ランティモスがまた変な映画作ってるぞ〜元ネタの韓国映画は見たことないけどランティモス印がしっかり押されてる〜笑っていいのかいけないのか真面目なのかふざけてるのかどっちなんだい!今までの作品にモチーフと>>続きを読む
最高。大好き。今年はこの手の硬派なクライムものは『アウトローズ』で決まりかと思いきやうれしいニューエントリー。派手さはない。肝は"心の変化"。そういう意味では極上のアクション映画。「バリー・コーガンが>>続きを読む
俳優へのインタビューという体でメッセージを伝える、目の付け所がすばらしい作品。短編ならではの切れ味があった。
統合失調症の患者に行動療法を施した医師のお話。
彼らは伝達手段に支障をきたしているだけであって魂は失われていないことがよくわかる。
本物のアートがそこにあった。
世界を股にかけたハードスタイルなサスペンスアクションで非常に好み。地味なようで見せ場もきっちりあるし。敵は"システム"であって絶望せざるをえないような巨悪なのがいい。邦題もうちょいがんばれ。
エグさ胸糞さの表現とあっと言わせるツイストがいかにも韓国らしい一作。重いものを突きつけてくる。丁寧さよりも強引さで駆け抜けるので振り返ると?てなるけどそういうところもやはり韓国。
フランスはみんな愛に満ちた人生を送っていそうなのに(←偏見)ジュリエット・ビノシュみたいな人でも苦悩だらけなのはしんどい。
真実と嘘のスパイラルに引き込まれて頭を揺さぶられているような感覚になった。
ロシアの大地から現れし孤高のアーティスト、ジェナ・マービン。
ジェナにはジェナにしか出せない光がありそれは誰にも奪わせてはならないもの。
配給会社がロシアを舞台にした作品なので上映を渋ったそうだけ>>続きを読む
いかにもインドなコテコテの人情劇と過剰なエモにため息つきそうになるもここからしか摂取できない栄養があるのは確か。こんな映画作れるのはインドしかないので廃れることなく続いてほしい。多言語がキーになるので>>続きを読む
ウェス・クレイヴンの伝説的デビュー作でありレイプリベンジものの始祖。女の頬に付いた男のよだれがニチャ〜と糸を引く描写がめっちゃキモい。彼の真髄はゴアではなく嫌さなんだとよくわかる。劇伴がやたらノーテン>>続きを読む
トロマ流映画の映画。
めっちゃアホでくだらないのに映画愛を感じるから嫌いになれない。何気に多様性肯定してるし。でもスピルバーグ好きはダメみたい笑
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーと並ぶ映画界ベスト語感の一つ。米英の才能が融合したケイパーコメディで最後までどう転ぶのかわからなくて楽しい。ジェイミー・リー・カーティスは峰不二子みたい。ケヴィン・>>続きを読む
誰がどういう目的で何をしているのかわかりにくかったけれどものすごく意味のないことをしているっぽいし嘘偽りにあふれているのはわかる。世界観がしっかりしているので全体主義の怖さ嫌さは伝わった。
デ・パルマが最も勢いに乗っていた時期の作品だけあって彼らしさが詰まっている。クライマックスの演出とラストの伏線回収が出色。昔誰がどうなるかのネタバレを喰らってしまったので驚きはなかったけれどやるせない>>続きを読む
特大クラスの嵐がやって来る究極のディザスタームービー。誰も避けられない。何もかも奪い去る。ペンペン草すら生えない。
撮ってる方も演じてる方もノリノリ。やっぱイーライ・ロスはこうでないと。
アイルランド産フォークホラー。やたらもったいぶった話運びで鈍重とすら言えるかもしれない。終わってみればあれはどういうことだったんだろうと謎な部分も多い。ただ雰囲気はよかったしアイルランドの歴史的・社会>>続きを読む
倦怠期カップルの描き方がリアルで身につまされる...と感じる人が多いに違いない。自分にはよくわからないけれど笑。まあでも心理描写が緻密であればあるほど荒唐無稽さが際立つという好例だと思う。実質ホラー表>>続きを読む
季節外れのリゾートの寂寥感。
アンニュイにほんの少しユーモアを混ぜる、その匙加減がいい感じ。
ヘッシャーみたいなつかみどころのない人大好き。めっちゃ癒された。ひょっとしてキリストとは彼のような人物だったのではないか。心の片隅に住まわせておきたい。
ロメロ御大のゾンビ以外の作品の一つ。存在だけは知っていて猿のホラーなんて怖いなと子どもの頃は震えてた。今見るとあまりの芸達者ぶりに舌を巻き健気さに切なくなる。猿飼いたいなーとすら思ってしまった。
これまたレアな作品がU-NEXTに降臨。戦国時代の侍が80年代LAで400年の眠りから目を覚ます。トンデモジャパンが炸裂するのだろうかと戦々恐々するも至って真面目でむしろリスペクトすら感じる作り。藤岡>>続きを読む
超激レア作がU-NEXTに降臨。ロメロ御大がこんな映画も撮っていたとは。中世のコスプレとバイクの組み合わせにキワモノかと身構えるも実は騎士道精神とロマンにあふれた大真面目な一品。エド・ハリスの少年のよ>>続きを読む
ヤダンなる者が存在するとは知らなかった。非常にグレーで犯罪映画にもってこいな題材。めっちゃハイテンポでカン・ハヌルは水を得た魚のよう。作りとしてはオーソドックスな韓国エンタメの範疇ではあるもののやっぱ>>続きを読む
午前十時の映画祭にて。
アイム シ〜ンギ イン ザ レイン♪ ボコォ!
ジャス シ〜ンギ イン ザ レイン♪ ボコォ!
う〜んたまんねえ!アレックスが後ろ手にナイフ抜く瞬間もハイパーウィリアム>>続きを読む
U-NEXTで配信開始!この日が来るのを首を長くして待ってたぜ〜前作から12年ということで完全に80年代の空気。グーニーズに夢中だったあの頃を思い出してセンチになっちゃった。誰がどうやっても前作は超え>>続きを読む
U-NEXTで配信開始!待ってたぜ〜グルービーだぜ〜アッシュのマッチョ化が止まらないぜ〜ほぼロード・オブ・ザ・リングだぜ〜リンダがなぜか生きてたぜ〜しかもブリジット・フォンダだったぜ〜アッシュの決めゼ>>続きを読む
これぞサム・ライミな死霊シリーズ直系のやりすぎ演出にニッコニコ。手際よくリズムよく円熟の技で魅了する。単なる復讐譚ではなくまさかのモンスター映画にまで発展させるとは。人間存在の奥深さを実感させられた。>>続きを読む
攻殻機動隊inフランス。堂々としていてよい。アロノフスキーが「パクリではなくオマージュです!」と言い張るのとはわけが違う笑。尺の短さも攻機に倣ったのかもっと膨らましてもいいものをあくまでハードボイルド>>続きを読む
悪魔のいけにえを20倍くらいに薄めた作品。
ごめん!ちょっと擁護できへん笑
楽園を求める人々が無人島に移住→エゴのぶつかり合いでバトルロワイアルに発展という実話ベースの物語を監督ロン・ハワード&超豪華主演級キャスト5名にて映画化!ということできっちりおもしろかった。こういう話>>続きを読む
うーんイマイチ。追いつ追われつのスリルや緊張感に欠けるので眠くなってしまった。この手のデスゲームは何でもありじゃなくて何らかの制約が必要なのでは。特筆すべきヒネリや驚きもない。エドガー・ライトはハマる>>続きを読む
午前十時の映画祭にて。願わくば記憶を消して初めて見た時の衝撃をもう一度味わいたかった。映像もさることながら音がかなり特徴的なのを再認識。もっと大きなスクリーンと音響のよい劇場、IMAXやDolbyなん>>続きを読む
アクロバティック体操と恋の組み合わせ。
身体接触で否が応でもドキドキが加速する。
若いっていいね。
アイスランドの海辺の景色が美しくも悲しくもある。沈みつつあるブランコに寂寥感が募った。
藁人形関係ないやんけ!とか超能力設定なんなん?とかお茶目なツッコミどころが楽しい一品。テレビ用に作られた映画なのかエンドロール一瞬で終わるのもウケる。