リイゲーさんの映画レビュー・感想・評価

リイゲー

リイゲー

映画(795)
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Terrifier(原題)(2016年製作の映画)

4.4

観ました。

好きな人だけ観ればいい。
ダメだよこんな映画をおすすめしたら、ましてやいい点数をつけて。
ピエロには法則がないから無茶するんだよ。ポテンシャルも高いし、不気味の極み。先が読めない存在と恐
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モンスター・フェスティバル(2018年製作の映画)

2.9

観ました。

いろんなホラー映画のネタバレが散りばめられているので要注意です。

殺し屋(2018年製作の映画)

3.0

観ました。

ガッツリ最初から最後までロン・パールマンだから、ロン・パールマン良い所が全部詰まってます。ロン・パールマンの宝石箱。

砂漠のアウトロー(2014年製作の映画)

3.5

観ました。

最初は冷やかしのつもりで観てみるかと思ってましたが、次第に何これ面白いんじゃない?
見応えも十分にありました。
終わり方が斬新。
モロッコ映画。

本日ヒーローの日

HOSTILE ホスティル(2017年製作の映画)

4.5

観ました。

これが本当のラスト3分。
と謳ってもいいのではないだろうか。
想像してたのと違った。というのは最高の褒め言葉ではないだろうか。期待を裏切り、物足りなさを感じさせ、そしてラスト3分にはどう
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

2.5

観ました。

ちょっと、真面目に作りすぎたのかな。
ただテーマは好き。
なぜならムカつく上司をぶっ殺せ。

トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

3.7

観ました。

今の若者は。というと何言ってんだこのオヤジ。と言われるかもしれませんが、昔と今じゃ違いますよね。悩みが。
いいね。が欲しくてたまらないなんて昔じゃ考えられなかった。けど、根底は一緒で人間
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パズル(2017年製作の映画)

2.4

観ました。

みんな厳しすぎる。いつも面白い映画を観てるからたまにこういう映画に当たると酷いと思ってしまう。
確かに面白くはない。けど、見方を変えれば面白くなる時がある。私がまだ未熟者なのだ。

マイル22(2018年製作の映画)

3.3

観ました。

護送映画が何を隠そう好きでして、クソ野郎みたいな重要参考人を任務だからしかたなく護る。っていうやつ。
ただこの護送映画は護送されている人間が本当は1番最強なんじゃないかというウワサ。

ローライフ(2017年製作の映画)

4.2

観ました。

ちょっとクスッと笑ってしまうヒーロー。
こういうのが個人的に好き。
ダメ人間が何とか生き抜くために考える。
それぞれの道を歩んできた人間が交差する。
新たなヒーローが誕生する。
ダメでも
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ダーケスト・マインド(2018年製作の映画)

3.0

観ました。

私も何度も自分に超能力があるんじゃないかと試してきたことはある。まだ隠れたままだけど。
ぐでたまがストーリーの中であんなにもひっぱるとは思わなかった。

極秘指令 ドッグ×ドッグ(2009年製作の映画)

2.9

観ました。

ちょっとだけ癖のあるキャラ達が殺しあう。
その殺し方もちょっとだけ癖があって、予算もちょっとだけだったんでしょうね。

サンゲリア(1979年製作の映画)

3.2

観ました。

土から這い上がってくるゾンビ、燃え上がるゾンビのシーンの音楽が良くて感動してしまう。
ゾンビを応援したくなる映画。
ゾンビとサメが戦う。スローなテンポで恐怖へと誘う。
おっぱい丸出しでボ
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.0

観ました。

これは一体何なのか?実験か?
いろんな意味で試されてる気がする。
舞台空間を使い映画を撮るというのは、意味があって作ったのだろうけどそれが逆に評価が割れるところだろう。

アサシネーション・ネーション(2018年製作の映画)

4.0

観ました。

面白いか面白くないかは別として、急にどうした?という展開に驚いた。
ルールなんてない。
観ないわけにはいかない。さぁどうします?Amazonプライムに加入しますか?

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.9

観ました。

全然終わらないと思ったら気がつけば急に終わってた。いや、終わらされてた。
自分でストーリーを選んでいると思いきや、選ばされてた。
おすすめです。と言っても私の話とあなたの話は違って…
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Avengement(原題)(2019年製作の映画)

3.1

観ました。

人間凶器の男。そして顔面から滲み出る狂気。気合いが違う。
しかし、お袋さん想いの優しいところもあります。

閉ざされた雪国(2018年製作の映画)

2.7

観ました。

今年初映画。
のんびりと物語が説明されることなく進む。
正月と同じくダラダラと。

月影の下で(2019年製作の映画)

4.1

観ました。

主人公が年月を経てヒゲもじゃになっていくのが魅力的。
ヒゲもじゃ映画ベストに入るでしょう。

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.9

観ました。

このご時世、電話ボックスを探す方が大変である。
これは時代を上手く利用した話でワンシチュエーション映画の成功例でまた観てしまった。

バタフライ・エフェクト2(2006年製作の映画)

2.1

観ました。

もうあの最初のバタフライエフェクトを観た時の感じは味わうことはできないだろう。

高地戦(2011年製作の映画)

3.4

観ました。

終わらない戦争ってあるのか?と思ったらあった。本当に終わらない。

ワイルドシングス(1998年製作の映画)

3.3

観ました。

この映画はどんでん返しが注目されがちですが、ベーコンのベーコンがノーカットで映る。
その必要性があったのか?
そこが1番気になるところ。

(2006年製作の映画)

2.4

観ました。

なんと言ったらいいのだろう。

スっと終わりました。

ゼロ タウン 始まりの地(2012年製作の映画)

3.1

観ました。

人種も違う生まれも言葉もそして世代も違う2人の間に生まれるものがそれで世界が変わるわけではないけど、この2人の中では変わった。
いつまで戦争は続くのかな。

噂のギャンブラー(2012年製作の映画)

2.8

観ました。

どんな噂のギャンブラーかと思えば確かに噂のギャンブラーでした。
エンディングのブルース・ウィリスのダンスがとてもいい。

レディ・トランスボーダー(2006年製作の映画)

1.3

観ました。

いったい何をみせられてるのか分からないまま時は流れて浮かんでは消えてゆく…

リボルバー(2005年製作の映画)

1.5

観ました。

途中から何を観せられてるのか分からなくもあり、無駄な部分がとても重要に感じるのが不思議。

ウィッカーマン(2006年製作の映画)

2.5

観ました。

こういう隔離された島での儀式的なやつはよくある話で、島の住民がみんな怪しく見えるのだけど、どこかニコラス・ケイジも怪しいので全体的に怪しいのしかない。
そして、最後は可哀想で仕方がない。

処刑人ソガの凄まじい人生(2009年製作の映画)

2.7

観ました。

血も涙もない処刑人なのかと思ったら、涙があって予定外の人間ドラマでした。

悪魔の毒々パーティ(2008年製作の映画)

3.0

観ました。

ゾンビが地面からポンポン。
ビジュアル系がギターでギュイーンギュイーン。SF同好会も大活躍。
プロムでドッカンドッカン。
年末家で観るのに最高。

エレファント(2003年製作の映画)

3.6

観ました。

映画は終わりがあるけど、実際の物語は続く。いつまでも忘れ去られることなく。
エレファントと言うより、あのTシャツのバッファローがずっと印象に残る。

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

3.5

観ました。

何も変わらない。この時何かが変わったのだろうけど。そして、悲しい事件は忘れ去られてしまうことが多い。

目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

4.4

観ました。

チラッと見せて興味をひくという人間心理をついて、徐々にその全貌を明らかにしていく。
この映画の面白い所はひとつの出来事がシンプルではなく複雑な人間関係が隠されているということで、これ以上
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スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.1

観ました。

私の好きなオルガ・キュリレンコが出てきてから、ロシアの女殺し屋がスコップで倒される所までが面白い。

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