まつおこうきさんの映画レビュー・感想・評価

まつおこうき

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知りすぎていた男(1956年製作の映画)

4.1

音楽が印象的に使われている映画が好きだ。

これを観た後、しばらく「ケセラセラ」が頭から離れなかった。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

-

IMAXはもちろんなんですが、絶対にドルビーアトモスで観たほうが良いです。新たな映画体験を味わえます。

恋する惑星(1994年製作の映画)

4.1

大学3回生くらいの時、みなみ会館のオールナイト上映、ウォンカーウァイ特集で鑑賞した。オールナイトでウォンカーウァイとかめちゃくちゃお洒落やん、なんて思いながら、気取っていた。気取りまくっていた。

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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

大学の教授がこの映画をえらくおすすめしていたので観に行った。韓国映画を観るのはこれが初めてで、どんなものなのかと思って観たが、度肝をぬかされた。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.4

まだ、映画を観始めて間もないころ、この映画に出会った。
音楽が素晴らしいことは言うまでもないが、お洒落で、情緒的で、ロマンティック。
映画って、なんて希望にあふれていて、楽しいんだ!と映画に食らった瞬
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帰れない二人(2018年製作の映画)

3.9

手をつなごうと求められたとき、ペットボトルを差し出して、ペットボトル越しに手をつないでいたのが良かった。

男の話でもあるし、女の話でもある。相容れないのかもしれないなぁと電車に乗りながら、思った。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.7

当時、これに影響されて"気狂い"というタイトルで映画を作ろうとしたら、偉く馬鹿にされたのを覚えている。

ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

3.9

みなみ会館のオールナイトで鑑賞。

たしか、この作品と『サウダーヂ』が流れたはず。なぜこの二つだったかは、忘れてしまった。

ロードムービー的要素もあって、面白かった。クタクタになりながら観たのを覚え
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パターソン(2016年製作の映画)

4.3

東京に来てからは、毎日がルーティンのように続いている。でも、しんどいと思ったことはないし、
それなりに生活を楽しめている。何もないようで、日々は変化している。今日も、喫茶店で流れていたBGMが好きな曲
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

隣の芝は青いもんだ。
でも、その青さに憧れて生きるのも悪くないなと思った。
スマホじゃなくて、スクリーンで観たかった。

月光の囁き(1999年製作の映画)

4.3

大学の教授に、「面白いから」と、半ば強制的に見せられた。ひねくれ者なので、半信半疑で観ていたが、エンドロールが流れる頃には、心を鷲掴みされていた。

過激なストーリーの中に、高校生らしい子どもらしさも
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.7

渋谷のユーロスペースに、付き合っていた彼女と観に行った。正直、キツかった、、。上映中、いたたまれなくなったし、宮本に心底イラついた。なんていうか、この映画を彼女と観に行くべきじゃなかったかな〜、、と思>>続きを読む

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

YMOとか、テクノに興味を持ち始めたタイミングで公開されたので、絶対観に行こうと思っていた映画。

劇中、細野さんの、"プレイヤーじゃなくて、表現者に変わった"という言葉がとても印象に残っている。分か
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.7

長久監督の作品は、このくらい短いのがちょうど良い。

地方都市の女子高生が、退屈な日常に辟易して、もがく話。とてもHIPHOP的だと思う。

観賞後は共感していたが、kidfresinoのretart
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メメント(2000年製作の映画)

4.3

仕掛けがとても面白い。
この構造を理解するのに、時間がかかったが、理解してからはスッとストーリーが入ってきた。
クリストファーノーランはやっぱり天才だ。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

完全に昇華しきれていない、、
理解もできていない、、、、
もう一回見たい映画。
グロテスクなのに、お洒落さを感じた。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.0

新しい表現やカメラワークが多かったところは、良い点だと思うが、まとまりがなさすぎた。最初はおぉ〜と思ったが、すぐに飽きて、ただただくどさしか感じなかった。
二郎系ラーメン的な感覚。二郎系ラーメンは嫌い
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.4

本当に美しかった。白黒だが、画面が表す色以上に、鮮やかな映画だった。
生きることの力強さを、なによりも感じ、
観賞後に、いてもたってもいられず5kmくらいランニングをした。そんな映画。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.8

良い。
ジャンレノがかっこいい。
ナタリーポートマンもかわいい。
自分の語彙力はない。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.6

何回観ても、面白い。
ストーリーの構成は完璧で、尻上がりに盛り上がっていく。見終わったあとの興奮とワクワクは他の映画では中々味わえない。
音楽が十二分にも力を発揮していて、しかも耳に残る。この音楽でな
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.3

スターウォーズを観ていた影響で、ユアンマクレガーが好きだ。

ドラッグカルチャーに興味があったので観た。  ヘロイン中毒から抜け出せず、もがき苦しむ   社会的には最低な若者達を描いた映画だ。    
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