それぞれ何をしている人たちなのかよく分からない
ある程度普通に人生を過ごしてきたとしても、老後にはやんわり敵ができてしまうものなのかも。やだな。
岡本太郎を言い訳にした他者のウケ狙い、全部つまらない。
仕組みがしっかりしている。何でもできてしまう今のSF映画よりはるかに豊かな作品だった。出来ないことは想像力で見せている。
途中まで創作だと思っていたが東村アキコという漫画家の自伝だと知って驚いた。自分を美化して感情を押し付けるうえ、作中では絵が上手いことになっているのに実際の作者の絵はお世辞にも上手いとは言えない。人を「>>続きを読む
面白くなさすぎて映画監督のリタイアメントプランが心配になる
西洋児童文学的な世界観なのに商品文化は戦後日本の菓子そのものという整合性の無さ。文化とプロダクトの起源が一致していないので最後まで気難しく観てしまった。
「田舎の年寄りはイメージで生きている」というセリフがあった。この映画は震災や地方や熊について全部イメージで作っているようで、田舎暮らしに憧れる同人みたいだ。
消耗品の子供、四肢、サイコ・ザク
誤魔化しの効かない部分を笑いではぐらかし、酷い一発芸を映画という尺に無理やり引き延ばしている、どういう思考で監督業を引き受けているのか理解できない