世界はそれを愛と呼ぶんだぜさんの映画レビュー・感想・評価

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

映画(422)
ドラマ(5)
アニメ(0)

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

3.1

製作側の熱意と愛が画面全体からビンビンに漲っていて、それだけで素晴らしい作品。

ヘロインを自力で辞めれたってマジなの?ロックスターがヘロインやって死なない映画初めて見た。いや死ななくて良かったけど。
>>続きを読む

雪子 a.k.a.(2024年製作の映画)

2.6

期待は上回らなかった。

主演の山下リオさんがすごく良かった。
すごく人間に見えた。内側に言葉がつっかえてしまう苦しみとか、そんな人にちゃんと見えた。ラップやりながらもその人間が崩れない、むしろラップ
>>続きを読む

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.0

改めて名作。

バズが「自分が飛べない事を知る」シーンとか。何これヤバすぎない?誰が思いつくワケ?前世おもちゃ?

最高の設定を大切に、練りに練られたプロットだよな、と思う。最後にルール破っちゃう所ま
>>続きを読む

ブゴニア(2025年製作の映画)

4.2

これこれこれ!!!!こんなのが見たくてわざわざ新宿まで行ったんですよ。

本当と嘘がリアルタイムで何度も変わって行く議論は凄まじい見応え。

あんな事になってても美しいエマストーン本当なんなの?

>>続きを読む

コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

3.3

めちゃくちゃ良い設定だけど。

物語だからしょうがないけど主人公が報われすぎてるのが嫌だったな。

途中、ギター弾きを部屋に招いたのも、その国の人なら共感できるんだろけど、中々意味不明で、そこからこい
>>続きを読む

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.2

完璧に近い映画じゃね?

バカンスってなんなんだろうな。美しいぜ。長回しがめちゃくちゃ効いてて、俳優の間の使い方も佇まいもダイレクトに映像に乗る。あの空気はすごいよまじで。

おばさん出てきた辺りから
>>続きを読む

うなぎ(1997年製作の映画)

3.3

やっぱり今村昌平いい。人間臭いというか、画面から人間の激臭がする。
柄本明と役所広司の喧嘩シーンかなり見応えあり。ラストは今村監督の真摯さをみた。

ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ(2011年製作の映画)

2.7

竹内結子、戸田恵子、西田敏行の回が良かった。深津絵里がずっとステキ。ステキング。

温泉みみず芸者(1971年製作の映画)

3.6

メガネアフロのマエケンみたいな俳優の喜劇役者っぷりがとんでもない。あとトルコ風呂の部下の人。達者すぎる。普通にエグい。

ずっとエロいけどAVじゃなくて、馬鹿馬鹿しいけどお芝居がしっかりしてて、観たこ
>>続きを読む

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.2

三上には死んでほしくなかった。まじで。

でも本当にいい映画だった。気合いとこだわり。ビシビシ伝わってきた。

大学生の色恋とかすったもんだばっかやってる場合じゃないって。こんくらい尖ってキラキラして
>>続きを読む

テキサスの五人の仲間(1965年製作の映画)

3.9

これまた素晴らしい。

笑ったーーーー。5人で銀行に向かうところ、最高。ポーカーの1ゲームだけでここまで引っ張る映画って他にない気がする。

至高だね。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.8

この設定と展開考える会議むちゃくちゃ盛り上がったろうな、、。

ここまでいい設定って、生まれた瞬間に自ずとストーリーとテーマと展開があるんだろうな。そこをちゃんと形にして、あとは映画として調整するだけ
>>続きを読む

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

2.1

大幅に期待外れ映画

なんかやりたい事のためにすごい無駄な時間使って、疲れ切って、結局そのやりたい事に辿り着いたらもう満足してあっさり終わらせちゃったみたいな

クリスマスの冒険とかオモロそうなモチー
>>続きを読む

レッド・ロケット(2021年製作の映画)

3.6

人間描くのホントうまい。ストロベリーちゃん最高だし親友もマジで素敵。

ダラダラした喧嘩シーンはやっぱりショーンベイカーの味なんだね

笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

3.3

難しいよ、難しい問題だこれは
観た人はみんなどこか安心してどこか焦る映画

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.6

いやーーーーーーやられた。泣いた。

このテーマでは世界一の映画なんじゃねえかな。温かさと愛情と楽しさと切なさのバランスが絶妙すぎる。

のと、普通に伏線の張り方もさりげなく、えげつない。やられる。
>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

2.6

世の中に蔓延する「クリスマス」に全力で中指立ててるの好きよ

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

3.1

ポンコツ手下グループのすったもんだがずっと面白い、笑う

ほんでイヴァンくんまじでムカついた

しかしアカデミー作品賞ってこんなもんなの?

いつかの君にもわかること(2020年製作の映画)

5.0

やばいやばいやばいやばい。

切ないのにずっと温かくて、優しくて、宝物のような映画だった。こんな映画に出会えて良かった、と心から思う。


前半からずっと泣けるんだけど、特に後半は親子が何してても顔見
>>続きを読む

炎上(1958年製作の映画)

3.2

原作観てないからなんとも。炎上シーンも去ることながら、哲学的なシーンや台詞が多くて現代人が見ても面白い。名作と言われる事はある。

市川雷蔵は初見。これからも観ていきたい。やはり仲代達也の滑舌は絶品。
>>続きを読む

カケラ(2009年製作の映画)

2.7

映像は映画というよりテレビドラマな感じで安っぽい。

ベタなレズ恋愛の展開。たまに良いシーンがあったりして、最後まで飽きずに見れた。

冬の路上でアイス食べるのとか、吹いてる風の強さとか結構好きだった
>>続きを読む

日本橋(1956年製作の映画)

3.0

型破りな演出が面白くて、50年台の映画なのに革新的な雰囲気がある。

お孝に入れあげて浮浪者になってしまった男が悲しすぎる。ずっと可哀想。とことん可哀想。

あと、見た感じ多分全員芝居うまい

はじまりのうた(2013年製作の映画)

2.2

微妙な終わり方だな!

メジャー音楽映画としての雰囲気を漂わせつつも、なんか映画っぽくしようとしてる感じがちょっと鼻についた。

もっとただただ感動できる音楽映画が観たい

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.8

良かった。主演の芝居がほんまにすごい。地下鉄のシーンからジョーカーのホアキンかと思った。

説明部分も過不足なく自然で、引き込まれる脚本。映像も美しく、テーマとは裏腹に美しい映像。

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

4.2

凄まじく面白かった

なんだろうな。全く手が届かない次元の人達だけど、すごく共感してしまうし、勇気とパワーを貰いました。素晴らしいドキュメンタリー。

リマスター サム・クック(2019年製作の映画)

2.5

先日注文したLP盤ハーレムとコパを聴くのが益々楽しみになる。

当時のアメリカでのサムの地位や置かれた状況、人種差別や黒人音楽について色々と知れて良かったです。

釣りバカ日誌11(1999年製作の映画)

3.9

監督が変わって序盤はスタイリッシュというか、ちょっと雰囲気違うかな、と感じていたのは杞憂で、本当に素晴らしい作品だった。

今までの釣りバカでの名物シーンをしっかり盛り込みつつ、さらに磨きをかけた仕上
>>続きを読む

大人の見る繪本 生れてはみたけれど 4Kデジタル修復版(1932年製作の映画)

3.9

大変素晴らしかったでございます

音のない世界に、最初こそ戸惑うものの、90分引き込まれ続け、音がなくとも音で満ちていた。

単なる子供の世界のワクワクオモシロイだけじゃなくて、親の世界を持ち込んで、
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

2.9

これも幼少期大好きだった作品。
ひまわりとシロが自力で船を出して冒険する件は可愛すぎて頭おかしくなりそうでした。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.2

ノスタルジー、郷愁の素晴らしさは中盤で一転、怖さへと転換されていく。「匂い」をキーワードに据えているのも途轍も無く的確で素晴らしい。

そして何より、テーマ主義ではなく、しんちゃんたち子供目線が軸のス
>>続きを読む

釣りバカ日誌10(1998年製作の映画)

3.8

北九州の父ちゃんがいい味出しすぎてる。泣きました。そして笑いました。名作。