なおさんの映画レビュー・感想・評価

なお

なお

色んなジャンル見ます。
ヒューマンドラマ、サスペンスが好き。どんでん返し最高!

映画(184)
ドラマ(0)

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

3.5

ストーリーはとてもわかりやすく淡々としてて、とにかくセリフが少ない。でも最後まで気になって観てしまう。
主人公の女性は気が小さいのかと思いきや、かなり大胆な行動に出るんです。そこが面白くて先が気になる
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ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

3.5

知り合ったきっかけからすると普通ありえない男3人での共同生活。
とにかく貧乏な作家、画家、音楽家。女性にはとても一途。愛する女性の為ならお金は惜しまない。
ラストで3人の優しさが溢れます。

画家の絵
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みんな元気(2009年製作の映画)

3.5

息子と娘4人が一人暮らしの父フランクのもとに帰省する予定だったが、皆急に行けないと連絡が入り、フランクは自分から子供たちに会いに行くが、子供たちは何かを隠しているようで、、

兄弟姉妹が電話で連絡を取
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.0

つい最近、68歳でパパになった
リチャード・ギア主演の青春映画。

うーん、やっぱり80年代の映画って、今観るとなんか薄っぺらく感じてしまう。当時観てたら感動してそうだけど(笑)有名なテーマ曲は好き。
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.0

ケヴィン・スペイシーが出てくると、どうしても疑ってしまう。

悲しみが乾くまで(2008年製作の映画)

3.5

夫を殺害されて亡くした妻にハル・ベリー、その夫の親友で麻薬中毒者にベニチオ・デル・トロ。

夫を亡くし現実を受け止められないオードリー。麻薬がやめられないジェリー。父を亡くした子供。皆、もがき苦しんで
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シー・オブ・ラブ(1989年製作の映画)

3.0

80年代のサスペンスって感じです。アルパチーノがいつも疲れてて、観ている自分も疲れてしまった。ラストのアルパチーノの必死なのは可愛かったです。

当時よく聴いていたハニー・ドリッパーズの「シー・オブ・
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マレーナ(2000年製作の映画)

3.5

モニカ・ベルッチ演じるマレーナがとても色っぽくて美しい。
その美貌に町の男達はマレーナの虜に、そして女達は嫉妬。特に女の噂話が怖い。レナート少年だけが本当のマレーナを知っている。

後半、大きな塊とな
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黙秘(1995年製作の映画)

4.0

スティーヴン・キング原作。キャシー・ベイツの演技には恐れ入ります。
原作は未読だが、脚本が良いし、俳優の演技が更に本作を面白くしてるのではないでしょうか。
夫と妻、母と娘、富豪の女主人とメイドのドロリ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.5

とても評価の高い映画で良作だとは思うけど、2度目の鑑賞でもそれほど感動しなかった。たぶん脱獄映画として自分が求めるものは、脱獄の過程の緊迫感やドラマがないと面白味がないのだと思う。
ラスト30分は良か
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

黒人男性のクリスは白人の彼女ローズの両親に会いにローズの実家へ行く。ハグで出迎えてくれるローズの両親。だけど、この家族なんか変。
人種差別がテーマですが、よくある見た目の黒人差別じゃなく、白人にもコン
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.8

ナチスNo.3のハイドリヒ暗殺をチェコのパラシュート部隊によって実行される実話。チェコと言ってるが実際はまだチェコスロバキアの頃。
暗殺実行するあたりからの緊迫感からラストまであっという間。

No.
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.0

デニーロは安定の演技。
物語としては、もう少し山あり谷ありでデニーロが社内で信頼を得ていく内容のほうがよかったかな。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.5

他人の子を我が子のように愛情かけて育てたことは素晴らしいことだが、生みの母親が登場してから全てが悪い方向へと向かう。

自身も子を持つ母親として、
イザベルより生みの親ハナに感情移入しました。お腹を痛
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

スーダンの内戦により難民となり、13年後にアメリカへと渡った兄弟の物語。両親が死に、安全と言われるケニアの難民キャンプにたどり着くまでの前半。生き延びる為の過酷な体験、戦争の無意味さに怒りを覚えます。>>続きを読む

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.8

主人公がようやくありつけた仕事はポスター貼りの仕事。自転車が必須だ。でも自転車がない。給料もいいし手当ても付く。もたもたしてると他の者に仕事が渡ってしまう。
なんとか自転車を手に入れたが、仕事初日に自
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.5

賞金稼ぎのデニーロが会計士を引き渡すだけのはずか、2人で逃走するはめに。
FBIのイラつきや、もう1人の賞金稼ぎ、マフィアに追われるのが面白い。
飛行機の中でデニーロが写真を貼り付けてるのを隣に座って
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質屋(1964年製作の映画)

3.5

TSUTAYA発掘良品より。
監督は社会派シドニー・ルメット。音楽はクインシー・ジョーンズ。
家族の幸せそうなスローモーションシーンで始まるが、振り返るとナチの姿が。
強制収容所で家族が殺され、自分だ
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サボテンの花(1969年製作の映画)

3.0

クリクリお目々にショートカットがよく似合うゴールディ・ホーンがとてもキュート。
前半、地味な感じのイングリッド・バーグマンは後半イキイキと笑顔の美女に変わっていく。ノリノリダンスを踊るバーグマンが面白
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眼には眼を(1957年製作の映画)

4.0

TSUTAYAの発掘良品コーナーで、前から気になっていた作品。
心理サスペンスやっぱり好きだな。
逆恨みするボルタクに医師がじわじわ追いつめられる。
ブランコのようなゴンドラに乗るシーンは怖すぎる。
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交渉人(1998年製作の映画)

3.0

相棒殺しをはめられたダニーは隣町の交渉人クリスを連れてくるように要求。交渉人と交渉人の対決。

ダニーの気持ちはわかるが、ちょっとやり過ぎな感じと、銃撃戦より心理サスペンスをじっくり描いてくれたほうが
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ルビー&カンタン(2003年製作の映画)

3.5

ドパルデュー面白すぎ!
ジャン・レノよく笑わずに耐えた!それに意外と怒りながらも気が長い。

この監督さんの他作品もまた観たい。

リトル・チルドレン(2006年製作の映画)

3.5

大人になりきれない大人たちの群像劇。
子供っぽい部分って、形は違っても誰しもあるんじゃないかな。
イライラしたり悩んでる時って
まわりのことが見えにくくなり、
そういう自分にも気づかず、現実逃避したく
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

ケヴィン・コスナーは本作のような悪っぽい役のほうが魅力を感じる。カッコよすぎるケヴィンは面白味がない。

宗教上、子供が好きな行事を禁止されてるフィリップにブッチが体験させてあげる。こういう交流を積み
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

前回観た時は、登場人物を頭に入れるのに気をとられてたので、part2、3を観終えて再鑑賞。

後継ぎの覚悟をしてから、ほとんど笑わなくなりどんどん冷淡な顔つきになっていくマイケル。
ケイとの関係も暗雲
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

3.5

体力も気力も衰えたマイケル。
パート2までの勢いはない。

コルレオーネファミリーを守るための代償は、あまりにも辛すぎる。
一瞬、冷ややかな眼差しでマイケルを見るケイのアップがラストのマイケルを物語っ
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.5

3部作の中で1番良かった。
フレドがマイケルに本心をぶちまけるシーンが印象に残る。兄としてのプライドを傷つけられてたのだろう。

裏切り者は容赦しない冷酷なマイケル。父ヴィトのようなドンにはなれないマ
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メルシィ!人生(2000年製作の映画)

3.8

ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー、ほんとよく共演してる。嬉しい〜

ドパルデューの変わりようが面白い。
オートゥイユ、妙にピンクのセーター似合ってる。

社長、とっさに品質検査って!笑
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モリー先生との火曜日(1999年製作の映画)

3.5

本作2年後にこの世を去った名優ジャックレモンの遺作。
死を覚悟して渾身の演技で臨んだのではないだろうか。

人生において、考えさせられるモリー先生の言葉の数々。
後回しにしてること、いっぱいあるな〜
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危険な情事(1987年製作の映画)

3.8

本作はグレン・クローズの映画ですね。
公開当時、確か映画館で観た記憶が…
マイケル・ダグラス演じるダンは
心の底から後悔したでしょう。

包丁で足ツンツンがめちゃくちゃ怖い。
ラストのグレン・クローズ
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.5

サンライズの続きが気になり鑑賞。イーサン・ホークがすごく痩せててショック!9年後にしては、かなり老けてみえる。本作が公開の頃にユマ・サーマンと離婚したことも関係あるのか。

失恋は時間が解決してくれる
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.8

列車の席を移動したセリーヌがジェシーと出会う。ジェシーが話しかけてから意気投合し、ジェシーはウィーンで降りるのだが、セリーヌも一緒に降りることに。

会話の多い映画は苦手だが、本作は2人が見つめ合った
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.5

後味かなり悪いですが、ここはチャイナタウンだから…このラストに納得。

ジャック・ニコルソンは探偵役だが、調査に深入りしていくうちに
結構危ない目に合う。

大好きな映画アスファルトジャングルの監督ジ
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ローマの休日(1953年製作の映画)

3.8

無名のオードリーが一躍有名になった映画。やっぱり大女優になるオーラがある。主演はケイリー・グラントとエリザベス・テーラーの予定だったらしいが、オードリーとグレゴリーで正解ですね。
今では有名なイタリア
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

ある事件がきっかけで殻に閉じこもってしまう主人公のリー。
元妻との再会シーンが印象に残る。慰めが彼には1番辛いのかもしれない。

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