フーセンゴリラさんの映画レビュー・感想・評価

フーセンゴリラ

フーセンゴリラ

映画(198)
ドラマ(1)

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0


作中以上の差別があったのかな、と思ってwiki見に行ったら、史実ではあの年代には人種別の施設はなかったらしい。
しかし、この映画はNASAで働く彼女達だけの物語ではないから、その改変はありかなと、思
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます


ミステリとしてもおもろいし、「主人公の感情表現が時間差でくる」という設定が笑えて、てんこ盛りという感じ
ただ韓国映画の悪い点はいい人は絶対死ぬ
アン所長を殺したのは許さん

と思ってたのですが、ラス
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.9


カントリーロードに泣かされた。
こんな暖かな強盗有り?
「密造酒のぼやけた味に涙がにじむ」

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5


最初は主人公クソだな、って思うんだけど、だんだん哀れになってくるし、
色々なズレを感じてきて見終わって軽く吐き気がすると同時に頭を殴られてる
建物や部屋の内装は未来的で好きなんだけど、女性に対しての
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.1


無茶苦茶最高だった
まず、ケイト・ブランシェット演じるルーが無茶苦茶かっこいい
もう私が大好きなかっこいい女をこれでもか!ってくらい詰め込んでくれてる
あまりにもかっこよくて好きで劇中に彼女を見るだ
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.8


ラストまで見て、邦題の意味がわかるし、田舎の閉鎖的空間が、未来になって解放されて、多種多様さが普通になれば、ifの未来もある、その示唆が遣る瀬無くて、でもそのifに向かっていきたいと思う

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.7


変化とは、違う生き方を模索する方法なのかもしれない。
主人公は、世界に影響を与える事は出来なかったけど、隣人の女の子は救えた、
誰もが世界を変える事は出来ないけど、か弱き隣人を助ける事は出来る、そう
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

音楽が最高
作中の音楽をかけながら、あてもなくドライブに行きたいくらいには
車が軽快に動くので、イニシャルDを思い出す
そしてヒロインはジョーだと思う

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6


破壊と再生の物語だなと
主人公は自分で心臓が齧られてるから鈍感になってるって思ってたけど、物を破壊するという行為は、無意識の内に「これだけ傷ついてる」というサインだったのかもしれない
持ち主はもう居
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.2

勝手に社会派コメディと思って見てたら、絶対に殺すマンおじさんVS主人公って感じ

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

-


恋愛映画が苦手でも見やすい?ラブコメ
ストーリーの後半の「そうくるか!」という展開が良い
ララランド主演の2人も出てるので興味ある方は是非

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