自分ではない他人を見つめる瞳が、共感できる何かを持っていた。
信じらんない。けど、誰の人生も他人から見たらこんな感じで、もわっとふわっとしてるのかしら。マイワールド炸裂で生き続けたいと思っていたけれど、アホになりきれない自分の裁量ではただ人生のバランスを崩し続け>>続きを読む
リアル、とても。ちゃんと知られていないことが普通になっていること、無知が蔓延していること、怖い。見えないところ、だけどすぐ近くに考えなきゃならない歴史があることを教えてくれる。真剣に向き合いたい、もっ>>続きを読む
知らないうちに知らないところでいろんなことが複製されて、保存され続けているのかなと思うとちょっと怖い。
理解しているつもりでも、それは自分の尺度、レンズで表面的に見えるものから考えた結果であって、本質的に何かを理解するには、とんでもないエネルギーが必要なんだと思いました。解りたいと思う気持ちは、自分よが>>続きを読む
時間も機会もまだまだあって、失敗なんて当たり前にするものだっていう考えから抜け出すためのお薬になりました。
やっぱり、また、人生ってそういうものなのかな。自由と欲望を捉え違えると自分の首を絞めることにしかならない気がします。綺麗なもの、美しいものは、資本に釣られて死んでしまうのかな、悲しいな。
他人事とは思えない誰にでも起こりうる恐怖を少し感じつつ、距離をとって見ている自分がいた。独りよがりになりすぎて、愛の方向を間違えると、全てを巻き込んで闇に堕ちていくんだなと思った。
まっすぐ刺さるとかではなく、泥を手で優しく塗られるみたいな感じ。とっても好きです、とっても。
涙は出なかったけど、心はいっぱいになりました。新しい自分を見つけ続けること、色んなものに直面してみること、目まぐるしく時間は過ぎていく中で、自分は何者かという問いの中で足を踏ん張るのって本当に大変。私>>続きを読む
世界にある数えきれない規則とか序列とか格差とか偏見とか、難しい事柄はたくさんあるけれど、誰が最初に言い始めたかも分からないことに私たちはとっても盲目になっているだけかもしれない。自分の中にある純粋な自>>続きを読む
パイみたいにたくさんの層を感じられる時間だった。世界にある瞬間のかっこいいところを切り取って貼り付けたみたいな、幻覚見たいな、だけどとってもリアルな味がしました。
心から滲み出る素敵な言葉たちと、孤独な人達を包む鮮やかな色の世界が私の心を優しく宥めてくれるような感じがして、嬉しかった。生きているとずっとずっと見えない何かを想像して、感じて、時には希望を感じたりと>>続きを読む
音が皮膚を貫通して体の真ん中まで届いている感覚、音が全身を通り抜けているような感覚、を発見して、ああ自分もその辺に転がってる石とか流れてる水とかと一緒なんだなと思いました。私もただの物体なんだなと。そ>>続きを読む
世界との距離が誰よりも近くて、身体を占める血肉が純度100%を超えてる人間みたいだった。知りたいけれど知らなくていい気もするので、地球が滅亡するまでずっとヴェールに包まれていて欲しい。
心の火を絶やさ>>続きを読む
ほんとにやめて欲しい。
すごく自然にふっと笑えたけど、色々切りつけてくる感じ、やめて欲しい。まゆがまゆっぽいのもやめて欲しい。私がまゆっぽいのもやめて欲しい。みつきがまゆっぽいのもほんとにやめてほしい>>続きを読む
色んなことがありますが、ぜんぶそういうものはそういうものなんです。考えて必死に生きていたら、もうね。