なおさんの映画レビュー・感想・評価

なお

なお

色んなジャンル見ます。
ヒューマンドラマ、サスペンスが好き。どんでん返し最高!

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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

スカーレット・ヨハンソンは登場した時から不倫しましょ!の眼差し。主人公はすぐとりこに。
エミリー・モーティマーのほうが可愛いくて好きですけど。笑顔が愛らしいんですよね。

ある出来事を境にヨハンソンは
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ザ・プロデューサー(1995年製作の映画)

3.8

喋りまくる映画は苦手だけど、本作は面白かった。
部下が上司に復讐。上司役にケヴィン・スペイシー。初めはやめてくれ!と訴えるが、やられるがままではなくケヴィンの反撃が始まり、立場逆転!ケヴィンが穏やかに
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.8

アウシュビッツでプラマーは家族を殺され、名前を変えてアメリカで暮らすナチを探す。
友人に、もう探すのはやめるか?と聞かれ、やりとげると伝える。
友人もまた、アウシュビッツで家族を殺されている。
ラスト
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いとこのビニー(1992年製作の映画)

3.8

大男の判事と小男の弁護士ビニーのやりとりがとても面白い。判事役の俳優さんはドラマの怪物役で人気があったらしい。なかなかいい演技してます。
裁判が進むにつれて、頼りなかったビニーが勢い付いてきます。
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ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.8

序盤の強盗シーンは緊張感たっぷり。仲間に裏切られ、アリ・マッグローとぎくしゃくしながらも逃亡。
登場人物のキャラが個性的で面白い。
クインシー・ジョーンズの音楽がお洒落で映画を盛り上げてます。

マッ
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太陽に灼かれて(1994年製作の映画)

3.5

父と娘は実の親子で息ピッタリ。娘ナージャが無邪気でほんとに可愛い。
妻の元恋人が何の為にやって来たかが後半で明らかに。

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.5

妹の靴を修理してもらっているシーンから始まります。この靴からもう一つの家族も登場し、物語が続いていきます。家が貧しく親に買ってほしいとも言えず、兄は妹のために一生懸命頑張ります。
何でも手に入る現代の
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ぼくらの家路(2014年製作の映画)

3.0

大人なりきれていないネグレストの母親。虐待するわけでもなく、表向きは子供を可愛がり愛情あるかに見えるが、男遊び、子供をほったらかして育児をしない。ある意味タチが悪い。母親が帰ってるかもと、何度も確かめ>>続きを読む

恐怖の岬/ケープ・フィアー(1962年製作の映画)

3.5

8年間服役したロバート・ミッチャムが弁護士のグレゴリーペックに恨みを晴らすためにお礼参りに向かう。弁護士の妻や娘にも危険が。プロレスラーのような大きな体格でゆっくりと近づいてくるミッチャムが不気味で怖>>続きを読む

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.0

ジャッキー・ブラウン、名前だったとは、、しかも女性。
ロバート・デニーロが出てたとは知らなかった。刑務所から出所したばかりのイケてない中年男。ポッチャリしてるから役作りで体重増やしたのかな?駐車場でブ
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暗い日曜日(1999年製作の映画)

4.2

イロナ役のエリカさまが美しすぎる。三角関係だけど、男が虜になってしまうのは仕方ないですね。
男女がいがみあって罵倒する映画があまり好きじゃないので、そういうところも本作は良かった。
イロナの衣装もセン
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.5

登場人物多すぎて、誰だったかな?と何回巻き戻したことか。
主要刑事の特徴がよくわかるのがストーリーを面白くさせている。
ラッセル・クロウ物壊しすぎ(笑)
ラストもよかった。
もう一回観たら評価もっと上
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シャイン(1995年製作の映画)

3.0

青年期を過ぎてからのデイビッドと父親の関係をもう少し描写してほしかった。

ピリピリした家族の雰囲気、全て自分が満足する為に子供に発言の自由を与えない威圧的な父親にほんとむかつく。
こんな環境で育った
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.0

何度も観てる映画。
午前十時の映画祭にて鑑賞

大画面の筋肉体のアラン・ドロンに釘付け。鏡の前でフィリップの服を着て真似るトム。フィリップはだんだんトムが恐ろしくなり...このあたりから面白くなる。
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.0

ずいぶん昔に見たけど記憶になく、有名な映画なので再度鑑賞。苦手だろうなと思いつつ見たが、人間の皮を剥いで食す博士。
やっぱり苦手!蛾も無理です😫

マイ・リトル・ガーデン(1997年製作の映画)

3.8

戦場のピアニストの子供版。本作のほうが好みです。主人公のアレックス君は隠れるためにあるものを手作り。賢いな〜 でもやっぱり子供だから、それやっちゃダメ!ってことをやってしまい見つかりそうになる。最後ま>>続きを読む

インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

3.5

1のラウとは全く違い、崩壊していくラウ。ラストは切ない。
過去や現在を行き来してちょっと分かりにくい。
3作まで身終えて、やっぱり1が一番面白かった。

インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

3.8

2作目を観てから1作目を観たほうがより面白いのかも。
2作目は苦手なドンパチが結構あったけど、マフィアものだから仕方ない。
食事シーンがよく出てくるので
お腹空きます(笑)
登場人物の過去を知る上で2
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

ドンパチのアクションが苦手なので、心理サスペンス要素が強い本作は面白かった。
潜入捜査官の辛さがトニーレオンの表情から伝わってきます。トニーレオン、アンディラウ、トニーレオンの上司役やマフィアのボス役
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太陽の帝国(1987年製作の映画)

2.5

少年が収容所に入ってからが、
面白くなかった。
何不自由ない生活とラストのクリスチャンベールが別人のよう。

私の中のもうひとりの私(1989年製作の映画)

3.5

50歳に差し掛かった主人公が隣室から漏れ聞こえる妊婦のカウンセリングの話を聞いて、自分の人生を見つめ直す。
自分は人を傷つけてないつもりでも、いつの間にか相手を傷つけてるかもしれない。本音はなかなか他
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

ノア役のライアン・ゴズリングがとても良かった。
『人がどう思うかじゃなく自分がどうしたいか』これ、なかなか勇気がいるんですよね。
何度かウルッとくるシーンもあって、久々の純愛物語楽しめました。

大災難P.T.A.(1987年製作の映画)

3.0

P.T.A.とは3つの交通手段の略だったとは知らなかった。主人公と一緒にかなりイライラさせられた。ラストは友情でほっこり。主人公の妻役の女優さんが綺麗だった。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーを観ているようで、物語としては主人公がナチスから逃げ続ける印象。もう少し起伏があればよかった。ラストはナチスが負けて立場が逆転。負けると捕虜、これが戦争という現実。
ショパンの調べはよ
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ソハの地下水道(2011年製作の映画)

4.5

主人公のソハはお金目的でユダヤ人を地下へ匿うが、次第に助けたい気持ちへと変わっていくのが見所。ソハの奥さんは大きな体格の女性だが、心も大きい。ユダヤ人を助けないでとソハに言うが、実際はソハに協力的で心>>続きを読む

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

副作用が鍵になるサスペンス。
よくまとまったストーリーで面白かったけど、また観たいまではないかな~

孤独な場所で(1950年製作の映画)

3.0

脚本家のディックは女性殺しの殺人容疑をかけられる。ディックがイライラしてすぐ人を殴ったり殺しかけたりするから、恋人も女性殺しの犯人かもと疑うように。そりゃ逃げ出したくなるわ!
恋人役のグロリア・グレア
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突破口!(1973年製作の映画)

3.5

オープニングで銀行の前に車を停めた夫婦。警察が近づき車を停める場所ではないと言われ、小切手を現金に替えるだけなんですと言って銀行へ。冒頭から面白い!銀行強盗したものの、そのお金が実は…
主人公のチャー
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アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.0

脱獄不可能なアルカトラズ島。だけど絶望的というのが映像であまり伝わってこない。これは先に観てしまったパピヨンと比べてしまうと物足りなく感じてしまう。やっぱり何度も脱獄を繰り返してしまうところは、今まで>>続きを読む

さよなら子供たち(1987年製作の映画)

3.5

ルイ・マルが静かに訴えかける自伝的映画。
寄宿学校の生徒はお金持ち。
学校の調理場で働く貧しいジョセフ。この貧富の差が切ないラストに。
少しずつ打ち解けて親友になるジャンとジュリアン。ジュリアンがジャ
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大列車作戦(1964年製作の映画)

3.5

有名な絵画をドイツに送ろうとするナチスの大佐たちと、絵画を守るため阻止しようとするフランス人機関士。ナチスも勘がいいから、作戦見破られそうで、ハラハラするシーンも多い。バート・ランカスター、50代でこ>>続きを読む

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