ともぞうさんの映画レビュー・感想・評価

ともぞう

ともぞう

タリナイ(2018年製作の映画)

4.3

マーシャルの美しさと人々の寛大さ

日本の「罪」も考えさせられる

タリナイ、の意味の罪深さ

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実話ベース
大統領とキャプテン、2人の友情と
周囲を巻き込むチカラ。

ラグビーワールドカップ1995。
アパルトヘイトの影響によりIRB主催大会から除名されていた南アフリカが
初開催&初出場&初優勝
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同じ月を見ている(2005年製作の映画)

3.3

タイトル含め原作好き

純粋で寛大なドンちゃんに
見透かされる窪塚洋介さん

ドラゴン・キングダム(2008年製作の映画)

3.5

コリン・チョウ
×
ジェット・リー
×
ジャッキー・チェン

武道家のお祭り

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.8

当時はメタバースって言葉も知りませんでした。
壮大なOZと
自然豊かな上田市の対照

力強いおばあちゃんと家族愛

コンティニュー(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

テンポ良くクドイレベルに
観音ちゃんの首チョンパ、多め

途中、も~どうでもいいや~って
諦めるとこも良いけど
家族愛の作品

SECURITY/セキュリティ(2016年製作の映画)

3.6

警備員が皆、心もイケメンだよ

アメリカで警備員はやりたくない
ダイ・ハードみたいに痛そう

RONIN(1998年製作の映画)

3.6

豪華キャスト
誰に裏切られるのか???

ナターシャ・マケルホーンさんが綺麗

大脱出(2013年製作の映画)

3.7

スタローンさんとシュワちゃんの
肉体+頭脳な設定良き
「観察」って
そんなところを見るのね~っと感心関心
ジム・カヴィーゼルさんの色気も良き

キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.6

実話ベースらしい。

ロバート・デ・ニーロさんが
ひたすら渋い

パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

4.0

メスライオン集団の、狩り
ライオンか羊か
感情移入は出来ないけど
テンポが良すぎて、のめり込む

悪人こそ、法に詳しい
後見人ビジネスって闇が深すぎ

そして、私たちは愛に帰る(2007年製作の映画)

4.0

ラストに今後の期待をしてしまう

歯車が噛み合わず
相手への想いが思わぬ結果へ

似たような事例は日常茶飯事で
私達は気付かず生きてるんだろうな、
と、思わせる作品

キングダム(2019年製作の映画)

3.7

…王騎の再現度…
大沢たかおさんに目を奪われ続け
はいそこにONE OK ROCKで
耳を奪われた

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.8

『肝臓、肺、脾臓、心臓』
確かに。

ジョシュ・ハートネットさんの
存在感の薄さに
1人でざわついてしまった。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.0

「私は諸君の熱情は信じます。
これだけは信じます。
他のものは一切信じないとしても
これだけは信じるということを
分かっていただきたい」
熱量が、、、凄い
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.0

本作は日本で作っていたら
全く別物になっていたのでは?と、
勝手に思った。

完成後「ドラマな部分も有る」と
アイリーン・美緒子・スミスさんが
仰っていたらしい。
教科書で暗記のためだけに覚えた
「水
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

バリー・コーガンさんが
パスタを食べるシーンの
強烈な違和感が、なんか好き

度々差し込まれる違和感が
不快さを増す

一番怖いのは、やっぱり人間なのね。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。
本名の「優子」が出ぬまま
シーンが切り替わり続け…
何となくオチに気づいてしまった。

似たような経験有。
依存して生きる癖が、私は抜けない

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.7

ぼっちになった時点で
挫ける自信が私には、ある

命を助けた事で
命を奪われ
「パシュトゥーンの掟」で
命を助けられる

アウトポスト(2020年製作の映画)

3.9

Outpost=最小規模の前線基地
アフガニスタンでの実話ベース。

殲滅されるに決まってる立地に
何故か Outpost。
臨場感がありすぎる戦闘シーン。
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズさんの
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君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

3.9

全編に散りばめられた暴力
誰もが無意識な加害者

「その場にいれなかったことが悔しいわ」
その言葉だけで嬉しいよね。

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ラストの表情が秀逸
不協和音みたいな音楽も好き

本名を奪われ
「ルース・エドガー」と
新たな名前を付けられた少年の
小さな反乱

でも彼がやったんだって証拠は
まるでどこにもない

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