atsさんの映画レビュー・感想・評価

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バイオレント・ナイト(2022年製作の映画)

3.8

飲んだくれサンタクロースが良い子のために戦う!武闘派サンタなのは壮絶な過去が…。煙突をすり抜けたりトナカイで空を飛んだりするのは全部魔法で、仕組みはわからないんだ!
ちゃんとホームアローンもしてる。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴け(2022年製作の映画)

4.0

ハリウッド大物プロデューサーのセクハラ問題を記事にした女性記者2人とその被害者たち。長年隠蔽されてきた事件を公にするのに障害になるのが加害者を守ってしまっている法律という。

非常宣言(2020年製作の映画)

4.0

飛行機内でのウイルステロ、乗客や乗務員パイロットにまで広がってのパニックと、地上の解決策を練る刑事や政府たちの奮闘がずっと切れずに盛り上がっていく。

パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女(2020年製作の映画)

3.5

ハイテク装備のないBMWでトランスポーター。ストーリー薄味だが、こういうかっこいいカーアクションとバトル観ると日本は出来ないのかなーっていつも思う。

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

3.8

ハイフレームレートって3DCGだとゲームに見える。しかも全編ハイフレームレートってわけじゃないから違和感。
より細かく描写されるアバターは凄かった。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.3

漫画の絵がそのままヌルヌル動く。原作そんなに知らない勢だけどめっちゃ楽しめた。オープニングとか試合のシーン、音楽との調和がたまらん。

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

7年監禁され、その間に子供を産み、母子で脱出してハッピーエンドではなくその先の幸せだけじゃない部分まで描いてる。こちらにしたら嫌な場所でしかないルーム、子供にはそこが世界だった。

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.0

繰り返される男たちの非道を断つ主人公がジョーカーみたいな姿になる狂気、それはこちらが勝手に都合良く作り上げたものなのかもしれない。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

おじさんになっていくにつれアクションの激しさが増すトムクルーズはやっぱすごい。でも普通に年取った顔も見たいな。
ロッククライムがここで回収されたのか。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

シリーズものの宿命だけど話が大きくなっていって中身が大味になる。アクションは相変わらずド派手に景気が良い。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.2

アニメーションの凄さは普段あまりアニメを観ていない自分でも分かるぐらい。みんな親切すぎるぐらい状況を説明してくれるんだよな。
テレビ版を先に観ていたけど、クライマックスの感動が映画版の方がグッとくるの
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.8

より一層チームワークでミッションをこなしていく。スパイ道具もおもしろいし、タブレットが普及した時期だったのね。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

アクションがとにかくカッコいい。犯人の動機にイラク戦争を落とし込む皮肉。
前作のナンパ野郎より今回ぐらいの方がイケてるよイーサン。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

髪伸びてナンパ野郎になっちまったイーサン。でもカッコいいんだよな。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.8

マスク被ってベリベリ剥がす変装のタネ明かしは今見れないから貴重だ。ここからはじまるトムのアクション全振り。

AVA/エヴァ(2020年製作の映画)

2.5

女スパイものかと思いきや家族との話がメインで物足りなかった。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.2

震災はアニメで観ても胸が痛くなるね。しかしあのアラート音は本当に嫌だ。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.0

アバターで美女と野獣。
ネットがリアルに与える影響。
フェスの玉ボケ。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.7

コントで見るようなこだわり過ぎてる料理が次々に出てきておもしろい。そして料理が進むにつれおかしくなっていくコントなのかなんなのかの恐怖。

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)(2013年製作の映画)

3.3

ひみつ道具がたくさん見れて楽しい。ゴンスケとか懐かしいシーンがあったりして古参にもやさしい。
オープニングが「のび太く〜ん!」からなのが衝撃。

かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

3.8

家族、友情、恋愛を志田彩良の素敵さ全開で浴びて心が浄化された。

ケープタウン(2013年製作の映画)

3.5

ケープタウンが舞台の麻薬犯罪ものは珍しい。刑事に大事なのは体力!

オールド(2021年製作の映画)

3.8

DEATH STRANDINGをプレイしてからビーチの印象は変わった。生と死が入り混じる、そして愛も。
エンドロールでずっと波の音がしてるのが心地良いのか怖いのかよくわからん感情になった。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.7

序盤のジェイソンあるあるからの、殺人鬼とJKが入れ替わりで笑えるスプラッターに。引っ込み思案なおじさんJKのかわいさ。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ジョーダンピール本人の経験が基になってるという、白人が黒人を見る目ってこんななのか。それをホラー映画に落とし込むと恐怖を体験できる。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.0

地味で苦手だと思ってたDCだけど、ジェームズガンがド派手にしてくれてめちゃくちゃ良かった。チャプターのセンス最高。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.8

レゴシリーズのおふざけと、バッドマンの孤独を描く。仲間を、ライバルを信じればダイジョブダイジョブ〜。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.5

ガイリッチー、ロバートダウニーJrとそれぞれの個性が生きてるシャーロックホームズ。原作あんま知らないからすんなり受け入れられる。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.2

王を亡くしたワカンダは混乱する、新たな王の決断は。
シュリが苦悩の末たどり着いた所にいるのが彼というのはなかなかキツいが、良い…。追悼映画で悲しいのだけどティチャラの意思はフォーエバー。

初ドルビー
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.5

全部観るのに1週間かかった。デニーロはおじいちゃんであの顔が最高。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

4.0

なんてスタイリッシュでカッコいい、これぞガイリッチームービー。
麻薬王の引退への道は険しい。

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