勝海舟さんの映画レビュー・感想・評価

勝海舟

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ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

4.4

緑の巨人伝の元ネタということで視聴。
天上人は環境保護という大義の元かなり傲慢で挙句の果て何の関係もない人間の子供を裁判で引き合いに出すようなどうしようもない奴らだが「戦争」という物事において互いに正
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ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

4.3

この年代のドラえもんは何となく避けていたがかなり上質な冒険映画

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.6

映像、演出、ルック、音楽はピカイチ。
セルルックの3DCGをめちゃくちゃ生かしてる。
しかし話が意味不明
話は本当におまけ程度に考えた方がいい。
意味不明な世界観ならそれで通せばいいのに変に理屈つける
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.6

オチは何となく知ってる上で視聴
別に鬱エンドとかじゃなくてすこぶる美しいエンディングだった。
霊が「自分は死んでると思ってない」ってとこでゾッとした。
ブルース・ウィリスが霊だとして日常生活を考えると
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映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.3

洋画好きには刺さりそう。
タイトルで損してるとおもう

侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.6

ちょー面白い。
風味で言うとカッペイっぽい感じ?予算は明らかに本作の方が少ないだろうにものすごく見応えがあり、話がまとまっていた。
2人とも日本を愛していたが故にすれ違ってきたが最後は「武士」として決
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映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ドラえもんには珍しい勧善懲悪の子供だまし映画と悪評を聞いた上での鑑賞。
敵がただの悪いヤツ。
ひみつ道具を使った面白い展開もなし。
最終的にバーガー監督が吉良吉影よろしくバイツァダスト発動して一件落着
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

エキゾチックとSFの融合
割と早い段階での犯人探しが結構スパイ映画してて巧みな道具の使い方での偵察や戦い方が面白かった。
タイムパトロールのミスリードも良かったし犯人のタイムハンターの狡猾で使い慣れた
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映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝(2008年製作の映画)

3.8

序盤だけ小さい時めっちゃ好きだった。
昔はそれこそ「なんかすごいけど訳わかんない」って感想だったけど色々見た今だと
「ナウシカ エヴァ」を足して3で割ったような濃度でえぐみの割に濃度が薄すぎて話とし
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野生の島のロズ(2024年製作の映画)

4.5

大傑作
テーマが似てる映画で言うと さよならの朝に約束の花を飾ろう
なんかがある感じ。
お仕事ロボットとして他者に奉仕することが人生の全てである自分
母親としての自分
自我を持ち、個として、自分と他者
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メイクアガール(2025年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最初の違和感や気持ち悪さがしっかり後半に生きるようになってて完成度の高い作品だと思った。
主人公の人間性の欠如は幼くして母親を失ったことや母親と研究に対するコンプレックス、焦燥感。
多感な時期をまとも
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嗤う蟲(2024年製作の映画)

3.3

悪意まっしましの呪いのビデオ100連発を映画1本通しで観させられてる感じ。
作品の完成度とか善し悪しは抜きにして結構楽しめた。
村怖系?はあんまり触れたことがなかったので色んなヒューマンホラー要素を雑
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劇場版 Gのレコンギスタ III 宇宙からの遺産(2021年製作の映画)

4.4

戦闘シーン多め
素直に楽しかった。ここから相関図が分かりにくくなった?

劇場版 ガンダム Gのレコンギスタ I 行け!コア・ファイター(2019年製作の映画)

3.8

富野ガンダムはファースト F91しか見た事ない「にわか」すら名乗れるか怪しい程度の知識量での視聴。
好み的な問題だけど言い回しやらキャラの動きに活力があって楽しかった。
でも富野が「未来の子供に向けて
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数分間のエールを(2024年製作の映画)

4.1

ルックと3DCGのセルルック描写は凄い好みだった。
しかし物語のテーマ性は単調で最終的に超絶才能の塊の主人公が先生を勘違いさせてまた売れない歌手を製造しちゃったっていう胸糞解釈ができなくもなさそうなの
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ヒーローショー(2010年製作の映画)

4.4

因果応報
これに尽きる映画だった。
ジャルジャル福徳の演技は本当に見事だった。

はたらく細胞(2024年製作の映画)

4.6

アニメ版をちらほら見ててなんとなく話とキャラは知っていた程度だったがしっかりとテーマ性とドラマを「ここまでやるんかい!」ってくらいしっかり持っててくれて最後まで楽しめた。
人間ドラマも割としっかりして
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レッド・ワン(2024年製作の映画)

4.5

最高のエンタメ
子供の気持ちを忘れそうな大人とそれを一緒に見てきた妖精 みたいな安定の構図
この類の作品はあんまり見てないけどBLUEなんかにすごい近かった。

係長 青島俊作2 事件はまたまた取調室で起きている!(2012年製作の映画)

4.6

もうこれが新たなる希望でよかったでしょ。ってレベルで面白かった。
踊るスピンオフは全部ジャンルムービー的な面白さがあるけど3以降の踊るで1番踊るらしさがあった今作、やっぱり青島や湾岸署のみんなが踊る大
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室井慎次 生き続ける者(2024年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

室井の死に様がアホすぎるし地元民と打ち解けるの早すぎだろとか色々ツッコミどころはあるけど、三兄弟の成長物語というかあの二人の話だと思えばいい話だったとは思う。
ところどころ「いいシーン」っていうのはあ
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室井慎次 敗れざる者(2024年製作の映画)

4.4

全作品履修してからの遅れて鑑賞
3.4以前のスピンオフ2作が結構好きだったのでテイストとしてはモロ踊るスピンオフで結構楽しめた。
あと前半の生活感ほんと好き。
途中めっちゃホラーで拒否感生まれてきたけ
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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

4.1

ギャグのテイストとか湾岸署の面々のテイストは3より全然好きだけど、犯人たちがどうも気色が悪い。もうすでにドラマでやってることを拡大解釈して低解像度のテーマをめっちゃ拡大されてる感じ。とにかく粗が目立つ>>続きを読む

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

4.4

スピンオフとはいえ1に続く大名作だと思う。
パトレイバー劇場版1の内容を踏襲しているしフィクションの入れ方がいい塩梅で「踊る」らしさは3の時くらいぶっ飛んでるけどとにかく熱くて不気味でハードで最高。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.7

なぜだかわかんないけど見たあとの満足感は凄かった。ミニマルだけどSF的なのはすごい昔の新海誠感があった。

きみの色(2024年製作の映画)

2.9

かなり消化不良。学校を辞めた理由もはっきりしないしメンバー全員の気持ちが深くまで理解できるように作られていない。ほんとに音楽が好きなのかも分からない。
人間ドラマは無いに等しい。あと肝心の「色」が全く
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踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012年製作の映画)

3.3

まじで普通すぎる。なんの感想もない。
王がアホすぎる。踊るのアホのラインってそこじゃないでしょって感じ。ただのアホ。