琉太さんの映画レビュー・感想・評価

琉太

琉太

映画(1983)
ドラマ(0)

クーデター(2015年製作の映画)

3.6

午後ロー
ピアース・ブロスナン主演と思っていたのでアレレって感じ
でもオーエン・ウィルソン頑張ってます
異国の赴任先に到着したらクーデター発生で命狙われるなんて運が悪いではすまない
観る前に想像したい
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

金曜ロードショー
観終わってから漫画が原作と知った
カッパがいる街、鎌倉に住みたくなった
高畑充希のぶりっ子妻が可愛い
堺雅人の癖のあるご主人も味がある
黄泉の国のCGが日本映画の限界を感じた
だけど
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.7

映画の時間
仕事熱心なのか自己中なのか
伏線がいくつか有り回収されていきますが予定調和でワクワク感が足りなかった
今回のトム・ハンクスはあまり好きではない
見終わって振り返るとウィルソンが主役なのかな
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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2017年製作の映画)

3.0

映画の時間
前作の内容すっかり忘れてしまいましたがTVで放映されてたので惰性で観ました
麻雀嵌まった事無いのでここ迄真剣に熱くなれるなんて
青春の熱さを感じる
オッサンには登場人物が多くて顔の区別が付
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誘拐犯(2000年製作の映画)

3.4

サタシネ
ジェームズ・カーンが渋くて良いとこ持っていった
ジュリエット・ルイスは久しぶりに見たけどあまり存在感無かった
昔はもっとイケてたのに残念
ライアン・フィリップとベニチオ・デル・トロのコンビが
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メカニック(2011年製作の映画)

3.5

午後ロー
ジェイソン・ステイサムは相変わらずハゲカッコいい
オリジナルは未見
先にワールドミッション観てしまった
何時どうやって復讐さるのか楽しみだった
銃撃戦もスピード感があって良かった

アサルト13 要塞警察(2005年製作の映画)

2.4

午後ロー
カーペンター監督の要塞警察のリメイクとのこと
オリジナルより先に観てしまった
ローレンス·フィッシュバーンの悪役いつも渋くてカッコいい
展開にスピード感が足りなくて残念
銃撃戦少ないし意外性
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カニング・キラー 殺戮の沼(2007年製作の映画)

1.3

午後ロー
モンスター・パニックかと思って観始めたら内戦物でワニとの格闘はオマケ
タイトル見た瞬間はカンニングキラーと読めてしまい学園物と思ってしまった
暇潰しにもならない作品と感じつつ最後まで観てしま
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ハンサム★スーツ(2008年製作の映画)

1.6

ストーリー単純明快過ぎて先が読めて予定調和で単調
温水洋一さんが北川景子さんと親子は読めなかった
オープニングのマイレボリューション懐かしかったのにエンディングの誰かがカバーしたマイレボリューションは
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

映画天国
アメリカで「Black Lives Matter」が大統領選の焦点の1つになり偶然にタイムリーな観賞
奴隷制度は過去の事になっているけど人種差別はアメリカ社会では根付いていた今も起きている問
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.5

篠原涼子さん綺麗なんだけど今まで好きな役無かったけどこの役は良かった
ウザイ母親とCOOLな娘の対比もコメディらしくて良かった
八丈島の自然、景観良い
意地で作り続けるキャラ弁だけど考えたり作るの楽し
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

2.8

金曜ロードショー
何か少し暗い話で盛り上がる場面がなくて淡々と進行してエンディング
これで終わりと呆気にとられる作品
もっと宅内や庭での冒険シーンが欲しい
追いかけっこシーンとか緊迫感があれば面白かっ
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弾突 DANTOTSU(2008年製作の映画)

2.2

午アクションで後ロー
「沈黙の」
がつかないセガール作品
相変わらず体の切れが悪い残念なアクションを銃アクションでごまかす

ダイアナ(2013年製作の映画)

2.5

ナオミ・ワッツ頑張っているけどダイアナ妃のイメージにはほど遠い
「私の事を普通に誰であるかを知らないように扱ってくれる」
ダイアナ妃が言うと重い
一人の女性の恋愛映画として製作されているけどそ薄っぺら
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

2.4

金曜ロードショー
ジブリ作品ですがファンタジーではなく青春恋愛物
オート3輪を運転したくなった
「上を向いて歩こう」が時々良い感じで流れます
クラブハウスを残したい熱い思いが伝わってこないので大掃除の
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レオン(1994年製作の映画)

4.2

午後ロー
映画館で観て以来
あの頃はリュック・ベッソン作品は良く観たな~
オープニングのナタリー・ポートマンの横顔が美しかった
この役のインパクトが強すぎてパドメ姫までイメージが固まったままだった
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夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

3.5

午後ロー
音楽が安っぽいのにカッコいい
ボビョ~ンと鳴る脱力系の打楽器?ありゃなんだ?非常に気にる
クリント・イーストウッドが若くて男臭くて魅力的
早打ちのシーンの迫力が時代を感じさせられてしまう

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.3

テレビドラマを観てなかったのでキャラクター設定理解してからは楽しめた
小日向文世さん、三浦春馬さん、長澤まさみさんは良かった
今回も東出さん感情の無いセリフ回しで興醒め
竹内結子は初めて魅力的な女性に
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ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.2

映画天国
監督がニュー・シネマ・パラダイスと同じ
教授と教え子の不倫関係
ジェレミー·アイアンズが清々しく不倫してます
亡くなった教授からのメールに配送物
自分を忘れないで欲しいとのエゴにもかんじられ
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.4

土曜プレミアム
兎に角加藤剛さんの枯れた演技が凄く良かった
綾瀬はるかさんのツンデレはストーリー進むに連れ慣れた
北村一輝さん、中尾明慶さんもサポート良かった
坂口健太郎さんの演技だけありふれた普通の
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

ミッドナイトアートシアター
筆頭に実話ですとの文字が···
しょうがないけど薄暗いシーン多くて表情が分かりづらいので叫び声で判断するしかない
エンディングでの実際に起きた事への解説があるけど本当なのか
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グラディエーター(2000年製作の映画)

3.7

午後ロー
2回目の観賞
ラッセル・クロウに魅せられる
ホアキン・フェニックスも悪役を怪演
兎に角お金掛かっている
コロシアムのシーンは迫力あり
ラストは何だか今一つ

刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

2.8

午後ロー
田舎の風景に癒される
アーミッシュと言う名前は知っていたけどこういう文化の人とは知らなかった
ハリソン・フォード主演作品にしては地味な展開
ケリー·マクギリスも地味だけど魅力的
前半はサスペ
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白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

2.9

サタシネ
クリント・イーストウッドが若くてカッコいい
集団心理の怖さ
唯一の怪我人兵隊と校長、教師、生徒とのイビツな関係
男と女の関係は1つ間違えると嫉妬から恐いことが起きる
ストーリーは今一つでした
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

1.4

金曜ロードショー
青春時代を懐かしむ感じ
新海作品やジブリ作品に比べてしまうと画像が今一つ
色調とかに騙されそうだけど細かい描写とか雑に見える
結局は何が言いたいのか良く分からない

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.8

映画の時間
フェルメールの世界観を上手く映像化出来ている思った
コリン・ファース、スカーレット・ヨハンソンはこの作品に合っていて凄く良かった
スカヨハの白い肌が絵画にた負けない位に印象的
周囲の誤解、
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.1

日曜洋画劇場
観ていてオーシャンズシリーズ程のワクワク感が無かった
久しぶりにヘレナ·ボヘム=カーターを見たけどやはりキレイ
アン・ハサウェイはドレスが似合うスタイルで羨ましい
元彼とのエピソードが弱
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.4

金曜ロードショー
最初はアンナが喘息持ちと言うことで共感したけど性格難有りで難しい娘だった
死霊館を観たあとだったのでオカルトぽく感じてしまった
特に日記のエピソードからのサイロはジェームズ·ワン監督
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

ミッドナイトアートシアター
実話とのこと
観る順番を間違えてしまったけど楽しめた
グロ無くて観やすい
ワンコは気付いていていたんだね建物に悪魔が取り付いているの
悪魔祓いするヴェラ·ファーミガとパトリ
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沈黙の監獄(2012年製作の映画)

2.5

午後ロー
スティーヴン・セガールとスティーヴ·オースチンにマイケル・パレの豪華共演によるB級アクション作品
セガールはすっかり相撲レスラー体型で動きがモッサリで悲しい
オースチンの見せ場少なくて残念
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.7

土曜プレミアム
ジェイソン・ステイサムは海中でも最強
リー·ビンビンはキレイ
マシ·オカもう少し活躍して欲しかった
女の子が良い味だしてる
サメ映画では面白い部類だと思う
もっとビーチでのパニックシー
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恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!(2020年製作の映画)

3.5

大塚寧々さんが今一つで残念
ニコちゃんピンク色の体毛がかわいいし優しいお母さん
弱肉強食で本当に生き抜くには大変な世界という事を教える映画と言うよりは教育番組のように感じた
ジェラシックパークシリーズ
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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.3

J-COM
五島列島を見下ろすシーン景気がキレイだった
笑わないCOOLな新垣結衣がカッコ良かった
だけど肝心なピアノ弾いている彼女が魅力的に見えない
思春期に良くある男女の対立が懐かしい~
起承転結
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デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

3.1

午後ロー
珍しく1作目より面白い2作目
マイケル・ケインの出演がなくて残念
クビになりそうなバディとの凸凹コンビも悪くなかった
CHANELのサングラス似合っててカッコ良かった
ラストのドタバタ良かっ
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

2.6

午後ロー
コメディ好きですが余り笑えず
ラストは笑えました
吹替がサンドラ・ブロックの自分がイメージしているのと違い違和感凄いあった
サンドラ・ブロックがミスコンテストで勝ち残るとか設定に無理を感じた
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.5

J-COM
前回同様に泣けたし答えは見つからない
皆それぞれの立場で正しい
妹の突然の行動に驚かされたけどストーリーが進行するにつれ理解出来た
この作品でデザイナーベイビーという言葉を初めて知った
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