だいごさんの映画レビュー・感想・評価

だいご

だいご

忘れられた人々(1950年製作の映画)

3.4

ユネスコの世界の記憶遺産にもなったらしいルイス・ブニュエルのメキシコ時代の映画。
クズ野郎や暴力的な奴が多く出てくるが、でもそれは環境が人をそう変えてしまったんだろうと思えてしまう荒んだ世界。もちろん
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.3

時間の流れが滞留していそうな高地の片田舎が舞台。閉ざされた社会なので成立する話。見て見ぬ振りは良いことか、、、。

犬鳴村(2020年製作の映画)

2.9

要素盛りすぎじゃない?足し算ばっかで渋滞してる。いい加減途中でうんざりしてくる。
でも、つまらん怖くないっていうレビューばっかでハードル下げまくって観たから思ったより悪くないなっていう天邪鬼が発生した
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チャップリンの勇敢(1917年製作の映画)

3.4

同じDVDに入ってて全体的にごちゃついてるスケートよりまとまってて、世間的に褒められた人間ではないんだけどどこか憎めないといういつものチャップリンが綺麗に出てた。
チャップリンの喜劇では基本的に役立た
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ギブリーズ episode 2(2002年製作の映画)

3.4

ジブリのこういう路線も好きだ。トーンが一定しないホワイトアルバム的なごちゃ混ぜ短編集。尖ってる。
episode1があるなら観たい。

風車小屋のシンフォニー/丘の風車(1937年製作の映画)

3.4

第10回アカデミー賞短編アニメ部門・技術部門受賞作。
この時代にこのクオリティはやばい。

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.4

ホラーというジャンルなのか、これは。サスペンスでは?
洋画ホラーって緩急つけて畳み掛ける感じで、そういうのを求めてみると退屈だと思う。
内容自体はよくある話で、ただきっちり仕上げてるので観れる。

くまのプーさん/完全保存版 II ピグレット・ムービー(2003年製作の映画)

3.3

これも観たことある。
キャラ崩壊とは言わないけど、若干違和感ある。普通にいじめだし意地悪いよなみんな。ピグレットが可哀想。
てかおかしいよ、例えばプー横丁の話で皆ピグレットが家建てたこと知ってて回想形
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マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル(2022年製作の映画)

3.5

ラブ&サンダーで落ち込んでたピーターをそのままにしない心遣い。
映画じゃないのに流石のクオリティ。
日本でもそうだけどケヴィンベーコンって向こうでも特殊なポジションの俳優なんやろうなって笑

カクテル(1988年製作の映画)

3.1

最近始めたって設定だから当然といえば当然だけど、あんまりトムクルーズのパフォーマンスか上手いとは思えない。まあ途中で時間が飛んだりはするけど。
トムくらいハンサムだったら大した能が無くても大抵上手くい
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シンデレラIII 戻された時計の針(2007年製作の映画)

3.4

結果を知った悪役の介入で時計の針が戻されようと、いかに魔法による邪魔が入ろうとシンデレラの圧倒的主人公補正の前では無意味なんやなって。
最近は悪役も可愛い目に描かれるけど、昔のディズニーは残酷で、可哀
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デスティーノ(2003年製作の映画)

3.0

ウォルト・ディズニーとサルバドール・ダリのコラボレーション作品として1945年の企画が立ち上がったのだが戦後の財政難で中断。それが紆余曲折50年以上の時を経て完成したのだからすごい。

ミッキーマウス ザ・ストーリー(2022年製作の映画)

3.7

アメリカを代表する時も、腐して皮肉る時にも引っ張り出されるアメリカ文化のシンボル、ミッキーマウスについて誕生から追ったドキュメンタリー。
もはや神話といえるミッキー誕生の逸話には何バージョンかあるらし
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.3

ハワイ系プリンセスのモアナ。
海と水の描写は美しい。あと海賊連がクセになる可愛さ。全体的にはつまらなくもないけど特段面白くもない。
なんていうかキングダムハーツでワールド作って取り上げるのに向いてそう
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

2.8

四回も寝落ちした。。。
この世界観に一度躓くとついていけない。
刑務所飯の水道水でわら。

くまのプーさん/みんなのクリスマス(2002年製作の映画)

3.5

トナカイピグレット可愛すぎ!あと陽キャになろうとするイーヨー。
劇中歌聞くとあーこれ見たことあるわ、ってなる。
途中に絵柄が古いシーンが挟まれるのは過去の使い回し?それとも回想だからそれっぽく描いてる
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マーベル・ワンショット:帰ってきた”チーム・ソー”(2017年製作の映画)

3.6

クソニートのソー。『ラブ&サンダー』の前振りの如く構ってちゃん。
迷惑そうにしてるダリル可哀想だけど笑える。

マーベル・ワンショット:王は俺だ(2014年製作の映画)

3.4

ネタが細かい。労力かかってるだろうが、楽しんで作ってそう。ケージドヒートの映像とか。
シャンチー観る前にみとけばよかった。

マーベル・ワンショット:アイテム47(2012年製作の映画)

3.4

ちゃんとDVD特典まで観るべきだったなあ。この強盗シーンなんかでチラッと映ってた気がする。時系列で見るべきだ。

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.7

ソー別段好きなキャラクターじゃなかったけど、四作目ともなると不思議と愛着が芽生えてくる。これが単純接触効果?
やたら血の気の多い女性陣好き。テッサトンプソン麗しいわあ。

ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

3.0

動物は可愛い。
動物と話したいと一ミリも思わない。哀れな境遇の動物が世の中に多すぎる気がして、心病みそう。

バウンディン(2003年製作の映画)

2.7

躍り好きな羊とUMAのアメリカンジャケロープの物語。毛が刈られた羊ゴラムみたい笑

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.6

素直なのか、屈折してるのかとにかく若いマックスかわいい。
頭がよく、行動力の鬼なのに所属してる19ものクラブ活動の方に力入れすぎて、落第寸前とか面白い。
一般的な意味の天才ではなく、どちらかというと鬼
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ティガームービー/プーさんの贈りもの(1999年製作の映画)

3.4

100エーカーの森ではプーさん、ピグレット、イーヨーが推しだけど、この映画見るとティガー&ルーのコンビも尊い。
僕にママがいるんだからティガーにも家族がいるよ!って言うルーの台詞結構この世界のタブーに
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アンドレとウォーリーB.の冒険(1984年製作の映画)

2.8

ピクサーの前身であるルーカスフィルムのCG部門時代に制作された作品であるが、制作に関わったスタッフの多くはのちにピクサーへ移っているため、ピクサーの短編作品とみなされている。
かなり味のあるアニメ。こ
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シンデレラⅡ(2001年製作の映画)

3.3

50年ぶりの続編って凄ない?
継母の陰湿なイジメに訓練されてきたシンデレラのメンタルは無敵。対して悩みもしないで、すぐポジティブに前進していき、何事も手際良くこなしていく。
ただ順当すぎて、上手くいく
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.7

発想が凄いな。これ見ると結構意識が変わるかもしれない。
大統領の名前はワシントンとリンカーン除いて廃棄とか、意味もなくガムのCMを送り込んでくるとか笑えた。
小さい頃の空想の友達やら、理想の場所が消え
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くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!(1997年製作の映画)

3.6

君と一緒にいれば離れ離れになっても平気だよ、とかいう深淵な言葉。
クリストファーロビンがいなければクリストファーロビンを見つけられないと嘆く皆んなが勇気を出して冒険する話。
行くところもない。やること
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