まつおさんの映画レビュー・感想・評価

まつお

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逃げた女(2019年製作の映画)

3.9

ホン・サンスの雰囲気がとても好き。

ゆったりとしていて、とてもじゃないけど派手とは言えない映画。何かが起きるわけではないけど観る側に考えさせる余白がある、そんな映画。

自分を騙しながら生きるのは辛
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

うーん、、、ちょっと微妙すぎたな〜

特に衣装のスタイリングが好きじゃなかった。本当に2010年代後半か??って感じ

偶然と想像(2021年製作の映画)

4.0

急なズームのカットをホン・サンスカットと呼ぶことにした。

テンポ良かったなー、台詞回しとかカット割とか普通とは少し違うんだけど、すっと入ってきたなー。

年始に丁度良いええ、あんじょうやってる映画で
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.6

人狼みたいな映画やった。
警察官のおじいさん間違って吊られてかわいそう、、。

色々納得してない部分もあるけど、音や照明、カメラなどアイディアに溢れててエンタメとして非常に楽しめた!

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.8

観てよかった。

ただ事件の悲惨さを伝えるのではなく、この事件を通して『女性の生き方』を考えさせる内容になっていたのが良かった。

『エレファント』もそうだけど、事件が起きる前の日常の感じが切ない、、
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

死に向かっていくしかなかったのかな〜、、理由はないのかもしれない。

きっと4人の少年とこの映画を見ている僕の気持ちは一緒で、なんだか不思議な夢を見たようだった。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.8

まぁ、ボブとシャーロットが「東京も悪くない街だったな」と思ってくれたならそれで良いんじゃないか!?!?

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.9

エルファニングが美人すぎる。

ソフィアコッポラ作品のロートーンな雰囲気が、かなり今の気分。

あと、アメリカはでっかい荒野があるからオチに困らない。

都市とモードのビデオノート(1989年製作の映画)

-

コートの美しさを語る山本耀司が印象的だった。
ヨウジヤマモトはどうしてもモードに見られがちだが、山本耀司はリアルクローズ的な役割を望んでいるんだなぁ。
あと、映画の手法も面白かった。ファッションでいう
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カジノ(1995年製作の映画)

4.1

おもろい。
スコセッシ映画に出てくる登場人物は所作が綺麗。

都会のアリス(1973年製作の映画)

4.2

めちゃ良かった。
アリスがめちゃ良い。スカジャンほんま良い。
なんていうか、しっかり子供。

メランコリック(2018年製作の映画)

3.6

場面の説明をし過ぎるカットが多くて学生映画を観てる気分だったけど、アイディアがとてもよくて惹かれる部分があった。

ロケ地の銭湯知らないけどよく貸してくれたな〜

岸和田少年愚連隊(1996年製作の映画)

4.0

普通におもろかった。

地元に留まることしか出来ず、モヤモヤとした窮屈感を暴力で発散するナイナイの2人に、寂しさを感じると共に、愛らしさも感じた。

ラストの矢部の「殺してくれ」ってセリフが印象的

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.0

辛かったな〜、本当に1人、孤独なんだなと実感した。ヤクザの世界に手を出したら深い森に迷い込んでしまうのと一緒だなー、、。

スパイキッズ(2001年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「逆再生したら助けを求めてる」っていうめちゃくちゃ怖い演出があったな〜って子供の時みた記憶がずっと頭に残ってて、ひっさびさにそのシーンを見たくなって見返した。満足。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.3

カメラうますぎた。
芝居を切り取るとはこういうことなんだなって感じ。塩梅が本当に丁度よかった。

素敵な映画でした。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

3.8

引きの画の足りなさやseとか音楽の寒さなど改善点もあったけど、総合的にとても良い映画だった。

演じてる役者さんたちが楽しそうだった。伊藤万理華さんの表情が良かった。漫画に出てくるキャラみたいだった。
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.1

めちゃ良かった。

コミカルに描かれていただけに最後の映像はキツかった。リアルの方がキツいなんて、、、。

勉強で国民の創生も観たくなった。

スパイクリーにはビッグリスペクト!!!

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

コメディ系かと思ったけどバリバリスコセッシ節の効いた映画だった。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.2

何回も観てるけど改めて。

トラヴィスは自分の人生が退屈なことを街や人のせいににしているけど、あんなことが出来るのだからとてもロマンチストのような気がする。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

とても良かった。
前作の全てにケリをつけて、清々しい終わりを迎えた。

ファン・ペルシーがユナイテッド時代に決めたゴールが冒頭に映っていて、結構新しい映画なんだとそこで気付いた。

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.9

クイーンズはNASはじめ、HIPHOPの聖地。
ラップとHIPHOPは別だと思うけど、こういうのもナシではないと思った。

ロッキー3(1982年製作の映画)

4.2

サイコー!!!!
展開アツすぎた、、、。スタローンの絞り具合ヤバい。

最後のワンカットは額縁に飾りたいくらい良い。

ロッキー2(1979年製作の映画)

4.1

クソ熱い。
スタローン最高。

冒頭付近、ロッキーが入院している病院でアポロに「全力を尽くしたか?」と聞いて、アポロが「あぁ、、」と答えるシーンが最高に良かった。

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.8

高倉健がカッコいい。

あと桃井かおりの舌足らず感は若い時の方が凄かったんだな、、マジで序盤何言ってるか分からんかった。

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