atsさんの映画レビュー・感想・評価

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関心領域(2023年製作の映画)

3.6

なんの変哲もない裕福な暮らしをする家族の映像と、その隣りの収容所から聞こえてくる禍々しい音。セパレートすぎるのが不気味で異常。

Pearl パール(2022年製作の映画)

3.8

場所やアイテムが出てくる度に、あれだ…って前作を思う。しかも今回はめっちゃ明るい。
終盤のパールすごいよパール。

X エックス(2022年製作の映画)

3.6

人はいくつになってもあの頃を取り戻したいのか。

アス(2019年製作の映画)

4.0

史上最悪な自分探しの旅。自分を見失わないようにしないとな。

CASSHERN(2004年製作の映画)

4.3

映画館で観た時から暗いヴィジュアルと雰囲気が妙に刺さって定期的に観てしまう。
ほぼほぼグリーンバックのCGで見せる映像にもときめいた。
とにかく麻生久美子のルナが最高。

このハンバーガー、ピクルス忘れてる。(2023年製作の映画)

3.7

先輩が出てくると時間が動く。
同じ世界線の3作目ということであのキャラたちの未来が見れるのが楽しい。先輩と多部ちゃんのやりとり大好き。

違う惑星の変な恋人(2023年製作の映画)

3.8

前作からいろいろパワーアップして、登場人物の相関図はコンパクトになって観やすい。
中島歩はあの良い声でなんかズレてること言ってるの最高だし、綱啓永のアホキャラも愛おしい。

スプリット(2017年製作の映画)

3.8

ジェームズマカヴォイとアニャテイラージョイで画面が幸せ。

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.5

閉鎖的な村の話の中ではそんなホラー寄りにしないで家族愛とかに持っていくタイプの作品。

階段の先には踊り場がある(2022年製作の映画)

3.6

大学の群像劇かと思ったらおもしろい仕掛けもあって新鮮だった。

キングオージャーVSキョウリュウジャー(2024年製作の映画)

3.7

こういうのはとにかく揃ってくれるだけで優勝。売れっ子になったり引退したりしても作品愛で集まってくれることに感謝。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.7

恐怖と笑いの狭間でずっとグラグラしてるのが1番怖いかも。

異人たち(2023年製作の映画)

3.6

30年前に亡くなった両親との関係を補完していくファンタジー、で終わらない切なさ。

恋愛の抜けたロマンス(2021年製作の映画)

3.0

チョンジョンソが普通の人役してるのはじめて見た。やっぱり狂っててほしい。

ある男(2022年製作の映画)

4.0

翻弄される妻夫木が大袈裟じゃなく自然でめちゃくちゃ良い。
変にやりすぎないとこもちょうどよく、日本のサスペンスで最高峰なんじゃないか。

追想ジャーニー(2022年製作の映画)

3.0

過去の分岐点に戻り自分と対話するジャーニー。
個人的に好きなキャスト多いから観ただけ。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.3

銃取引の最中にいざこざが起こって両者一触即発、でもみんな仲良く足を怪我して地味な銃弾戦に笑った。

ゴーストバスターズ/フローズン・サマー(2024年製作の映画)

3.8

ニューヨークに帰ってきたゴーストバスターズ、今度は一家でおばけ退治。
子役の成長に驚くのは慣れてるけど、ポッドキャストの成長エグい。

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

4.5

キリアンマーフィーの顔がIMAXスクリーン一杯に映った時の迫力。

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.2

全編IMAX画角と素晴らしい音楽だから絶対IMAXで観るべき。
上映時間長いから3部作にしてくれてもよかった。

アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

4.0

今時なボーダーレスムーブに嫌気がさしてる黒人作家側からの視点。
堅物の主人公とか自由奔放なゲイの兄とか登場人物みんな人間味があっておもしろい。
あと、音楽がめっちゃ良い。

ARGYLLE/アーガイル(2024年製作の映画)

3.8

音楽とアクションシーンが気持ちいいマシューヴォーン映画。

ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.8

こういう振り切ったブラックジョークはなにも考えずに観るに限る。

DOGMAN ドッグマン(2023年製作の映画)

3.7

虐待を受け犬小屋で暮らした少年は犬たちを自在に操るDOGMANへ!
犬を使ったミッションがなんかアホっぽくておもしろい。周りの反応とかも。

マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

4.2

マイナーな原作だから何者なのかわからない、どんなキャラクターなのかというワクワク感もありつつ、スパイダーマン要素が見えてきたりどんどん楽しくなってくる。

そもそも前日譚な内容だからスパイダーウーマン
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コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.5

アメリカ軍のアフガニスタン侵攻シリアス系かと思ってたけどエンタメ寄りな中身で、最後にアメリカ撤退後の現実を見せられてなんともいえない気持ちになった。

ネクスト・ゴール・ウィンズ(2023年製作の映画)

4.0

史実のスポ根ものをタイカワイティティ味溢れるコメディとほっこりでとても良かった。
LGBTQの選手は今っぽい脚色なのかと思いきや実際に活躍した人だった。

罪と悪(2024年製作の映画)

3.3

田舎の小さな世界で起こる事件はいろんなしがらみでがんじがらめ。なかなかの後味の悪さでモヤモヤ。

ダム・マネー ウォール街を狙え!(2023年製作の映画)

3.8

若者や主婦でもカジュアルに株のやり取りをするアメリカ。そんな一般層が富豪たちに挑むマネーゲーム。
ひとりのヒーロー的存在をネットのみんなで後押ししたり応援するの電車男みたい。
史実を扱った作品の最後に
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