はなさんの映画レビュー・感想・評価

はな

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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

それぞれの旦那や民衆の存在感のなさよ笑

メインの3人が激しすぎて、この人達の出世争いをずっとぼうぜんと見守っていたいと思ったほど。惚れ惚れするほどサラかっこいいしアビゲイルはたくましい。女王えげつな
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

黒木華が最後まで綾野剛にいいように利用されて人生を蹂躙されてるのに、割としあわせな終わりになっているのがすごいと思った。
黒木華がすっごくきれいに映ってた。
ペアーズ が一般化する前の2016年にこの
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

コンパクトカメラで構えると被写体がテンション下がるのまじあるあるだった。そんで大きめの望遠レンズとかついてる台置きのやつ構えると喜んでくれるやつ。

チャラ源がまじこうなるの?なんか無理ある〜って思っ
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婚前特急(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ええ、そいつ?!っという奴とくっついてしまうのでかなりダメージを受けてしまった。歩き方からしてもうおぞましくて嫌な奴で、憎めないキャラになっていないところが無理だった。
我らの吉高があんな奴とチューし
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

すごく好きな曲がなかったので残念。でも楽しかった。けどもうすこしドロドロしてたはずのやりとりや揉め事をきちんとフューチャーしてほしかったなあ。
成り上がりの起業部分はすごく楽しかった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

モヤモヤしてしまった。
片手を失った彼女のショックは割と軽くすまされるし孤児を拾ういきさつや周作とリンのあれこれも流されるし、初恋の彼とは出征前のお泊まりですこしやりとりはあるものの戦後は声を掛けずに
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

センスないからなんで君の名前で僕を呼ぶといい感じになるのか分からなかった。
エリオかわいすぎた。エリオと寝た子も可愛かった。でもひたすらエリオが若さを溢れさせてた。
アメリカ人まじで一夏の都合いい関係
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.9

純文学みたいなつくりだった。
オダギリはまってるー。

悲しいけど大人な話だった。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.1

なんだかこのグダグダ感、抜け出せない感じ他人事とは思えない。
もう少し自分に余裕が出てからみたらなつかしく若い頃を思えるのかな…

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

5.0

こういう青春映画よき…

エミリーとにかくかわいいしザックエフロンもムキムキしててかっこいい。途中までディズニーと雰囲気違うので気づかなかった…!

EDMのDJも、IT長者みたいに夢のある仕事になっ
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

米国でも「子供がいるといいよ」攻撃はあるんだなと思った。仲良くてもさすがに放っといたれやとしか思えない。

ドキュメンタリーの定義をもたないのでうまく言えないけれど、彼のやり方は汚く思えてしまう。一方
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.0

あかりが考えてることがよくわかるようでわからなかったのが良かった。なんか浅はかなことしかやったり言ったりしてないように見えるけど、他に何かあるんだろうな…て感じ。
妻夫木聡が悶えてるのがむっちゃ可愛く
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

悲しいけれど、前宣伝で騒がれてたほどではなかった。

選択肢がないことが貧困の罪だと思った。学校と親が何の助けにもなっていないところや、助けてくれる他人が自分ちをメチャクチャにしてる本人なこと、友達に
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

そこまで知ってる曲盛りだくさんではなかった。
下手なハリウッド映画のオーディションものをアニメでしたって感じだった。
陳腐だけど陳腐なものは大切なセリフをストレートにつっこんでくるから良い。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

奥寺先輩が謎すぎる。いったい何歳なんだろう?あとタキくんがみつはの胸揉みすぎててギャグになってないのがつらかった。
途中から面白くなってきて、最後はこのラストかー!とエンディングテーマで感慨にふけって
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あしたの私のつくり方(2007年製作の映画)

3.3

「きっとどうなっても、ハッピーエンド」って台詞が励まされた。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ソープオペラで気楽に楽しめた。
なんだか結局元の鞘、てとこが間抜けでこっけいなコメディ。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の終わり方が印象的だった。せ、せつない…!
森山未來は無様な若者の演技がいつもうまい。
蒼井優が森の公民館で走って出ていくところでは、ジブリのキャラかとおもった。
大切なことは口に出さなきゃいけな
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.8

マエアツかわいかったし、染谷翔太の良さもわかった。

マエアツに「枕営業くらい、いいじゃん」みたいな台詞を言わせたり、枕させる役をあててるところが意地悪いなと思った。

25年目のキス(1999年製作の映画)

3.0

あまーいエンド。
結局覆面記者の対抗は誰だったのだろう。ふつうに先生かと思っていた…

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.0

サマーは自分の心の準備ができてない状態が続いていて、彼がどうという状態ではなかったんだと思った。

トムは可愛くてかわいそうだった。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.0

エマストーンがかわいかった。
あーでも大団円でつまんなかった。笑。
あんまり親しくない人に「この土日、何の映画見たの〜?」って聞かれたときに答えられる無難な話。見た後に不安にならずにぐっすり眠れる話。
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何者(2016年製作の映画)

4.0

唐突に終わっちゃった。
イケメンに容赦ない映画だった。イケメンという武器を全員に捨てさせてるのがすごかった。

有村架純はいったい今何歳なんだろう?若いというか幼顔でほんとすごい。
佐藤健はよく分から
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恋の渦(2013年製作の映画)

5.0

これ好きだー!と思ったら三浦大輔だった。
やっぱこの人、人間不信なんだろうなってくらいあっさり酷い場面をどんどん作ってくし、やっぱ最後は全員悪いとこ出さすし許さないよねって感じ

W 二つの顔を持つ女たち(2015年製作の映画)

3.1

ふつーに続編みたいし、面白かったし、森下悠里きれいだった。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

4.1

こんだけ可愛かったら、充分「持ってる」と言える気はする。
あと、そーんな性格悪いかな?っていう
仕事に可愛さ使ってるだけだし、どちらかというと基本やる気ないやつの方が迷惑な気はする

こういう戦いの場
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.1

アンの現在はもちろん、
ベンには憧れる。
いいなと思った人にはすぐコンタクトをとって仲良くなり、
いつも身だしなみは整え、
リーマンとして噂すべきことかどうかは踏まえた振る舞いをする。
ボスの子供や旦
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.2

友達はどこへ?
そして彼女の成り上がり方は一体?
セブが自分のことを覚えててくれたあの一瞬なんて、女冥利につきる瞬間だと思った

ウォール・ストリート(2010年製作の映画)

3.0

金融バトルかと思いきや、親子の和解が主軸でびっくりした。

セッション(2014年製作の映画)

3.6

日本でも作れたはずだけど、漫画でしか見なかった話だなーって感じ。特に音楽はしてなくても、懐かしい思い出を掘り起こしながら観賞させる力がある気がする。
最後の一押しなんてもう、個人的に陥れたいとしか思え
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.6

芸術的なリアリティ番組みたいだった。エマがカワカッコよかった。

ユダ(2012年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

板尾って変態役なら板尾みたいなキャスティングのされ具合がすごいなって思う。

「キャバ嬢の、何考えてるか分かんない感じで人気の人」っぽさがすっごく出てるな~って思った。

ズブズブにはまって身ぐるみは
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ブリングリング(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この監督ならではの、パステルカラーのおしゃれインテリアとか、自宅内迷子になりそうな有名人の豪邸とか、腐った顔しても顎シャクれても何してもカワかっこいー不良エマとか、分かりやすい見どころもあるのだけれど>>続きを読む

悪童日記(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

原作のイメージにピッタリの双子と老婆だった。ラストシーンを心待ちにしながら最後までテンション高く見た。

動乱下の異常な日々で、悪事や苦しみ、痛みの「修行」を繰り返す双子。ただ、心を殺すことで残虐に生
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パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

パガニーニってかわいそうな人だったんだな、というのが一番の感想。
もちろんエピソードは虚実入り混じってるけど、wiki読んでたらそうとしか言えない。

1 喉の疾患があって、水銀とアヘンと下剤をのみま
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