Atsutoさんの映画レビュー・感想・評価

Atsuto

Atsuto

2019年 上半期 ベスト 5

1. ハウス・ジャック・ビルト
2.ザ・バニシング 消失
3.グリーンブック
4.女王陛下のお気に入り
5.サスペリア

映画(561)
ドラマ(9)

サンゲリア(1979年製作の映画)

4.3

汚ねぇゾンビにサメにハードなゴア。
楽しく無いわけがない。
オチの絶望感も素敵。

死霊のえじき(1985年製作の映画)

4.2

カリコレ2019にて

トム・サヴィーニ素晴らしい!!

死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

4.2

前作も笑えるけど今回は数段パワーアップしたサム・ライミのコミック調演出がかなり目立っていてコメディー度もかなり高まっている。

最後までハイテンションなのも良いし、往年のホラー映画への愛も感じられる。
>>続きを読む

さまよう魂たち(1996年製作の映画)

3.9

ストーリーのテンポとコメディーホラーとしてのバランスがかなり良く、最後まで飽きない仕上がりになっている。

後半の過去と現在の見せ方も工夫されていてピーター・ジャクソンの監督としての手腕がうまく発揮さ
>>続きを読む

ブレインデッド(1992年製作の映画)

5.0

ピーター・ジャクソンによるカルト3部作最終章。
こりゃたまげた!

抱腹絶倒ハイテンションスプラッターコメディー。

このジャンルでこれ以上の物はもう作れないと思うほどに完成されている。

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス(1989年製作の映画)

4.3

エログロナンセンスパペット劇場。

ピーター・ジャクソンカルト3部作の第2弾。

バッド・テイスト(1987年製作の映画)

4.2

ピーター・ジャクソン幻の商業デビュー作。

コメディーチックなスプラッターがチープな映像と相まって独特な雰囲気を出している。

処女作にしてこの銃撃戦はやはり見事。

まさかここから始まりロード・オブ
>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.8

新宿 バルト9

デンマークの鬼才監督トリアーの内面が反映されたという殺人鬼ジャックの人生をお決まりの章仕立てで描いた作品。

シリアルキラーものとも言いづらい一筋縄ではいかない作品に仕上がっている印
>>続きを読む

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

4.6

「好奇心」の先に待つラストのオチはトリハダもの。
ゴールドエッグ…。

今の所、今年ベスト。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

IMAX 3Dにて鑑賞。

もの凄い情報量と激しい展開が詰まったMCU集大成。

今後の10年にも期待。
とりあえずgotg3はよ

>|