ぬべすこちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ぬべすこちゃん

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罪の声(2020年製作の映画)

4.3

面白かったけど頭めちゃくちゃ使うカロリー高め映画で登場人物も結構多いです。
配信されたらまた観たい映画です。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

導入の「これは恋物語ではない、ボーイミーツガールだ」という始まり方が素敵です。トムの人生のほんの一部を映画にしたような映像が好きでした。私はサマーの恋愛観と似ているのでトムの分からずやにもどかしい気持>>続きを読む

夜明けを信じて。(2020年製作の映画)

3.5

演出と挿入歌に気が散る映画。面白くはないけれど1人の青年が信念を持って想像を超えた人生を歩む姿には感銘を受ける。また劇中のセリフに胸を打たれる。最後にどんなことを主人公は語るのか想像を掻き立てられる映>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.5

正直映画として面白くなさすぎて観るのに3日間かかった。一話30分の深夜ドラマものなら楽しくみれたであろう映画。ただ気づいたらつっこんでしまうのでそこはこの映画の楽しめるポイントだろう。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ面白いです。犯人のシーンが全然喋らなくて雰囲気あってハラハラドキドキする展開になってました。演技も、視覚障害の視点とした白い演出もとても良かったです。物語の構成文句無しに面白いです。友達に>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

邦画の恋愛モノってタイムリープか大病の余命付きが多くてウンザリです。ラストはああ、こんな感じねとなりました。中高生が友達と観に行く映画としては100点なんじゃないでしょうか。きっと小説ならではの表現で>>続きを読む

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.6

最初から最後までドキドキしっぱなしでした。わたしはアイドルが好きなので結構しんどい鬱ストーリーでした。1998年にこんなアニメ映画があることが驚きです。今敏さんの初監督映画でこのクオリティはすごいセン>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

初めて見た時に絵の綺麗さやストーリーに衝撃を受けました。映画館で同じ映画を3回も見たのはこの映画が初めてでした。わたしは川村元気さんの脚本が好きです。基礎を固めて新しいものを作る正解のような映画です。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

様々な意見がありますが純粋に作品として観れば好きなストーリーでした。ただ原題と比べ邦題はもっとあっただろうに…と思います。クレアが入浴してるシーンが絵画みたいでとても綺麗で印象的なシーンでした。また劇>>続きを読む

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.8

中村倫也が好きになる映画でした。雰囲気が好きでした。また観たいかと言われたら多分観ないです。図書館がずっと定休日って結構嫌ですね。

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

4.0

恋愛モノの映画はあまり好きではありませんがこの映画は好きでした。生涯の中で忘れない恋ってこういう恋愛だったりするなあって思います。空気感がとにかく良くて、いくつになってもこんな恋愛がしたいです。片想い>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.7

面白いと思う人、つまらないと思う人がはっきり別れる映画だなと思いました。
題名から登場人物まで私は好きな映画でした。推理がしたい人にはあまりおすすめ出来ません。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.3

心臓をつかまれるような面白さです。こんなに濃い120分はあまりないと思います。東野圭吾さんはやっぱり凄いですね、、。最後のシーンの列に並ぶ阿部寛は背が高すぎる…

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

こんな友情にとても憧れます。人が人と仲良くなるってすごく眩しいです。その人自身を外見や病気その他様々な要因を絡めて見てしまうけれど内面、その人自身を見ることはとても難しくとても大切なことだと感じました>>続きを読む

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

4.0

映画音響の世界を観てからみたので音がとにかくすごいと感じました。映画館を出てからも全ての音が映画のような聞こえ方をしました。映画館で見ることが出来てすごく嬉しかったです。

鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

4.0

面白い!
スルメ映画じゃないかなと思いました。
前半は人々の物語を散りばめて、後半で怒涛の展開が待っています。前半少しだけ観て辞めた人には駄作になるが、最後まで観た人にはなんだかよく分からなくても面白
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

炭治郎たちが眠らされて夢をみさせるシーンでわたしも眠ってしまい炭治郎が起きた時にわたしもちょうど目が覚めました。すごい映画だなと思いました。善逸の名シーンをもう一度見に劇場に足を運びたいと思います。

メメント(2000年製作の映画)

3.3

正直よくわからなかったけれどもう一度またみたい映画。ノーラン映画は2度目からも味わいがある映画が多いですね。

セブン(1995年製作の映画)

3.9

FBIがああいう捜査をできるなんて知りませんでした。犯人からすればハッピーエンドなんでしょうか。徐々に明らかにされる犯人の正体にはドキドキしました。映画館で観れたら面白いだろうなと思います。作中に出て>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

文句無しに面白い。
ストーリーが群を抜いて面白い。ここまで綿密に作られたストーリーあるのか?というくらいもう感動した。刑務所を出た人間の行動も必見な映画です。冒頭からラストまで目が離せない、男の友情が
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

4.0

とてもいい映画です。
実在する人物を基に作られた映画は今まで知らなかった知見を得られます。人種、風習、信仰が足枷になりながらも数学、数字を愛しているラマヌジャンとハーディの深い友情、ラマヌジャンとイン
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.3

終盤はブラックジョークの域をゆうに超えて見ている私がなぜか緊張していました。ヒトラーをザバツキが撮るというストーリーのせいか画面酔いしました。物語のラストの主人公含むヒトラーの周囲の人間の様子は、政治>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.0

私かこの映画の1番の被害者は娘だなと思いながら観ていましたが、ラストのシーンをみて被害者なんて誰もいない。けれど本当の意味の被害者ならやっぱり社本の娘だな、、となりました。女性にはあまりオススメ出来ま>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

120分を超える映画はどうしても集中力が切れてしまうのですが、150分映画で初めて時間が経つのが早いと感じる映画でした。面白い面白くないという感想ではなく、視覚から聴覚から震えるほどの体験で脳汁がぶっ>>続きを読む

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白い。雰囲気がずっと陰鬱としているので、そこがこの映画を観る人を選ぶんじゃないかなと思うポイントです。演技派の俳優ばかりでここぞという時のシーンの迫力や緊張感は手に汗握ります。また堤真一>>続きを読む

3年目のデビュー(2020年製作の映画)

3.8

3年目のデビューは日向坂46さんの軌跡を描いた作品です。印象的だったのがどのメンバーも体調を崩してしまっても、絶対に可愛いです。太ったりは絶対にしていない、どんなにハードスケジュールでも身なりに気を遣>>続きを読む

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

4.5

プリズンエスケープはとにかくドキドキハラハラ。緊張感の漂い方が凄すぎて思わず片目を瞑って脱獄シーンをみていました。脱獄を目指すお話ですが日常にも生きる名言が多くて「全てを知る必要は無い、知っていること>>続きを読む

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.7

思い思われふりふられは恋愛映画苦手な私でも楽しめました。よくある少女漫画の実写化して残念になるようなものではなく、脚本と演技力で気付いたら魅入っていて、いつの間にかわたしも高校生になっているような気持>>続きを読む

映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

4.0

のび太の新恐竜は映画を観ているというより、のび太くん達と一緒に冒険しているような感覚になります。冒険するストーリーで異世界に行かなくてもこんなに面白い脚本をかける川村元気さんは凄いです😊個人的にポイン>>続きを読む

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.3

個人的にはロマンス編より今作の方が好きでした。ドラマは見ていませんでしたが見ていない人でも楽しめる映画です。とにかく脚本が素晴らしい、こんなにも気持ちよくコメディチックに伏線回収してくれる邦画珍しいと>>続きを読む

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

劇場で映画を観ることが好きなのでお恥ずかしながらあまり観たことない映画ばかりでしたが、どれも有名作品で観たことなくてもタイトルは知っている映画であるので、これを機に様々な映画を観て観ようと思いました。>>続きを読む

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

3.5

アニメをみてから映画を見ていれば数倍楽しめたでしょう。感動するシーンではやけに映像や演出が凝っていて画面の絵の綺麗さに圧倒され感動するのを忘れてしまうことが多々ありました。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ミッドナイトスワンは映像美、ストーリー、キャスティング、演出全てにおいてポイント高いです。今年1番面白い邦画をあげるなら私はこの作品だと思います。生きづらい人のコミュニティの中で、お金を貸すことでしか>>続きを読む