しゃぶしゃぶさんの映画レビュー・感想・評価

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶ

映画(737)
ドラマ(1)

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(2010年製作の映画)

2.0

リーマンショックの解説ドキュメンタリー映画。当事者への丁寧なインタビューと解釈を盛り込んでくれて固有名詞ごっちゃになりそうだったけど、分かりやすかったと思う。

序盤は、インタビューする人のオフのとこ
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彼女について私が知っている二、三の事柄(1966年製作の映画)

4.0

意味分かんないインタビューなんかどうでもよくて、圧倒的な風景のショットがめちゃくちゃ良い!
場面転換とかでジングル的に挿し込まれるアレが好きな自分としてはかなり楽しめた。

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.4

長い。それでタルいとこも多いんだけど、ラストの沢尻エリカ、北川景子が二人でシーソーしてるトコとか、冒頭の朝の兄弟とか、良い瞬間も沢山あって好き~。
間宮兄弟が腕押さえてる→体温計で体温はかってる、とか
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天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.0

そこそこだった
子供たちがめちゃくちゃ演技上手かった記憶

インビジブル・シスター(2015年製作の映画)

3.8

お姉ちゃんを透明にしちゃうコトから始まるんだけど、学内の一秀才程度の主人公が、宿題の科学実験で透明にしちゃうっていうのが良い。
そして、透明になったお姉ちゃんの一番の心配が今日のラクロスの試合っていう
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美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

3.0

世界の危機なのに身の回りことに終始してる身近さがめちゃくちゃ好き。
1時間しかないのに、それぞれの変身シーンとかしっかり見せるのはグッズの販促を兼ねてるのかな、とか邪推した。

くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

4.0

あくまでも本を読む体の進行(風が強くて文字が飛ばされる)とか、ナレーションとの掛け合いが楽しい。

食べ過ぎて穴にはまって出られるってなったら太鼓持ち出してパレードとかいうぶっ飛び具合が好き。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

原作オマージュの枝流し。
ズオーとの戦い。

プーらのキモいキャラデザ、女の子と探検(=とんけん)する、とか諸々プーの初期プロットをなぞってるんだろうな、と、前日に借りたプーの特典で見たイラストを見て
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

ホラーが9割方、急に出てくるだけっていう…。あと、いちいち驚いた顔の切り返しを挟むのでテンポ削がれてイライラする。序盤の養羊場(?)からの学校とか、繋ぎも全体的にワンテンポ遅い。太っちょが最初に美女と>>続きを読む

フリーキー・フライデー(2018年製作の映画)

2.6

これはビミョー。
母と娘が入れ替わってお互いを知るっていうお話。ホントにそれだけ。テンプレって感じ~。

ディズニーあるある言います。末っ子が一番大人。

主人公がめちゃくちゃキュートだったので+0.
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プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

5.0

大傑作!
「かえるの王子様」をモチーフにしてるけど、内容は「オズの魔法使い」みたいだ。
人間に戻りたい主人公と王子、そして恐がられず、人間に混じってジャズを演奏したいワニ、輝く星を自分の仲間だと勘違い
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クリスティーン(1983年製作の映画)

4.0

直接的には映さず、燃えた車が走り去り、そこには燃えた死体が…!ってショットがめちゃくちゃカッコいい。
主題である車の復讐に入るまで、割りとダラダラしてるんだけどそれが青春映画みたいで好き。
それと、相
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おしゃれキャット(1970年製作の映画)

3.3

猫を誘拐した後の、本筋とそんなに関係ないとこでのアクションが白眉。バイクのサイドカーが別れたり、風車をも巻き込んだり、どうでもいいとこでしっちゃかめっちゃかやっててスゴい。
それと、吹替えの当時の日本
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ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.3

序盤のSFX満載な部分がタルいけど、後半になるとセットの比重が増えて良い。
司令側との掛け合いだとか、船内の裏切り者は誰だ!?とか、タイムリミットの存在とか、すごくサスペンスフルなのも良かった。
終盤
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

4.0

ジュブナイル+αっていう大好物なやつなんだけど、何かイマイチ乗り切れなかった。それでも面白かったけど。多分その内もっかい観る。

ラストの、見守るそれぞれの背中ってショットに胸が締め付けられる。
あと
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バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども(2008年製作の映画)

1.8

本作以降ドキュメンタリーしか撮ってなさそうなのを鑑みても、才能枯れちゃったんかな?
なんて「バスケットケース」一本しか観たことない(それもあんまり記憶にない……)くせにのたまうのはどうかと思うけど、そ
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ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.5

木に登った子供を見上げてるショットとその後の切り返しとか、翌日の朝ごはんの足下を映すトコとかに構図的ならしさを感じるものの、怪物の造形とかお話にメッセージ性ある感じとか諸々スピルバーグっぽかった。>>続きを読む

海底二万哩(1954年製作の映画)

5.0

人生ベスト
在りし日の夢を見ているようだった。女性が一人も出てこないのも良い。
甲板で皆で歌うディズニーらしいシーンの多幸感よ。
豪華なセットもサイコー

恋は邪魔者(2003年製作の映画)

3.6

面白いが、ラストのどんでん返しへの裏切りがそんなに機能してないように思う。
よーするに結局「恋愛」サイコーだよね!ってコトなんだけど、ジェンダー観の問題をつつく割にはなんだかおざなりな着地。

スパイ
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ほうきに乗った女の子(1971年製作の映画)

4.0

サクサナ
途中の取っ組み合いが、ワンショットで撮られておりアクション性0で子ども同士の取っ組み合い(実際そうなんだけど)を見てるようで良かった。
テーマ曲に出てくる歌詞(雪を溶かす、昼を夜に、ノーをイ
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.0

船上での会話の際に、船の上だから当たり前っちゃあそうなんだけど、微妙に背景が揺れる。コレ何だか良いなと思った。

悶えながら這い回るプリオ

ナレーション進行とか人がワイワイしてる中を主人公の背中越し
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

1.4

母親の浮気による老齢離婚の危機だとか職場でのセクハラとか、重いテーマをラブコメの皮を被らせて軽く扱うってのがムリ(「小悪魔はなぜモテル?!」とか「ジュノ」とかも)だし、アップ主体のつまんない映像も好き>>続きを読む

フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.5

首吊り死体を調べるトコとラスト、怪物を探すトコのおどろおどろしいセットがカッコいい。
実験室(?)のシーケンスのバッチリキマッた陰影も良い。
怪物がうろうろ歩いてるだけでなんだか良いのでボリス・カーロ
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ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

-

脚本に対する不満しかない
2のラストのイヤな部分を拡大して見せられてる感じ。

ライアンとケルシーの恋愛とか急に新キャラ出してきたりとか、色々と散漫で、どれもがおざなり。
脇役への信頼が無さすぎるのと
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サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

3.8

次作「アンストッパブル」の前哨的な。スゲー面白い
クイックイッてなるカメラとか、光へのアクセントとか、いかにも00年代以降の娯楽映画のそれなんだけど、実はしっかりフレーミングしてたり画面内にしっかり人
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.6

ふつーに面白い
寅さんの叩き売りがめっちゃ良かった

ドグラ・マグラ(1988年製作の映画)

4.0

ちゃんと気持ち悪くてよかった

お話とか考察とかどうでもいいんですよ。
映像としてきちんと気持ち悪くて(鳥肌たった)、イヤな体験ができたのでそれで良い。

羅生門(1950年製作の映画)

2.0

三船敏郎のキャラ造形とか、語り口とか含めてめちゃくちゃ漫画みたいだ。
漫画で読むと面白いんだろうけどすごいビミョーだった。
序盤の本筋入るまでのショットが良かった記憶。
あとラストのエピローグも一枚絵
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ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士(2004年製作の映画)

2.7

メタ的なギャグが多いのと説明過多なのがマイナス
グーフィーの恋愛パートがめっちゃ良い
「好き」には正直でありたいね~。

テイク・ディス・ワルツ(2011年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ正しいラスト
そうなるべきだし、そうなっても良いから恋したんでしょ!

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.1

37分辺りのバリモアの飲み方がめちゃくちゃキュートなので+0.1!
飛び立つヘリをバックに、そしてコンサートの舞台裏でのキスがめちゃくちゃ良い~
でも編集がぎこちないのと、キス以外そんなグッとくるトコ
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