卍もやし卍さんの映画レビュー・感想・評価

卍もやし卍

卍もやし卍

私、糞オタクですわ(お嬢様)
2点台以下→見る価値無し
3.0~3.4→がっかり
3.5→普通
3.6→期待通り
3.7→良かった。レンタルでも銀幕でも
3.8→銀幕で
3.9→円盤購入検討
4.0~4.9→円盤で何度も観る
5.0→プリキュア
無評価→映画では無い

映画(252)
ドラマ(6)

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

2.5

どいひーな映画。
多分ね、カメラワークとか演出とか脚本の問題なんだわ。
荒川アンダーザブリッジ自体、状況がすでに面白いから原作でもそこにかまけてシリアスとか平気でやっちゃって迷走してたけど、映画が二の
>>続きを読む

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

3.8

かなり思い出深い作品でもある。
当時小学生だった私は映画館でこの映画を観て、大変な衝撃を受けた。

子供にもわかりやすいストーリーライン、単純なのにワクワクする作劇。
情操教育にクッソ向いてる映画でご
>>続きを読む

ガチ☆ボーイ(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

当時試写会に小学生ながら観に行きました。
なっつ。

ものすごくワンシーンワンシーン印象に残ってる。なんでかな。

主人公の男の子が女の子に告白して、その女の子が「それ~回目だよ」って言って泣くシーン
>>続きを読む

バンビ、ゴジラに会う(1969年製作の映画)

-

いや~、アツい戦いだった!
全人類が待ちわびた夢の対戦カード、バンビ対ゴジラ。
資本主義の怪獣ことディズニーVSガチの怪獣ゴジラ!それはさながら天心VSメイウェザーのような展開!これでアツくならない男
>>続きを読む

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.6

デトロイトビカムヒューマンを映画にしたような話。
元ネタの「我はロボット」を読んだけど、全然話ちゃうやんけ。
でもロボット三原則って無限の創作アイデア生むからええよなぁ。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語(2012年製作の映画)

3.5

うーん、前編のレビューでも書いたように、どうもまどマギは好きになれない。
その理由の一つはキャラデザにもあるような気がする。
ホームベースみたいな輪郭はやっぱり受け付けない。
なんとかならなかったのか
>>続きを読む

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

3.5

私はウロブチ(変換しにくい)脚本大好きマンである。仮面ライダー鎧武も好きだし、Fate/Zeroも好きだ。ガルガンティアも大好き。

しかし、どうもまどマギだけは今一つ好きになれない。
おそらくその原
>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.5

原作既読

やや過剰とも云えるシーンも中にはあったが、総じて原作に沿ったストーリーラインである。

単純明快なサクセスストーリーであり、観賞後にはスッキリできる爽やかな映画でもある。
しかし、露骨なお
>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.8

今年映画館で観た映画のなかで、カメラワークと音響効果はこれが一番。

少年時代宇宙開発の話とか大好きだったことを思い出した。そこから東西冷戦に興味をもつ→ミリオタへ、クソみてぇなオタクの完成。

そう
>>続きを読む

ニキータ(1990年製作の映画)

3.5

名作扱いされてるけど、そんなにかなぁ。
初めて見たのは小学生だったので、「エッチだぁ…」ってなった。
でも当時から話がたらたらしてた印象がある。

個人的に思い出深い作品。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

なんとわたくし一作目未鑑賞かつ、マーベル映画そんなに観ないので基本的に訳がわからなかったのです。

アリさんきゃわわ、娘きゃわわ。
量子力学(ファンタジー)な作品。

予習してなかったワイが悪いんか?
>>続きを読む

コマンドー(1985年製作の映画)

3.6

話の本筋に一ミリも面白味はないんだけど、吹き替え台詞の端々が面白い。
調べればこの吹き替え担当した人はアニメ版初代TFを担当したそうな。

道理でねぇ。

ルーム(2015年製作の映画)

3.9

サスペンスっちゃあサスペンスなんだけど、SF要素あると言われればあるといえるようなヒューマンドラマ。
話の構成カメラワーク・演出に無駄はないし、一つ一つの台詞に大切な意味がある。

ただ、あの親子の今
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

映像キレイ。
話おもろい。
世界観・設定大好き。
カメラワーク最高。

これ観たら日本のトレンディドラマを鼻で笑ってしまうね。

私は最近のハリウッド映画で一つ、気に入らないことがあります。
それは主
>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

わたくし映画を割とよく観るのですが、最近のCG技術ってパッとした進歩ないなぁと感じていたのです。
しかし今作はヤバい。
映像技術の進歩ってすごいね、ホモサピの想像力ってすごいね。
圧巻の一言ですわ。
>>続きを読む

映画プリキュア ミラクルユニバース(2019年製作の映画)

5.0

まだ観てないけどあらすじが狂気に満ちている。
宇宙空間に急に放り出されて「キラやば~☆」じゃねえよ。

たのしみ

3/16 追記

朝イチにキモオタワイ早起きして近所の映画館へ。家族連れだらけの中、
>>続きを読む

プラチナデータ(2013年製作の映画)

3.0

原作未読の東野圭吾SFに、主演が客寄せパンダ。
題材はいいだけに、関わっている人間の教養の無さが目に余る作品である。

かなしいかな、日本でディストピアモノをやろうにも関係者にはゴミみたいな恋愛脳しか
>>続きを読む

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.9

ガンダムUC好きな私にとっては色々とにやけてしまう作品であった。
ま、福井晴敏脚本にハズレはないと信じて疑わない私は終止「ぬぉおお」と手に汗握りながら楽しんだ作品でございました。

敵キャラが典型的な
>>続きを読む

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

3.6

ジオウどころかエグゼイド・ビルド観てない私からすれば、はよ歴代出せや!とうずうずしながら鑑賞した作品であった。
クウガはバチコリリアタイ世代なので、グロンギ文字を観て「ヒャッホゥ!」てなりもうした。
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.9

脚本が完璧すぎる。
流石ディズニー、流石WDAS。
こんな面白い映画を今まで観てなかった自分を呪う。伏線の回収が完璧。
誰にお勧めしてもハズレはない映画。
吹き替えで鑑賞して下さい。山ちゃんの演技メチ
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.7

ディズニー映画のオールスター感のある作品ではあると思う。
内輪ネタと言われればそうなのだけれど、ファンとしてはこの上なく嬉しい。
でもさぁ、ムーランいたのになんでエスメラルダがおらへんねん!
メリダの
>>続きを読む

ワンピース 〜ハート オブ ゴールド〜(2016年製作の映画)

3.5

オリジナルヒロインに合法ロリで違法ババアなオルガを抜擢する名采配。
ナミさんエチエチすぎない?
エッチコンロ点火!エチチチチチチチチチチ, \勃/

ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年製作の映画)

3.5

クロコダイルってなんで覇気使えないんすか?
「血でも砂は固まるだろうが」←カッコイイ

ONE PIECE エピソードオブ空島(2018年製作の映画)

3.5

私が生まれてはじめて買った単行本はちょうど空島に突入したところでした。意味がわかりませんでしたが大変楽しんで読んでいました。
そんなわけで、私は空島編が大好きです。

ONE PIECE ワンピース エピソード オブ ナミ 航海士の涙と仲間の絆(2012年製作の映画)

3.5

ネットの敗北者ブームにのせられてみました。
原作のまんまやね。
作画がきれいになっちょるのもええもんじゃけぇ。
それに比べて今のアニメ本編の作画はなんやアレ。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003年製作の映画)

3.5

シュライヤカッコいいっすね。
アメアメの実ってかなり当たりな実やね。
マム編で出すべきやったなぁ、アレ。

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

3.1

起承転結もへったくれもない作品。
アニメの序章であると考えれば理解できるが、映画単体では何も楽しめないようではいかんでしょ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

my favorite bandなQueenの伝記映画なので私は鬼の様な形相で鑑賞した。
何故かって?大好きだからだよ。
結果は大変良いものだと感じた。
十二分にフレディの人生を描いている。
欲を云え
>>続きを読む

月世界旅行(1902年製作の映画)

-

最古のSF映画とかうたいながら、サイコなSF映画の本作、月世界旅行。
人類野蛮過ぎて草すら生えない。

映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018年製作の映画)

5.0

はい尊み~。ガチ尊み~。
初日に観てそのあともっかいみた。
泣いた。
オタは映画で号泣、周りはドン引き、プリキュアマジ卍。
ここ数年のプリキュア映画毎回過去最高を更新してないか?
プリキュアの美しき魂
>>続きを読む

私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.6

臓器提供のためだけに生まれてきた妹。
臓器提供をするためだけに二人目を産んだ親。
妹からの臓器提供を複雑な思いで見つめる姉。

家族とはなんなのかを深く考えさせる作品であると同時に、ドナー側の葛藤も描
>>続きを読む

ホンドー(1953年製作の映画)

3.5

典型的な西部劇ダナー。
こういう映画の先住民は何を考えているのかわからない怖さがあるナー。
メキシコの情景とお話がうまく噛み合って良かったナー。
割りとダラダラした脚本だったのでがっかりしながら見て
>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

3.5

私の少年時代、ジャンプは三つの看板漫画を掲げていた。「ONE PIECE」「NARUTO」そして「BLEACH」。
私はこの中でBLEACHが一番好きだった。今も変わらない。もっと言ってしまえば、少年
>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.6

ファシズムは怖いね恐ろしいねというだけの映画ではないと感じた。
近年、ポリティカルコレクトネスが騒がれて久しいが、私にとってこれはファシズムの一種だ。
はじめは皆「確かにそういう考えもあるのか」「なん
>>続きを読む

>|