Catherineさんの映画レビュー・感想・評価

Catherine

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迫り来る嵐(2017年製作の映画)

3.6

結局何だったんだろう

犯人逮捕に執念を燃やしすぎての幻だったの?とさえ思えてくる

そして最後に2008年の大寒波についてのテロップ。これだけは事実…

巨大な工場の存在と爆破。
激しい雨。雨が降る
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私は、マリア・カラス(2017年製作の映画)

4.0

マリア・カラスのことが知りたくて観てみました。

年齢を感じさせない美しさ。
素敵な恋愛をしている時は表情も柔らかくて素敵。

約2時間でしたがあっという間。
美しくまとまっていたと思います。

ME
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

4.0

とにかく映像が美しい。

作品紹介のあらすじから想像される陰湿さは全くなく、女性たちは品を保って美しい。

最後、思いとどまっていて欲しい。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

録画されていたのを何の下地もなく観ました。

「健常者用のチョコ」、「オレだったら死ぬね」と、グサってくるような事を口にしちゃって、でも悪気のない冗談だし、深刻でもないし。

同情や差別感なく、ドリス
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

直子は結婚できるのか、が気になって、頑張って最後まで観ました、って感じです。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

前半、ついていくのが難しかった。
ネットの書き込み、FAXなど、文字が小さいのに画面の切り替えが早い。解説なし。

WOWOWだったので、本編の前後に解説があって助かりました。

無関心ではダメ。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

みんなノリノリ、面白かった。

三浦春馬の笑顔が素敵すぎて、出てくるたびに胸が締め付けられました。
が、途中からスッと詐欺師のジェシーを楽しめるようになりました。

武士の献立(2013年製作の映画)

3.2

「武士の家計簿」を観たことがあって、題名が似ているのでシリーズかと思いましたが違いました。

たくさんの伏線が最後に収まったのがよかったです。

最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.2

お金があるからこそ叶った部分もあるけれど、良かったと思います。

ムロツヨシが、軽いばかりの役どころではないところも良い。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.2

ハン・ヒョジュがナチュラルで綺麗。

ちょっとずつたくさんの有名俳優が出てきていて楽しめました。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.2

序盤、綾瀬はるかのお転婆姫にイライラ。
でも、レトロなドレスとヘアメイクがとっても似合っていて目の保養。

北村一輝のスーパースターがすごく良い人。かっこよくてこちらも目の保養と心の浄化。

加藤剛も
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マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.0

登場人物が多い、名前を複数持つ(主人公、ニックネームなのかな?)序盤が複雑、とかなり難易度が高かったですが、最後まで楽しめました。
かと言って、もう一度見て確かめる気力は残っていませんでした。

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.2

淡々とした展開。

同じ家に生まれた男子でも父親像、息子像がそれぞれ。
始めに、中村雅俊と松坂慶子がどちらに似たのでしょう、と話していたのを思い返します。

立ち行かなくなった時、立て直すための思い切
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.0

最後に宮沢りえが全部持っていった感じ!

3人の女性はそれぞれ欲しいものを得たように思います。

女性は強い。

題名には「3人の女たち」とありますが、太宰の長女の女の子も入れてあげたいと思いました。
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

4.0

新聞で紹介されていたものがWOWOWで放映されたので録画しておいたもの。

その紹介文がどうだったかは全く記憶になく、ほぼ下地なしで観たようなもの。

一年かけて、ワイン造りを通して相続問題、兄妹の問
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾の原作ということで録画しておきました。

心臓が動いていたら生きていると思いたい。

財力と機会があれば可能な限り手術を受けさせたい、と思えのは当然。

でも、表情まで操作するのは人形扱い、と
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

北村匠海くんが出ているので観てみました。(最近ちょっと気になる)

桜良がとても良い。
大人しい男子高校生を強引に振り回して!と思うのに、嫌味がない、(観ている私が)イライラしない。
彼女の演技力の高
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柘榴坂の仇討(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

武士の仇討ちものなので、どちらも死んでしまうと思っていたけれど、生きる、という今風の解決策があって、ほっとしました。

再会したのが明治だったのと、藤竜也の奥方が仇討ちに反対していたのが、中井貴一に主
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リプリー(1999年製作の映画)

3.3

WOWOWで見始めて、長いので録画して、翌日観終わったところ。

豪華キャストで見応えあり。
みんな若くてキレイ!

眩しい「太陽がいっぱい」に対して、後半のセリフにも出てくる「地下室」から出られない
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

レオとブラピの共演ということで、下地なしで期待して観てみました。

本当に何の下地もなかったので、きっと誰か死ぬんだろうなと思っていたけれど、二人が無事なのは意外でした。

アカデミー助演男優賞の受賞
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.8

勧められるままに、観てみましたが、良かったです。

AYAが最終選考で弾き切ったところは、まさに目頭が熱くなりました。

他の演奏も素晴らしい、という言葉しか出てきませんが、圧倒されました。

ただ、
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.8

新聞でほぼ毎日読んでいましたが、結末がしっくりいかず…

配役のイメージも違うかなぁと思っていましたが、実際に映像で見てみると、脚本のせいもあるかもしれませんが、余韻を残しつつの最後が良かったと思いま
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.5

期待して観たのですが、途中で落ちてしいまして^^;

エンディングが一番受けました(^^)

合戦前の持ち札披露のところも(^^)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

韓国ドラマで半地下の部屋は馴染みがありますが、こんなに環境が悪いのは初めて。
臭ってきそうな…

急坂や階段が多いのも知っているつもりが、こんなに落差が激しいのも見たことないような…
断崖にしがみつて
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.6

事件の筋は分かりにくいけれど、
豪華キャスト探し、ホテルものとしても楽しめました。

ただ、エンドロールにあった明石家さんまはどこにいたんでしょう…

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.0

よくできてて最後まで楽しめました〜

戦闘モード(で合ってる?)の時、
顔がキツネみたいになって可愛い。
ミミまで付いてる?
それとも、戯れてる犬に合わせたのかな?
(初めて見たので勘違いならすみませ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.2

共感とか、そういうのはないのですが、アメリカの高校生の日常と家族、ということで楽しめました。

主人公の女の子もお母さんも、普通に見えたり、ある瞬間とっても綺麗に見えたり。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.2

俳優陣がTBS池井戸作品勢揃い!

少し長く感じました。

半世界(2018年製作の映画)

3.8

良かったです。

長谷川さんは品が良すぎるけど、イッちゃってるところは「百舌」を思い出しました。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.5

目を背けたくなるシーンもありましたが、最後まで爽快に楽しめちゃいました。

アクアマン(2018年製作の映画)

2.8

ニコールキッドマンはいつまでも美しい

ブラックマンタの戦闘スーツを自作できるスキルが素晴らしい。
そんな人に逆恨みされたら大変!

服装は古代、装備は最新といろんなものが混在した世界で不自然さはある
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スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

3.0

行ったつもりでノルウェー

景色が綺麗でした。
飛び立てそうな橋、怖いけど行ってみたいです。

登場人物の名前と顔を覚えるのが難しく、時間も前後するので筋についていくのが大変。
と思っている間に決着つ
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ラストミッション(2014年製作の映画)

2.8

派手に暴れてるのになんで捕まらないんだろ〜

お姫様抱っこは「ボディガード」のワンシーン?

吹き替えだったので、あんまり真剣にはみていなかったけど、そんなシーンが他にもあったのかな。

ケビンコスナ
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