ギョプサルサムさんの映画レビュー・感想・評価

ギョプサルサム

ギョプサルサム

映画(525)
ドラマ(55)
アニメ(0)

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.5

ハリウッドの美男美女のただのキラキララブコメだと思っていたら、まさか「ドラッグ」が本当に薬の話しで、病気に直接絡んでくると思わず、かなり真剣で深刻な展開に進んだので驚いた。
気楽な気持ちで見始めてしま
>>続きを読む

ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

3.5

最初はアシュトン・カッチャーがアホすぎて本当にムカついた。
でもガーデンパーティーからだんだんと内面とか感情がわかるようになると良く見えてきて、最終的に感動してダンスシーンで泣いた。まんまと心持って行
>>続きを読む

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

3.5

ザ王道中の王道ラブコメで、とにかくなんでもいいからお気楽なラブコメが観たい人にオススメのラブコメ。

なんてったってヒュー・グラントかっこいい。ダメ女たらし社長役がこんなに似合う人いないんじゃないか。
>>続きを読む

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.0

この2人が恋に落ちるのわかってるのに、なかなか進まないから中盤までけっこう退屈だった。
またラブコメに大事な要素である、インテリアやファッションのキラキラ感は、男性主人公であるが故にあまりない。
もう
>>続きを読む

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

5.0

何度観たかわからない、超王道ラブストーリー。というか、ノーラ・エフロンが王道を作り上げてしまった。
ノーラ・エフロン脚本によるメグ・ライアン3部作「恋人たちの予感」「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メ
>>続きを読む

バービー(2023年製作の映画)

4.0

ストレートに伝えたいメッセージをセリフでこれでもかとくどい程伝えてくるあたりは、グレタ・ガーウィグ監督らしい。

見た目はキラキラピンクのバービーの世界観そのものなのに、かなり複雑なことを伝えていたの
>>続きを読む

アダム&アダム(2022年製作の映画)

4.0

SF CGアクションコメディ×明るいロックミュージック=最近じゃもう新しさは全くないけど、普通に面白かったし、描かれている愛の物語にけっこう泣いた。
ゾーイ・サルダナの表情が素晴らしすぎる。

あらす
>>続きを読む

リベリオン(2002年製作の映画)

4.0

ジョンウィックのようなカッコいいガンアクションが観たくて探していたら「ガン=カタ」というスタイルがあることを知り、そしてその映画がクリスチャン・ベール様主演ときたもんだから、即見始めた次第。

期待し
>>続きを読む

13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

3.5

なんてかわいい映画なんだ!

主演2人がキュートすぎる!
ジェニファー・ガーナーは13歳役だからわかるけど、30歳役のマーク・ラファロまでもかわいいってどういう事よ。
この人たち本当に性格いいんだろう
>>続きを読む

クリスティーナの好きなコト(2002年製作の映画)

3.0

実はエンドロールまでしっかり伏線(?)を回収するタイプの映画だった。

中身はない。だけど別に悪くもない。
一番かわいいキャメロン・ディアスを愛でるだけのアイドル映画。

マディのおしごと 恋の手ほどき始めます(2023年製作の映画)

3.0

ジェニファー・ローレンス、一昔前ならキャメロン・ディアスやミラ・クニスがやるようなこんなおバカ下品ラブコメにも出るようになったのか。(注:2人とも大好きだしラブコメも大好きです。)
下手したら本当に4
>>続きを読む

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

3.5

何も知らずに観たらすごく面白い。
(そう、何も知らなければ。)

下品な描写も多くて安っぽさも感じるが、そこは監督たちの作家性なので、好きな人は好きだけど、苦手な人は苦手だよね、という感じ。だから普通
>>続きを読む

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.5

パティンソンのバットマン、ゾーイクラヴィッツのキャットウーマン、コリンファレルのペンギン?、ポールダノのリドラー、そして最後に出るらしいあの人のあの人!キャストだけ聞いて早く観たくてしょうがなかった。>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

少しづつ少しづつ、アーサーが狂気と化し犯罪に手を染めていく過程がじっくりゆっくり丁寧に描かれている。
だからといって感情移入するわけではないが、社会や福祉に対する不信感は誰しもが皆抱くことで、それが少
>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

アクションコメディとして普通に面白い。
スーパーパワーを持っていても、戦い方を知らないと宝の持ち腐れなんだな、ということが良くわかった。でも気持ちがあればなんとかなるということも。

いくつか気になる
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

ノーラン節炸裂の超難解映画だと意気込んで観たけど、しっかり見て聞いて、だけども「考えずに感じる」ように観ていたら、意外と理解できたように思う。

主演2人のバディ物でもあり、そしてそれが「過去」と「未
>>続きを読む

雪山の絆(2023年製作の映画)

4.0

大自然の美しさと恐怖が背中合わせだということがよくわかる映像美。
自然は恐ろしい存在だが、人間捨てたもんじゃないとも思わせてくれる。

観終わって気付く。一番怖いのはメディアかもしれない。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

赤毛のメラは明らかに実写版アリエル。人間世界に戸惑う描写もアリエルそのもの。わざとかな?
後半のシチリアでのアクションがすごい!
笑っちゃうくらいのハチャメチャ具合。家を壊しながら進む主観映像とか、あ
>>続きを読む

ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密(2017年製作の映画)

4.0

え?!実話?!
ワンダーウーマンの生みの親の半生を描いているのだけど、かなり衝撃的事実!
というか、コミックのワンダーウーマンが拷問や緊縛等のいわゆるSM的な描写が多かったことすら知らなかった。
今で
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.5

個々のキャラクター単体の作品を作って、ちゃんと掘り下げてから集結させた方が良かったのでは?
全員集合!というよりは、スーパーマン復活!の方が印象が強かったから。

アクションもそんなに新しくないし、ア
>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.0

途中から何が何やらわからなかった。そして世紀の大決戦は母のおかげですぐ仲直り。
後に続くジャスティスリーグのための段取りにしかすぎず。

脚本どうにかならなかっただろうか。
お金もかかってるし、頑張っ
>>続きを読む

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.0

スーパーマンの誕生をこれでもかと真顔で作り上げた作品。

全ての漫画的設定に説明が付けられている。
最後の作戦とか、それっぽくみんな真面目に話し合ってるけど、ブラックホールを作る?こっちはなんのこっち
>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.5

今作でもガルガドットとクリスパインのコメディタッチなやり取りは可愛らしくて良かった。前作ではガルガドットが人間世界に驚いたりショックを受けたりという感じだったが、今回はクリスパインの方が現代の世界に驚>>続きを読む

ビルとテッドの大冒険(1989年製作の映画)

3.0

作品としてはめちゃくちゃ普通なのに、キアヌとアレックスウィンターのおバカ演技が本当にバカっぽくてそこだけが良かった。
どうしても吹替しかなくて、本当は字幕でキアヌのおバカ演技を堪能したかったのが残念。
>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

(※なぜかコンセクエンスから遡って視聴中。)

ジョンウィックの始まりを見た。
すごくシンプルな動機で、誓印とか裁定人とか首席とか、まだこの頃はなくてとてもシンプルで、理解しやすいストーリー。
後に続
>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.5

コンセクエンスから遡って視聴中。(自分でもなんでこんな見方してるのか謎。)
アクションをただ楽しんでいるので、ストーリーで混乱してそれがノイズになることなく観れている。終わってみると多分1日くらいしか
>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.5

コンセクエンスから観たため、遡って視聴中。
(ストーリーに影響はそんなにないシリーズでしょう。ルールとか首席とか、いかんせん遡っちゃってるので、あ〜そういう事があったのね、ということもあるが、特に問題
>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

4.0

変に引っ張って展開がダラける事なく進み、もう何が起きるかは告知でわかってるから話が早くて、見せ場の怖いパートをこれでもかとたっぷり見せてくれた。めちゃくちゃ怖かった。
ほとんどずっとビクビクしながら見
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

黒人差別について描いたホラーで、描写がまわりくどくなくてもう最初から不審な感じがストレートに描かれてて、白人がもうもろに超不審。というか黒人も含めて全員超不審なのがめちゃくちゃ清々しくて、めちゃくちゃ>>続きを読む

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

5.0

すいません、過去作未見です。

が、最高すぎる。え?!自分の中のガンアクションの定義が変わった。
拳銃の撃ち方が、構え方が、何度もそんなに打つの?もう死んでるって!もしかしてこれがリアルなの?と思うほ
>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

(今をときめくグレン・パウエルが一瞬でやられるなんて。ま、そんな事は置いといて、)
ベインが全然怖くない!悪に染まった動機とか思想がジョーカーを越えてくれない。だから緊張感が無かった。
と思ったらまさ
>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

前作からたった3年で、監督が代わったと感じるくらい洗練された印象。

ムダが無くテンポがかなり良いので、見始めたら飽きることなく見続けられる。
法でしか裁けないシステムの中、警官、自警団、犯罪者、民衆
>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

ノーラン版初視聴。
ダークすぎて、コミックの荒唐無稽さがより際立つ。後半にかけてギャグもあったり、笑っていいのかなんなのかよくわからない。その雰囲気ってティムバートン版にも感じたことだから、バットマン
>>続きを読む

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.0

観なくてもいいかなと思っていたけど、ティムバートン版ノーラン版とも違うテイストも味わってみようと、なんとなく視聴。
ヴァルキルマー、ニコールキッドマン、トミーリージョーンズ、ジムキャリーにドリューバリ
>>続きを読む

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.5

前作よりよりゴシック感が強めで、クリスマス設定ということもあり、ナイトメアビフォアクリスマス感、ティムバートンカラーが強く、美術がとにかくぶっ飛んでる。
セリーナの部屋の内装がピンクの子供部屋なことで
>>続きを読む

>|