ピョンちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ピョンちゃん

ピョンちゃん

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渚にて(1959年製作の映画)

3.5

オッペンハイマー関連作品。

みんな粛々と現実を受け入れていて実際世界が終わる時はこんな感じなのかなと真に迫っている感じがありました。

積むさおり(2019年製作の映画)

3.5

黒沢あすか主演。

音と声によるストレスMAXな演出がよい。最後も「こうなるんだろうな」という予想を裏切ってくれた。

親密な他人(2021年製作の映画)

3.5

黒沢あすか主演。

おばさんが主役の映画は邦画では珍しいので積極的に応援していきたい。

眠れる美女(2012年製作の映画)

3.5

尊厳死をめぐる人間ドラマ。同じ立場になったらどうするか考えてしまう。

旅立つ息子へ(2020年製作の映画)

3.5

同じイスラエル産の『靴ひも』とどっちがどっちかわからなくなる。

靴ひも(2018年製作の映画)

3.5

同じイスラエル産の『旅立つ息子へ』とどっちがどっちかわからなくなる。

前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.5

企業のPR映画に見えなくもないが大真面目に取り組む様はおもしろい。大仰な演技がウザい。

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.5

ウィレム・デフォーとフランシス・マクドーマンドが若い。

ハンナ・ギャズビーのナネット(2018年製作の映画)

4.0

スタンダップ・コメディって初めて見たかも。

「もう自分を卑下して笑いを取らない」と宣言するところにグッとくる。

トランスジェンダーとハリウッド: 過去、現在、そして(2020年製作の映画)

4.0

Netflixオリジナルドキュメンタリー。

マイノリティの表象について学ぶことができる。

ブラック・イナフ?!?-アメリカ黒人映画史-(2022年製作の映画)

4.0

Netflixオリジナルドキュメンタリー。

黒人の間でも肌の色の濃淡であれこれ言われ差を付けられるなんて知らなかった。

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

4.0

Netflixオリジナルドキュメンタリー。

13条の真の恐ろしさに震える。

ヒッチハイカーKAI:手斧のヒーロー、その光と影(2023年製作の映画)

4.0

Netflixオリジナルドキュメンタリー。

SNSやメディアの問題がよくわかる。

ハリウッドを斬る! ~映画あるある大集合~(2021年製作の映画)

4.0

ハリウッド映画あるある大全集。

「ブラを着けたセックスとハイヒールの戦闘は断る!」byフローレンス・ピュー。

有 言 実 行 ! ! !

さすが我らがピュー♪

ドラゴン騎士団(2023年製作の映画)

3.5

辰年に因んだ「ドラゴン」のショートフィルム②

ベッドの下が異世界に繋がっているのがよい。CGのクオリティも高かった。

アイアンクロー(2023年製作の映画)

3.5

アイアンクロー...子どもの頃よく親父にかまされたなあ...。

・プロレスで王者になるとはどういうことか知る
・親の夢を子に託すとロクなことにならない
・ケビンはリング上で常に裸足
・マッチョイズム
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パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

3.5

A24とCJ ENMの初タッグ。"イニョン"という東洋的な考え方はよくわかる。今作がオスカーノミネートされるほど高評価なのはそこに普遍的なものがあるからに違いない。

泣けるかなと思ったけど泣けなかっ
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

3.5

評判がよいので見に行きました。普段この手のアニメを見ないので作画とかセリフとかいろいろキツい笑。耐性がないとダメですね。小学生時代の話あれ現実?虚構?現在と落差ありすぎない?困惑してしまった。おんたん>>続きを読む

アラバマ物語(1962年製作の映画)

3.5

今はこういう映画作られないだろうけれど当時としては意味があったのだろうか。

マリリンとアインシュタイン(1985年製作の映画)

3.5

オッペンハイマー関連作品。

マリリン・モンローとアインシュタインが邂逅するトリッキーな作品。『スローターハウス5』同様、加害者側が広島・長崎を描くにはファンタジーの形を取らざるを得ないんだろう。マッ
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チャイナ・シンドローム(1979年製作の映画)

4.0

オッペンハイマー関連作品。

原発の危機。最初地震がらみの話かと思った。安全性より金儲けが優先されるのは心底恐ろしい。

ボイス -深淵からの囁き-(2020年製作の映画)

3.5

家系ホラーからの二段構え。やっぱあの呪いは強力。誰であろうと容赦しない。ひたすら救いようのないところがいかにもヨーロッパのホラー映画って感じで素敵でした。

呪われた老人の館(2021年製作の映画)

3.5

ババアホラーの変わり種。

終盤変な方向に行くのが大変よろしい。

蝋人形の館(2005年製作の映画)

3.5

蝋人形のグチャドロ度、バイオレンスのゴア度など完成度が高い秀逸なリメイク。

『何がジェーンに起こったか?』の直後にこれを見たので劇中あの町の映画館で掛かってたのには運命感じました。

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.0

ババアホラーの最高峰。

「私はベイビー・ジェーン・ハドソンよ♡」

こえぇ...。

フォロウィング 25周年/HDレストア版(1998年製作の映画)

4.0

やっと見れた。

うーんこれは...

もう一回見たいぞ笑。

デビュー作から既にややこしいし何度となく見る者を裏切ってくるのはさすが。

アパートの扉にバットマンのロゴ貼ってあるの笑える。

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