ロミアラータさんの映画レビュー・感想・評価

ロミアラータ

ロミアラータ

好みの映画はノワール系。
日本の誇る文化なのにアニメは、ほぼ観ません。海外のアニメも、ほぼ観ません。

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JOY(2015年製作の映画)

2.9

さらーっと描かれていて、ちょっと物足りない感あり。
でもQVC買いたくなります。実際買った事あるし。

ホームズマン/ミッション・ワイルド(2014年製作の映画)

4.0

なんとも言えず、切ないんだけどラストでは、主人公の男が西部に戻り、あの農場を引き継いで生きるんじゃあないかなぁと、感じました。
誠実で真っ直ぐな信心深いヒロインへの弔い?なのかな。
邦題だと分からない
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殺人の才能(2014年製作の映画)

2.5

韓国映画の中では、B級感ハンパないです。ただのサイコの話。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

アニメは苦手ですが、話題なので、観てみました。
画が美しく、好感持てました。
実写映画では、表現できないファンタジー感があるなーと思いました。
ラストのセリフがちょっとベタだけど、思いのほか楽しめまし
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.7

バイバイマンなんて安易な名前だし、なんか腹立たしいけど、ついつい最後まで鑑賞してしまうB級映画。

海底47m(2017年製作の映画)

3.2

泳げない私には、全く有り得ない彼女達の、行動。海って怖い。

グレートウォール(2016年製作の映画)

2.8

マットデイモンも、こういうのに出演するんだ。
映像が綺麗でした。ストーリーも、サクサク進んでテンポ良し。小学校高学年向け?私がもし、子供だったなら、楽しく観れたと、思う。

傷だらけのふたり/恋に落ちた男(2014年製作の映画)

3.4

前から気になってたので、ようやく観れました。
このストーリーで日本でリメイクしたら、誰が適任かな?などと思いながら鑑賞。
堅気じゃないけど憎めない男。
だけど愛情深くて
温かい気持ちと切ない気持ちにな
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

以外と面白かった。
本能寺ホテルというタイトルと、綾瀬はるかってところで、前に観たプリンセストヨトミのイメージが、何故か重なり、期待せず観たからかな。
金平糖で過去に戻るエレベーターのシーンが印象的で
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.8

ボーイズラブ映画?子供時代にオカマってイジメられるシーン、歩き方とか、日本人の私には全く違いがわからなかったけど。
大国アメリカでも、まだまだ生きづらい人が、いるんだなぁと、思いました。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.7

現実だったとしたら大惨事のカーアクションを楽しむ映画。
そこにファミリー愛も描かれて、好きなシリーズです。
全部観てるけどストーリーは忘れちゃう。今回は
シャーリーズ・セロンや、友情出演?なのか、
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

話が進むにつれ、ややこしくなって、よく解らないまま終わった。
淡々とした流れだけど、決して嫌いでも、退屈でもないストーリー。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.2

絶対ないとは言い切れない話で興味深く鑑賞できました。
電気のない生活厳しー。
私、豚とか、さばけないし。
火もおこせないし。
とりあえず我が家にある大量のライターは、捨てないでおこうと思いました。
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

目星を付けてた人が犯人でスッキリしました。
でも最後、野村周平の藤原竜也、どこに旅立ったのか?そこが気になった。ストーリーの中にヒントあったのかな?私の見落としかな?

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.5

まさか私は、そんな事故に巻き込まれるはずないよね。
だけど!
水と日持ちする食べ物、そして携帯電話の充電バッテリーは、持ち歩こうかな?と思わずにいられない映画でした。
マスコミや政府やトンネル建設業者
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.0

函館3部作の中では1番明るい作品に感じた。今回は、バツイチの男が、トラウマを抱えてるちょっと危うい女に惹かれていくというストーリー。
ラストの野球大会を観に来た、彼女の無邪気さが印象に残る作品でした。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.3

実話なんですね。
心優しい青年に成長して、ひとまず良かった。海外の富裕層の人は、国籍にこだわらず養子を迎えるところが、日本と違うなぁと、そこも感心する。
それにしてもスラムドッグミリオネアでも感じた事
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ファインド・ミー(2016年製作の映画)

2.4

良い感じにミステリアスに進んでいくストーリーなんですが、
消えた彼女を探すまでが長く感じる作品です。彼女の素性どうのこうのと、そこにスポット当ててたわりに、その辺は消化不良でした。でも彼の元から消えた
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真田十勇士 忍術猿飛佐助 忍術霧隠才蔵 忍術腕くらべ(1954年製作の映画)

2.5

軽い気持ちで鑑賞できるコメディ創作時代劇。
途中、寝落ち。エンディングのとこ、天草四郎って秀頼なの?笑うところ?

幸福のアリバイ Picture(2016年製作の映画)

2.7

陣内孝則監督。ぜひ本人にも、ちょこっと出演していてほしかったです。陣内さんの作品は
前にロッカーズも観ました。
今回はオムニバス。
お父さんがキーワードの映画。
最初の葬式の話が結構面白いと思いました
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.8

号泣した。
妹にも勧めたけど、彼女には響かなかったらしい。血を分けた姉妹でも感性が違うから、それ以降、他人に映画は勧めない事にした。

愚行録(2017年製作の映画)

3.6

中々面白かった。この手の映画は好んでよく観ます。
妻夫木聡、好きな俳優さん。悪人の演技でも思ったけど暗い役も上手いです。

白い帽子の女(2015年製作の映画)

2.0

アンジェリーナジョリーの美しさと衣装の素敵さが印象に残る映画。気持ちを変えたくてバカンスにきたのだろうが、終始、憂鬱な流れの2人。どんよりした気分になりました。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

ずっと暴力。獣感。感情もないし、多分、あの少年は病気だね。脳の先天的な病気だね。
ケンカの描写も、生々しくってドキュメンタリーみたい。
車で逃亡する辺りから、どういう展開になるのか気になって最後まで見
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セル(2015年製作の映画)

1.8

ジョンキューザックと、サミュエルLジャクソンと、出だしの空港シーンしか観るとこないかな。
パッケージにスティーブンキングって前面に出してる作品は、結構な確率で面白くない。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.3

あらすじ確認せずタイトルだけでチョイスしたので、市場での市井の人々の日常の話かと思ったら違いました。
朝鮮戦争の時代を経験した1人の男の半生を描いた話でした。
長男として家族を支えきって、かといって悲
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.6

なかなか面白かった。現実には
宇宙船まず乗る事はないので、
この夏、宇宙船に乗った気になれました。
いつかそんな時代くるのかな?
で、ヒロインは、どこの星で生きるか、より、誰と生きるかを選んだっていう
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

過去に愛した人が夢を実現して幸せそうにしてると、嬉しくもあり、センセメンタルにもなり、タラレバな事を思ったり。
するよね。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

長さを感じさせない。
私が、もし宣教師だとしたら、どうしてただろう。終始考えさせられた。心に残る作品です。

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.0

テンポ良し。
アクションのスピード感あり。
まだシリーズ続く感じでした。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.0

怖い怖い話。
偏見かもしれないけど父親が威圧的支配的な家庭って、子供の成長には悪でしかないと毎度思います。
この、崩壊してる家族も家族だけど、死刑囚と獄中結婚する、お嬢さん。なぜに?
もっと違う事に、
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