naococcoさんの映画レビュー・感想・評価

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

2.8

ハリーポッター作品はどうしても寝落ちしてしまうため、今まで『秘密の部屋』止まりだったけど初めて『アズカバンの囚人』に辿り着けた!
今回は明らかに予算が大幅増という感じで、前作2作品に比べてかなり魔法っ
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かくも長き不在(1960年製作の映画)

2.5

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
ゆっくりと丁寧に物語が進んでいくので、まるでフランスではないような雰囲気だった。
こういう作品は何回か観て理解を深めなければいけない気がする。

欲望に溺れて(2017年製作の映画)

2.7

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
おそらく邦題を考えた人とあらすじを書いた人と、校正チェックした人はこの作品を観ていない可能性がある…というくらいかけ離れた内容だった。
おそらく何かを
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バーン・アウト(2017年製作の映画)

2.6

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
気がつけば見放題終了間近になっていた!
フランソワ・シヴィルとバイクの魅力たっぷりな映画だけど、バイクに乗らないので私にはあまり刺さらなかった。
«R
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アニエスによるヴァルダ(2019年製作の映画)

3.0

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
アニエス・ヴァルダ自らが彼女の作品や展覧会を解説するという贅沢なドキュメンタリー。
彼女の作品を何度も寝落ちしながら見てしまったことを後悔するも、一応
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ラ・ポワント・クールト(1955年製作の映画)

2.5

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
ヌーヴェルヴァーグの時代だと思うけど、やはり眠ってしまった。
時代的なことだと思うけど、台詞をゆっくり言うからだろうなと思う。
本を読んでもらってるみ
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5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

2.5

フランスの作品は何でも観るも決めているので鑑賞。
5回寝落ちしたけど、カメラワークなどの作りにすごく個性を感じて学ぶことも多い作品だった。
会話が多くカメラでの映像はオマケのように感じられるところもあ
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ふたりだけのロデオ(2022年製作の映画)

2.0

myfff作品なので鑑賞。
カナダの作品ということもあってか、私には上手くハマらなかった。
ダメダメなお父さんと娘の物語。
観ながら娘はいつまでこのお父さんに付き合ってくれるかな…と先のことを考えてし
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北極星(2022年製作の映画)

2.8

myfff作品なので鑑賞。
ドキュメンタリーと言われなければ分からないほど自然な作品だった。
綺麗な風景と可愛い子どもに癒された。
女性として生きることの難しさは万国共通なんだなと思う。

スペアキー(2022年製作の映画)

3.0

myfff作品なので鑑賞。
思春期作品大好きなので楽しめた。
始まりはすごく大胆なんだけど、その後は等身大の14歳で安心した。
10代の夏は特別という謎の掟を忠実に守っている作品。
現実味を失わず、ほ
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のら犬(2023年製作の映画)

3.2

myfff作品なので鑑賞。
幼馴染ものが好きな私の心にグッと刺さる作品だった。
どうしていつまでも子どもの時のような関係でいられないんだろうと切なくなった。
おそらくミラレスは人より何でも少しできてし
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緑の香水(2022年製作の映画)

2.5

myfff作品なので鑑賞。
凸凹素人コンビのミステリーという感じの作品。
話の筋が事件だけにフォーカスしてるわけではなく、細かく脱線するのであまり楽しめなかった。
疲れているせいか冒頭で3回寝落ちして
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ジャングルのけもの(2023年製作の映画)

2.8

myfff作品なので鑑賞。
舞台作品を観ているような感覚になった。
クラブ(ディスコ?)で繰り広げられる物語だけど、交わされる会話が哲学的でそのギャップが良くも悪くも浮き彫りになっていた。
その間を繋
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

3.0

フランスからの帰りの飛行機で鑑賞。
イギリスっぽいお伽話のような話だけど、フランスの俳優陣もチラホラ観られて楽しかった。
オートクチュールの世界の緊張感はあまり伝わってこなかった。

トムボーイ(2011年製作の映画)

3.5

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
この監督の作品は映像や演技などがとても丁寧なので観ていていつも引き込まれる。
途中からとても辛くなって、主人公が何かの拍子に自死を選んでしまうのではな
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危険なプロット(2012年製作の映画)

2.8

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
青春もの、特にフランスの授業ものが好きなので期待して観た。
フランス語音声と字幕だけでは難しくて理解しきれなかったけど、少年の魔性っぽさはすごく伝わっ
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ゆとりですがなにか インターナショナル(2023年製作の映画)

2.5

飛行機の中で鑑賞。
これは間違いなくインターナショナルを逆手に取っていて良かった。
ドラマの内容だいぶ忘れていたので、100%は楽しめなかった。
あとドラマの特別編でも良かったような気もする。

楽園(2023年製作の映画)

2.8

myfff作品なので鑑賞。
正直に言うと、こういう内容はあらかたしゃぶり尽くされて飽和状態になっていると思う。
純愛のように描かれていたけど、素行の悪い少年と純愛が私の中で上手く結びつかなかった。
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ジャンヌと七面鳥(2023年製作の映画)

2.8

myfff作品なので鑑賞。
1人で喋ったりはしていなかったけど、思春期くらいの頃に主人公と同じような感情や行動になったなと思い出した。
特に毛を処理するかどうかの葛藤。
眉毛を整えたい、ムダ毛を処理し
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カナダでの暮らし(2023年製作の映画)

3.0

myfff作品なので鑑賞。
短編作品の良いところは、本来なら説明不可欠な関係性や経歴も端折って話が進むことだと思う。
この作品も、登場人物一人ひとりの性格や人生を自分の中で思い描きながら観られる作品で
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戦いとは終わりである(2023年製作の映画)

1.5

myfff作品なので鑑賞。
スポーツや闘いとは縁のない私にはあまりピンと来ない内容だった。
ただ、自分や仲間や闘う相手の身も守る必要性などを、この作品を観ながらぼんやりと考えた。

ジャヌスとサムの酔っ払い道中(2023年製作の映画)

3.3

myfff作品なので鑑賞。

自然豊かな田舎で幼馴染同士がワイワイする話。
良い。
良いよ。
幼馴染に憧れる私としては最高だった。
ちょっと汚くて、ちょっと笑えて、ちょっと切ない話。

フェアプレー(2022年製作の映画)

3.3

myfff作品なので鑑賞。
フェアプレーとは何なのか…と言いたくなる作品。
目標の目的化を彷彿とさせる内容だった。
初っ端から自分を見失った人たちが転がる石のように事態を悪化させていく様子をこの短時間
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オアシス(2022年製作の映画)

3.0

myfff作品なので鑑賞。

兄弟の仲の良さにほっこりしつつ、大人になることへの、ほんの少し薫る切なさが夏の自然と相まって心がギュッとなる作品。

夏休み(2023年製作の映画)

3.0

myfff作品なので鑑賞。

フランス人でもこんなに自信無さげな人がいるんだと驚いた…何かうまくいかないことがあっても、うまくいかない先で得られるものもある。こういう些細な希望を丁寧に描く作品って好き
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女と犬(1991年製作の映画)

2.3

myfff作品なので鑑賞。
他愛のない質問からやや際どい質問に切り替わっていって、何事もなく別れる2人の雰囲気が良かった。
でも深掘りするほど興味はそそられなかった。

Tu préfères…?の遊
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スピード(2022年製作の映画)

3.0

myfff作品なので鑑賞。
今の刹那的な部分だけ考えて、過去や未来は考えないスピード主義の良い面が出ていて良かった。
途中の意味不明なスポーツは私なら耐えられない。

ふたりは姉妹(2022年製作の映画)

3.3

myfff作品なので鑑賞。
全ての情報が望まなくても簡単に手に入る時代でのうのうと生きているので、自分がこんなにも注意力や想像力が衰えているのかとまざまざと見せつけられた作品。
ほんわかした雰囲気で、
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新凱旋門(2023年製作の映画)

2.8

myfff作品なので鑑賞。
ラデファンスにある新凱旋門付近が舞台になっていたので、懐かしく思いながら観た。
途中からはちょっとエヴァンゲリオンや宮崎駿作品を彷彿とさせられた。

アトミック・チキン(2023年製作の映画)

2.8

myfff作品なので鑑賞。
コメディのような内容で可愛さもあったけど、原発へのメッセージが色濃い作品。
ハッとさせられるほどではなかった。

フレンズ/2匹は友だち(2014年製作の映画)

3.0

myfff作品なので鑑賞。
無声映画ながら、なかなか深い内容だった。
見た目が変わってしまっても本質を見抜けるか、問われているような気がした。

私に触れた手(2022年製作の映画)

2.0

myfff作品のため鑑賞。

短編で描くには辛いテーマだなと思った。
柔らかな絵柄だけど、気持ち悪さもきちんと表現していて胸が締め付けられた。
この主人公や家族はまだわだかまりはあるものの、良い方向に
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

2.5

フランス映画『エール!』のアメリカリメイク版。
『エール!』が好きすぎるが故に観るのを躊躇っていたけど鑑賞。

細かい設定が変更されていたり、アメリカらしいリメイクのされ方だと思った。
フランス版では
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バック・ノール(2020年製作の映画)

3.2

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
アデルも大好きなんだけど、この映画では主人公3人が良い味出していた。
特にフランソワ・シビルの若造っぷりが良かった。
実際に起こった事件を基に作られた
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.0

NetflixでもAmazon prime videoでも配信終了間近になっていたので慌てて鑑賞。
実話を基に作られた作品で、日本の一般人として暮らしてる私にとっては、とても勉強になる話だった。
映画
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イヌとイタリア人、お断り!/犬とイタリア人お断り(2022年製作の映画)

3.0

myfff作品のため鑑賞。
可愛い話なんだろうなと思って気軽に見始めたけど、なかなか重たい話だった。
でもところどころ可愛くて、作り手の家族に対する温かい気持ちや作品への愛が伝わってきて良かった。
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