モルモルさんの映画レビュー・感想・評価

モルモル

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コンゴ(1995年製作の映画)

2.5

エイミーの話は要らなくて秘宝を探す冒険物語でよかったような。
白ゴリラは人間が侵入してきたから襲っだけで何も悪い事してないような。

マーキュリー・ライジング(1998年製作の映画)

3.1

サイモン君の演技が上手い。
国家機密に関わる仕事を命がけでするのはなぜでしょう。
巻き込まれた彼女が気の毒、家賃を払ってもらえたか気になる。

ザ・メガロドン 大怪獣覚醒(2023年製作の映画)

2.0

え?続編?おばさん博士の自己主張が強すぎてベラベラしゃべりすぎて他のメンバーが何も言えなくなってる。
前回よりはサメの出番が多い気がする。

ダンテズ・ピーク(1997年製作の映画)

3.3

CGと特撮の噴火、火砕流、土石流、降灰などがとてもリアルな映像。TVニュース映像みたいで怖かった。
頑固なおばあちゃんが素直に言う事を聞いてれば早く避難できたのにね。

アレキサンダー大王(1956年製作の映画)

2.7

エキストラ、セット、衣装など頑張ってるのに盛り上がりがなく話もよくわからない。戦闘シーンが単調で見せ場なくただダラダラと長いだけ。お金かかってそうなのにもったいない出来。

柔らかい肌(1963年製作の映画)

3.6

裕福な生活をする著名人男性。しかし独りよがりで自分勝手で優柔不断。講演会ポスターで若い頃の写真を使って過去の栄光にすがってるのがわかる。
彼女は結婚を望んでなかったのでは?それもわからない鈍感な男、自
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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星(2016年製作の映画)

2.2

冒頭から自由の女神は猿の惑星のオマージュ、海上住居はウォーターワールドっぽくておもしろそう!の期待から意味不明な展開。部族の踊り、ロケット発射、カイトサーフィンと盛り沢山なわりにサメの登場が少なくザン>>続きを読む

温泉シャーク(2024年製作の映画)

3.9

サメ映画はこれくらいぶっ飛んでる方がいい。B級で雑に見えるけどミニチュア特撮やサメの造形が凝ってます。エラの温泉マークの発想が素晴らしい。
役者のキャラが濃すぎて。特に署長とマッチョ。いいです!

シャーク・ド・フランス(2022年製作の映画)

2.8

コレは期待したサメ映画じゃない。定年間近の女性がサメ捕獲に取り憑かれてなりふり構わず行動する。笑わせたいのか怖がらせたいのか中途半端。
ビーチの映像はキレイだった。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.0

過激で暴力的でタランティーノっぽいが…。頭を剥ぐ必要ある?相手がナチスでもバスターズが正義なのかわからなくなった。
酒場でだんだん追い詰められていくところがハラハラした。

戦場にかける橋(1957年製作の映画)

3.7

日本の捕虜の立場で英国式の橋を完成させるという指揮官。かたや敵が造る橋を壊すのを目的に危険なジャングルへ入る英国人。英国人同士が橋を造るvs壊すという、戦争とはなんと無意味なことか。
軽快なマーチと裏
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推定無罪(1990年製作の映画)

3.4

犯行を否定しない、絶対的な証拠は無い、最後までどっちかわかりませんでしたが…。法廷では弁護士の腕次第ということでしょうか。
本人もビックリなラストに見る側もビックリ。

グロリア(1980年製作の映画)

3.4

動きにくそうな高いヒールとスカートで走って逃げるスタイルは譲らないグロリア、かっこよすぎて何者?ウンガロの服がお似合いです。言う事聞かない少年にちょっとイライラ。
オープニングの水彩画が印象的。

ムーンシャーク(2022年製作の映画)

2.8

サメ人間にいろんな種類がいて凝ってます。月の重力をなんとか表現しようとする歩き方がおもしろい。
サメbabyがかわいい、ラストのオチがおもしろかった。

8番出口(2025年製作の映画)

3.0

ホラーというほど怖くない。不可解なまま終わった方が怖い。
親になるための覚悟をテーマにした良い話でした。

ピラミッド(1955年製作の映画)

3.6

壮大なセットと何千人ものエキストラ、昔の映画ならではの迫力でした。
ピラミッド建設のドキュメンタリーを観てるようで実際こんな感じだったのかと。ラストのお墓の仕掛けが臨場感があり息苦しくなりました。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.4

セリフが全部歌で静かな時間なくずっと続くのがちょっと疲れます。
水兵さんや出演者の衣装とインテリアがカラフルでとても可愛い。
石畳の街並みがステキです。

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.5

ひつじ達がそれぞれ個性的で見分けがつくのが楽しい。人間の言葉を理解して一生懸命人間に伝えようとするところがカワイイ。
雲がひつじに見えるようになった。

マーニー(1964年製作の映画)

2.8

トラウマと盗癖は別物。そんな犯罪者と結婚して拒否されて何の魅力もない女、マークがどこに惹かれたのかわかりません。よほど見た目がタイプだったのか…。

トパーズ(1969年製作の映画)

3.0

スパイ映画としては地味な印象。相関図が分かりにくく最後の最後に駆け足でナゾが解明されてちょっと置いていかれた。
マジメな顔して奥さんに「仕事だ」と言いながらちゃっかり不倫してる旦那にガッカリ。

黒蜥蜴(1968年製作の映画)

3.2

江戸川乱歩の妖艶な雰囲気と昭和感が満載で濃厚だった。
美輪明宏さんの背中が開いたドレスの着こなしが美しいのはもちろん男装姿にドキッとした。
松岡きっこさんがキュート!明智さんは平凡。

シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

2.8

誰よりも先にスクープ写真を撮りたいという戦場カメラマンって必要ですか?兵士たちの邪魔になってるし死にゆく人を写す時間があるなら手助けすればいいのにって思う。女の子の行動が迷惑。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.3

綿密な計画に些細なズレが重なって失敗と思いきや…。
警部がしつこくて頭がいい。男性陣のスーツ姿がピシッとしてカッコいいのと、グレース・ケリーのドレス姿が超絶美しい。

Mutual Understanding(2019年製作の映画)

3.1

NYの街を散歩してる気分になる。これはホラーではなくファンタジー。

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.5

地球を救う使命を背負って宇宙へ向かうという重いテーマでシリアスな内容と思ったら、笑いと友情と冒険のエンタメ作品。ロッキーが段々かわいくなってくる。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.5

ダイヤモンド、金、資源、価値があるから紛争が起こる。キラキラのダイヤモンドの裏側を見たようで宝石に美しさを感じなくなった。
洗脳される少年兵は今も世界中の紛争地帯にいるんだろうな。

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

3.8

夜中にMTVを欠かさず観ていた世代としては当時のいろんな洋楽ミュージックビデオが思い出されて至福の時を過ごしました。
スリラーの全編が見たかったです。

スパルタカス(1960年製作の映画)

3.5

壮大なセットと大勢のエキストラ、CGがない時代の映画は制作の労力が見えるようで重みを感じる。
磔が続く道が絵画のようだった。

悪い種子(たね)(1956年製作の映画)

3.5

少女の演技が素晴らしくて話し方や仕草が本当に憎たらしい。子どもって残酷。
お天道様はちゃんと見ているから悪いことをしてはいけないという教訓。

エル・シド(1961年製作の映画)

3.3

戦争ってだいたい宗教対立から始まる。信仰は自由なはず。
兵士の衣装や旗のデザインがかわいくてグリム童話の世界みたいだった。

日本沈没(1973年製作の映画)

3.2

今なら全部CGでしょう。ミニチュア特撮の技術が素晴らしい。
出てくるお偉い人々が全員男性なのが時代を感じる。あと、韓国と国交がなかったなど当時の世界情勢がわかる。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.7

三国志に詳しくないのですが初心者には見やすかった。エキストラと馬の数がすごい迫力。
金城武の知的な雰囲気が役にピッタリでした。

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

3.7

三国志に詳しくないけれど合戦シーンの迫力、戦術のおもしろさ、個性的なキャストが魅力的で楽しめました。
小喬のお茶のいれ方がしなやかで美しくステキでした。

ハリエット(2019年製作の映画)

3.6

当たり前の自由がなかった奴隷制度、一体誰がこの制度を始めたのだろうか。
逃亡後に何度も戻ってたくさんの人を救ったハリエットに強い信念を感じました。

名もなきアフリカの地で(2001年製作の映画)

3.4

住み慣れた街から何もない言葉も通じない異国の地に移り住み、妻が不満をかかえるのは理解できる。命を守るためでも辛い。
子どもの順応性は素晴らしい。
ケニアの自然が美しかった。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.2

事故に見せかける方法はさすが。頭脳明晰で無敵のステイサムは安心して見られます。サメよけクリームって効くんですかね。ジェシカ・アルバが可愛い。