琉太さんの映画レビュー・感想・評価

琉太

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横道世之介(2013年製作の映画)

2.3

主役の方の演技が自分の感性に合わず
捻りの無い定番なラブストーリー
残念な感じでした
吉高由里子さんキレイでした

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

2.0

午後ロー
シルベスター・スタローン主演なだけでランボーではない
特に後半からのホームでの戦いはホラー版ホームアローンの如くトラップが仕掛けられ死体がゴロゴロ
娘が捨てられた父親に執着する理由が弱い
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パニッシャー:ウォー・ゾーン(2008年製作の映画)

3.2

午後ロー
"闇の処刑人"
ダークヒーロー"パニッシャー"
名前はカッコいい
マーベル系らしいけど残虐描写あり
悪を退治したはずが潜入していたFBI捜査官も殺してしまう
残された妻と娘との微妙な関係性
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卒業白書(1983年製作の映画)

2.9

30年振り
本当に観たか不安になるほど覚えてない10分過ぎにやっと記憶に残るシーンが現れる
トム・クルーズもレベッカ・デモーネイ共に若い
親の旅行中に羽目外してコールガール呼んだりパーティーしたりと日
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わさお(2010年製作の映画)

1.0

始まりが理不尽でムカついた
クソガキが悪いのに犬の責任とはどういう事なのか
熊に襲われハッピーエンドかと思ったら何故かわさおが助ける
トライアスロンのシーン必要かな
薬師丸ひろ子さん作品選びましょう
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ナッシング・トゥ・ルーズ(1997年製作の映画)

2.7

テイム・ロビンスが何故か好きになれない今回も好きになれないまま終了
マーティン・ローレンスは毎度のお調子者で嵌まり役
48時間ぽい感じの黒人と白人のコンビ物
コメディだけどそれ程笑えなかった
抑揚がな
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闇の歯車(2019年製作の映画)

2.0

見ず知らずが集まり強盗する
よくある設定
今作品ならではの新しい展開は無くて淡々と見せ場無く進むストーリー
橋爪功さんの無駄遣い
テレビの時代劇の様な安っぽい音楽

水のないプール(1982年製作の映画)

2.8

アマプラ
冴えない駅のキップ切りの設定だけど目付きがヤバくて全くサラリーマンに見えない内田裕也
ヤクザ役の沢田研二と安岡力也はお似合い
水のないプールでシャボン玉したりダッシュしたりとシュールな意味不
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機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

3.6

アマプラ
ファーストガンダム世代としては期待値高めの作品
サブストーリーとしてこの話を広げたのは正解
独りよがりの若いアムロが懐かしい
ククルス・ドアンの島の夕食が美味しそうで楽しそう
アニメの質が上
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シリアナ(2005年製作の映画)

2.9

豪華な出演者
始まりが重苦しくて気軽に観れる感じがしなかった
詳しい事は分からないけどアメリカは石油利権で色々と中東の国とあるみたい宗教とか権力闘争等あり複雑で9.11も単純な理由だけではないらしい
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ボーデロ・オブ・ブラッド/血まみれの売春宿(1996年製作の映画)

2.8

コリー・フェルドマン久し振り
ロックンローラー役が似合う
音楽は良かった
デニス・ミラー主演はちょっと地味
棺桶型のジェットコースターに乗ると酒池肉林のパーティー会場へ
そこで待つのはヴァンパイア女子
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牙狼 GARO GOLD STORM 翔(2014年製作の映画)

2.3

なんとも言えないCG
これが日本映画の限界なのかと
キャラクターデザインがそこそこなのに勿体ない
ストーリーは連続物なので良く分からなかったけどアクションが売りの作品なので問題なし

デーヴ(1993年製作の映画)

3.8

ケヴィン・クラインとシガニー・ウィーバーのコメディ
よくある替え玉が活躍するパターンですが中々面白かった
闘うシガニー・ウィーバーも良いけど闘わない彼女も良い
替え玉がいつしか本当にアメリカを良くしよ
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カムイ外伝(2009年製作の映画)

2.1

子供の頃に夕方の時間帯でアニメ放送されてたので懐かしい
肝心のアクションシーンが安っぽくて残念
ワイヤーアクションとかサメなんて笑いを取りに来たのかと思う程
結構、船や村のセットとかお金が掛かっていそ
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.6

陽気なスパイダーマン
最初のNYの街中を縦横無尽に活躍するシーンがスピード感あって好き
裏切り、別れ、父親、育ての親等てんこ盛りの内容
ラストは前向きに終わって良かった
スパイダーマンシリーズで初めて
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探偵物語(1983年製作の映画)

3.1

赤川次郎さんらしい軽快なミステリー
松田優作さん背が高くて存在感あってカッコ良かったけどアクションシーンもっと欲しかった
探偵ごっこ頑張る薬師丸ひろ子さんが日に焼けていてアクティブで今までのイメージと
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.2

理系オタクがスパイダーマンに
ラストのアクションシーンは見応えありましたがそれ以外はイマイチ
子供の頃テレビアニメでスパイダーマン観ていて親近感あるのに一連の映画作品はハマれない

トラック野郎 故郷特急便(1979年製作の映画)

1.9

菅原文太さんと愛川欽也さんの名コンビ
山城新伍さん久し振り
いぬ好きの自分には闘犬シーンが可哀想で見てられない
今までシリーズ4作品観たけど1番イマイチ
個人的には破天荒さが減り割りとマトモなトラック
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.5

コロナウイルスにビビッて映画館へ行けず後悔した作品
大画面で観たかった
トニー・スコット監督からの交代も違和感無しで良かった
オープニングから定番の音楽で盛り上る
トム・クルーズにジェニファー・コネリ
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.6

映画の時間
菜々緒さんと井上真央さん並ぶとスタイルが大違いで可哀想
ミステリーだけどイマイチ引き込まれない
テレビ取材やワイドショー形式でストーリーが進むのが違和感あってダメでした
ネットやワイドショ
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.7

ミッドナイトアートシアター
実話に基づくとなっているけど日本だと教授に従わないと排除され医師免許取得出来ない様な気がする
アメリカは異端視に優しいのかな
精神病棟に入院している最初はイヤな奴で応援でき
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サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

2.7

クリスマスにハチ公広場を破壊する予告
クライムサスペンスだけど緊迫感足らない
爆破を見に集まるバカな若者達は現実的
総理の所信表明演説で軍備拡大が引き金で連続爆破予告
ハチ公広場の爆破シーンが安っぽく
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アメリカン クリスマス・キャロル(1979年製作の映画)

1.5

金貸し爺さんがクリスマスイブでも容赦なく取り立てし差押えをし回収していく男
貸した金を返さない人達も悪いがハッピーな日にそんなことしなくてもと思う
ファンタジー作品らしい過去に遡ったり未来へ行ったり
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日本列島生きもの超伝説 劇場版ダーウィンが来た!(2023年製作の映画)

3.5

動物好きなのでたまらない
日本の動物達なので観ていて親近感ある
子育ては人間と変わらず大変だ
子供達は可愛い
親達が子供達を天敵から身を呈して守る姿が素晴らしい
最近はすっかり悪者の熊も遠くから見てい
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最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

3.3

役所広司さんと佐藤浩市さんの影のある武士役が素敵でした
現代には恐らく少ないであろう忠誠を尽くすタイプの人達
ラストの役所広司さん熱い
桜庭ななみさんも大物に囲まれ頑張ってました
派手な見せ場のない地
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ドク・ハリウッド(1991年製作の映画)

2.5

午後ロー
マイケル・J・フォックス主演
ポルシェスピードスター羨ましい
お調子者役がハマってますがBTTFと変わらないワンパターンにも感じてしまう
ヒロインよりブリジッド・フォンダの方がかわいくて印象
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ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・ディフェンダー(2006年製作の映画)

2.3

午後ロー
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが元プロボクサーの実業家のボディーガード役
戦争でのPTSD設定だけど余り生かされていない
ボクシングジムでの決闘も中途半端
ヴァンダムらしいB級作品

プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

3.7

金曜ロードショー
シンデレラストーリー
ニューオーリンズジャズの音楽がノリが良くて素敵だった
最近のディズニーは音楽が素晴らしい
登場人物が夢を追いかけている人が多くて良かった
ディズニーらしい前向き
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スリーデイズ(2010年製作の映画)

2.7

午後ロー
奥さんを信じる気持ち分かるけど…
ラッセル・クロウの暴走が理解出来ないので失敗することを期待してしまう
子供の為にも刑期を全うして模範囚で早く出てくればと思った
リーアム・ニーソンの脱獄犯は
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

サタシネ
相変わらず天真爛漫なアラン
ついに心配掛けすぎて金持ち父さんが亡くなってしまう
前作までは憎めない大人になれない奴でしたが今回はヤりすぎでは?
キリンさんの首ちょんぱが可哀想だった
ティファ
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

金曜ロードショー
どこがで見たキャラクターデザイン
不思議なお婆ちゃん、友達の少ない少しひねくれたヒロイン、やんちゃな男友達、ファンタジーな世界へ案内する動物、魔法のホウキ
既視感の強いストーリー
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.6

珍しく1作目に負けない2作目
舞台はハリウッドからバンコクへ
ダメな大人のバチェラーパーティーが今回も繰り広げられる
猿が可愛いかった
前作に続きエンディングの写真が1番笑える
今回もマイク・タイソン
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.6

サタシネ
あのベンツをレンタルして欲しい
記憶を失くす程羽目はずして呑んで暴れてみたい
アメリカのバチェラーパーティーは滅茶苦茶楽しそうで羨ましい
ブラッドリー・クーパーがCOOLでカッコいい
ヘザー
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アナライズ・ミー(1999年製作の映画)

3.4

午後ロー
オープニングのクラシックカーが沢山出てくるシーンが良かった
ビリー・クリスタルとロバート・デ・ニーロの共演は良かったけどストーリー割りと平凡なコメディ作品
ロバート・デ・ニーロのマフィア役は
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ビューティフル・ガールズ(1995年製作の映画)

3.0

結婚適齢期の男達の群像劇
高校生時代を引きずる男達
学生時代の友達は良いけど過去から脱却出来ない男達で情けない
約30年前の作品なので皆若い
マット・ディロンとティモシー・ハットンの組合せ中々良かった
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ゴージャス(1999年製作の映画)

3.2

不思議なオブジェがあちこちにある変わった田舎の漁村
ジャッキー・チェンの恋愛映画は珍しくてこのままアクション無しで終わるのか心配になった
白人の敵役が余り強そうに見えないのでバトルシーンが盛り上がらな
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