
物語が長尺ながら、ダイナミックで飽きさせない。
仲代達也、三國連太郎など、今回は腹黒い役者に扮し絶妙。
日本政
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女必殺拳(1974年製作の映画)

1.0

私はブルース・リーが英雄だが。
こういう彼の影響を受けた映画ほど低俗(燃えよドラゴンから比べると)になるのか!
ある意味、香港時代のブルース・リーの映画にも近いのかもしれぬが。
あまりの、ブルースのオ
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大日本帝国(1982年製作の映画)

4.4

兎に角長いが、見た甲斐がある。

ストーリーがやはり、卓越している。
東條英機役は絶妙で、彼の好意的解釈は、私は魅力的に思える。

ミッドウェー以後の、日本の敗走の中でも、観るべき点が沢山ある。

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十手舞(1986年製作の映画)

4.1

結構観れた。

やはり石原真理子が、初々しく美しい😍

彼女の新体操リボン殺法も買える。

(1985年製作の映画)

3.7

全編、抜群の安定感ながら、轟く感動がない。
秀作とは、別物なのか!?

陽暉楼(1983年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

傑作『冒険者たち』を観ると、3人の相位関係のこの世からの抜け方が、結構ゆるい。
その分ラストの2場面で補正している気がする。
緒形拳
池上季実子
浅野温子
3者の演技が素晴らしいのに惜しい。

全体通
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不滅の女(1963年製作の映画)

4.2

フランソワーズ・ブリオンが大いに魅力的だ🤍
何種類も変わるファッションは、ニナ・リッチの様だし、髪型も沢山に美しい。
今監督の他作を観ているが、中々難解であったが・・・。
今作は、的を入て分かる程度で
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小さな悪の華(1970年製作の映画)

4.6

和題名通りの、大人になり掛ける美しい😍2人の少女。
彼女らは悪なのである。
しかしロリータぶりを鑑賞者に見せつけ、悪徳を施してゆくのだ。
物語は飽きさせず、準じ進行していく。

多くの人に見て欲しい映
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恐怖のメロディ(1971年製作の映画)

3.7

久々に観たが。

中盤まで快調に恐怖で飛ばすが、恋人の本当の復縁シーンや、モントレージャズのライヴがやや長い気が。

主演を熟す、イーストウッドの初監督作は及第点!(音楽センスは抜群の映画だ。)

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.3

動画配信で久々、ダーティハリーを。

今作、翌年か⁈44マグナムから素手に変えて、燃えよ!ドラゴン🐉が大当たり🔥

今作のシリーズ連発は、燃えよドラゴンの連作がなかった理由かもと思い。(音楽監督同じ。
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現代やくざ 人斬り与太(1972年製作の映画)

2.6

監督と主役が、
仁義なき戦い
の人たち。
少し前に鑑賞。
その傑作の直前映画だが、語るべき所でもない。

暴力脱獄(1967年製作の映画)

3.6

何かすっきりしない内容。

設定時代が古いから、神を信じない主人公も、終盤にそれの審判を問う。

兎に角、へこたれない脱獄の繰り返しも・・・。
直ぐに到来しようとする、同じく彼が主役のニューシネマ『俺
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

5.0

ヤクザ映画の金字塔
がU-NEXTキャッチコピー。
その通り。
又、今作が見たくなった。
無駄が無く、赤らかにスリリング🔥
何回も観て流石に飽きたが、だが逆に名作と分かるもの。

//////////
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現代やくざ 盃返します(1971年製作の映画)

2.9

仁義なき戦い
を先に見てしまうと、全てが古い。
そして、面白くない。
主人公も同じだし。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

5.0

久々に鑑賞。
ボニーは男らしくない所もあるが、最高にカッコいい❗️
クライドが、今回観て、1番美しく魅力的に思えた。
ボニーの性癖が私と同化し、彼の環境が、ジャック・ニコルソン主役の『カッコーの巣の上
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海と毒薬(1986年製作の映画)

3.0

米軍捕虜の人体実験に当時、大人気の奥田瑛二と渡辺謙の両主役。

しかし、この映画は全て、私の想定内で描かれる。
原作の遠藤周作を好きだが、今作を読んでいなかった。それを読んだ方が、面白いのだと思う。
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