ARさんの映画レビュー・感想・評価

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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.2

夢と混沌とした世界に私は飲み込まれ、ただただデヴィッド・リンチ監督が描く画に振り回されていた貴重な体験だった。

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.8

一応ドキュメンタリーとして撮ったならば、ここまでの人間的魅力と社会問題が生まれたのは奇跡なのではないかと感じた。

少年と自転車(2011年製作の映画)

3.9

少年を取り巻く問題とそれを優しく包み込む作風に居心地の良さを感じ、最後まで温かく見ることが出来た。

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

3.5

自分は何とかこの映画に乗れましたが、ハマらないととことんつまらない映画だったと思います。でもまさか恐竜まで登場するのは流石だなぁとおもった。うん。

クラッシュ(1996年製作の映画)

4.0

彼らの性癖には共感できませんが、なんとなく理解はできそうな感じ。ここまでの変態映画を見せられて、鑑賞中はクラクラしっぱなしでした。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

本作のもう一人の主人公は兄で、弟とは辛辣にあたり、最後には暴力沙汰になり兼ねないところまで発展する。しかし弟はそれを彼なりの不器用な愛だと分かり、疎遠だった家族と形を理解し、満足して家を出たのだろう。

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.8

出会いと別れを繰り返す二人。愛や憎しみもそこにはあるからするからやはり結ばれた存在なんだ。白黒とお洒落な楽曲の組み合わせが美しい。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

もうホラーを超えて完全にコメディでしたね。展開にはハラハラさせられながらも、後味の良い、楽しい映画でした。

凪待ち(2019年製作の映画)

4.2

落ちぶれては誰かに助けてもらう。表面上郁男はどうしようもないが、本来持ち合わせた人柄の良さが垣間見える。だからこそ彼が救われて欲しいと私は何度でも思い、何度でも立ち上がって欲しいと願った。本作では香取>>続きを読む

ラルジャン(1983年製作の映画)

3.9

嗚呼、まさかの結末。所々にCUREっぽさを感じたのは自分だけでないはず。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

2.8

前半のイチャラブ描写に嫌悪感を感じてしまったのが痛手。すみません。しかし後半になるにつれて、この映画の波に乗れたのが幸いだった。

海獣の子供(2018年製作の映画)

4.0

アニメーションとしての圧倒的な素晴らしさに感服いたしました。今後、本作で見せたような世界観やある意味暴力的な描写を描いたアニメーションが作られることを祈る。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.1

強迫性障がいの殺人鬼が主人公の凶悪な映画体験。グロテスクさと不快感が全開で、そこにコメディを混ぜ込んでくる演出にラース・フォン・トリアー監督の恐ろしさが垣間見える。決して気持ちのいい映画ではないが、哲>>続きを読む

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