まるこさんの映画レビュー・感想・評価

まるこ

まるこ

上から目線で独自の目線で評論(作文?笑)
していきます♡
移動時間とベッド上鑑賞で2日で1本とか観れたりするのね、便利な世の中。
でも、やっぱり映画館が好き♡

2015年2月〜

映画(82)
ドラマ(0)

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.5

仕事さぼって観に行った。

観に行きたいから観に行ったたんや。

「作りたいもん作ったたんやーボケ。」

監督の文体は知らんけれども、
欲が溢れてる監督の声が伝わってきた。
いや、欲が強すぎて若干引き
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未来のミライ(2018年製作の映画)

5.0

どうした、みんな。

ストーリー性がないとか
酷評されまくり
★3.1とかゆーもんだから
どないなことなってんねんと思い
観たのだが。

細部まで神が宿っているとはこのこと。
非常に丁寧な作品。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

映画館に行く意味。

満員の観客と観る意味。

きちんと
そこに意味が産まれている映画。

計算された
設計された
デザインされた
新しい映画。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

5.0

「人生フルーツ」
「パターソン」に続き
夫婦の生活を描いた作品。
夫婦の描き方は違えど
その夫婦のことがとても愛おしくなる。

お互いに足りないところを認め
必要とし、理解して、補い合いながら
1つの
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

これまでの人生で
死の世界のイマジネーションを
こんなにも
膨らましたことがあっただろうか。

想像しようとしても、
もっと暗くて悍ましく
触れてはいけない世界なゆえに
すぐ逃げ帰っていたように思う。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

土曜日の最終回
劇場は満員御礼。

酔っ払いながら
なにも考えずに
みるぶんには
最高の映画。

インドの映画館みたく
みんな踊り出したく
なっちゃうようなシーンばかり。

数日たって
ヒュージャック
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Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

5.0


特に泣きたい日でもなかったのに
冒頭の戦場のメリークリスマスで
わけもなく号泣した。
わけもなく女を泣かせるなんて
なんてエロいんだリューイチ・サカモト。

そして、
時代と上手に付き合える人だなと
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おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

5.0

山戸さん
みたいな
センスに
憧れる
オンナノコは
たくさんいるんだろうなぁ。

趣里さんのように
山戸さんのように
センス溢れる人は
どうやって教育され
どうやって出来上がり、
センスが蓄積していく
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

5.0

この前、ご飯食べてたら
飲食店のお姉さんに
「お姉さんは、サブカル顔ですね〜」
って言われたんだけど、
なんや、サブカル顔って。

確かに、王道顔じゃないし
平均的な顔でもない。
マジョリティ顔してる
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

イカレタ爽快映画なのに、
イカレテない彼に共感できる
ところがよかった。

自分の名前を使った曲を
歌い合うゲーム
やりたいけど、
日本人向けじゃないな。

〜太郎〜太郎〜愛してる♫〜
なんてことにな
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

こりゃ、
大物になってしまった大人達が
こぞって進めたプロジェクトにも
関わらず、まとめきれずに、
誰が司令塔やねん?と
責任の所在が不透明になってしまった
結果であろう。

やはり
大物達が揃っ
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.5

この夏
30歳になる手前、
もう一度、歴史とか時代とか
いちから学びたい欲にかられいる朕。

色々書物を読み返し
坂の上の雲にはまり
乃木さんの存在も知って
NHKスペシャルの
もっくん演じる秋山真之
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.5

ロスから成田の飛行機、
私の隣には米軍らしき若者が座っていた。

そんな機内泊の真っ暗な中の環境で、
そしてこんな情勢の中で、
いざ鑑賞してみようと。

あかん。
苦しい。
VRのゲームをプレイしてる
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食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.7

旅行帰りロスからの機内で鑑賞。
これ以上ない最高のロケーション鑑賞。

イタリア・インド・バリと
旅行してる感覚で憧れた。
インドとディープなバリいいなぁ。

この内容、飛行機以外だったら
絶対に「は
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.7

最初のプレゼンテーションのところを、
まんま英語で言えるように
練習しようと思うた。

最後のオチ的な展開は果たして
いたのだろうか。
もう30分何かが必要だった気がする。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.7

前半だけよかった。
インドって国は奥深すぎるな。
最近気になるインド。
そして、インド人。

怒り(2016年製作の映画)

4.5

“感情のスクランブル交差点”

スクランブル交差点。
規則正しいルールで皆が歩けば
便利なモノであろうが、
突然誰かが立ち止まって写真を
パチパチし始めたり、
いきなり方向転換する者が現れると、
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.5

顔について悩んでるくせに、
「結局、顔かいっ!」と
つっこまずにはいられない
かわいさ。

ガチタイプっす。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

色んな価値観を持った
「知」が多様している世の中は、
楽しそうだけど、

色んな価値観を持った
ぶっ壊れた人が沢山いる世の中は
ちょっとこわい。

彼、彼女の心は
深い深い闇に包まれていて、
それは、
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ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.8

老人ばかりの映画。
外国の老人なので
作品としてみていられるが、
これは映画の世界だけでなく日本の
現実になる(なっている)。

私達が60歳を迎える頃には、
〝老後〟なんて言葉は
古くさい概念にな
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0


「次の世代にいい土を残す」

2人が生きる根底には、
そんな壮大なビジョンがあって
ブレていないのがかっこいい。

なぜかオシャレに見えてしまう
2人の生活は、「ときをためた」結果、
オシャレに見え
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0


「差別」というセンシティブな内容を
アニメの動物の世界で観ることで、
ずごくスッと入り込めた。

逆に考えてみれば、
そもそも「差別」なんて問題は、
小学生の子供に教えることと
なんら変わらない話で
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

5.0

2人が魅力に溢れ、
なんだかハマって見えたのは、
心地よく2人でいるための
コツを掴んでいるからなのかなと思った。

コツ①
恥どころを共有できること。
好きなことを共有できるよりも
恥どころを共有で
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

今回も歌に踊りに演奏に、
居心地のよいストイックさ。
もう、ポップでコーンっだった。

■圧巻のオープニング
隣のおじさんが勢い余って拍手しちゃって
ポップコーンがひっくり返る。
(私もつられて拍手っ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

【湿度90%を超えた。】

窮屈で、
じっとりとした嫌な汗をかく。
frustration MAX。

前情報入れずにみたので、
いくら想像力を掻き立てても回収及ばず、
ドラン様にジメジメさせられる結
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

年末になると
「あ〜1年あっという間だねぇ。
何も変わってなくて焦るねぇ。」
って会話を必ずするのに、

「1年×70年」

たった70をかけるだけで
こんなにも、ありふれた日常が
違ってみえるのは何
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0


最近のドラマや映画とか政治もそう、
「やっぱり女性は強い‼︎」的な流れと、「どうしようもない中年男」の話が
2大巨頭すぎて、もうお腹いっぱい感。

女性活躍推進とかクソみてぇな言葉だなと思っている個
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

原作を半年前に読んで、
夫婦でナイト鑑賞。

恋人とは、
相手にも、自分にも完璧を求めること。

夫婦とは、
相手と自分の「不完全さ」を受け容れること。

その不完全さに気づくのは、
いつだって「他者
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君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

どうしても見たすぎて
朝8時の会に1人で鑑賞。

朝でもなく、昼間でもなく、夜でもない
何か起こりそうで
ホテホテと体が熱くなる
『黄昏の時間』に誰かとみたくなった。

これでもかと「感じちゃう何か
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

なんだ、この監督。
「映画を観る➡︎サントラ購入」の
導線の魔術師かよ。

バンドのジャンルは、何派?未来派。
夜な夜な、男の友達の家に
あがりこんで曲を作る感じがとてもよい。

高校生の時いたな。
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

5.0

私事ですが、
本日、入籍しました。

「なんで入籍日に、
離婚した家族の映画を観るの?」
と、皆に問われたけど、私達は、
この塩梅がちょうどよかったのだと思う。

おかわりは?アイス食べる?
通販でい
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ルーム(2015年製作の映画)

5.0

「食べるシーン」で
魅了される映画も沢山あれど、
この映画は、
「寝るシーン」がとても印象的だった。


「寝る」という行為は、
安心の確保を表す、
最上級の行為であると思う。


それでいて、
その
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

5.0

2015の
MYアカデミー賞ほっこり部門が
「はじまりのうた」ならば、

2016、2月にして既に
当作品が、受賞してしまいました。

作品の判定基準は、
・鑑賞後の余韻を誰にも邪魔されたくない状態に
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.5

人生をやり直すとしたら、
迷わず「理系」の道に進みたいなと
最近、つくづく思っている私にとって、
やっぱ理系最高っ!と
思わせてくれる映画でした。


理系のほうが、
創造力(なにかとなにかを結びつけ
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

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2徹明けでプレゼンを終え
白目になりながら早々に帰路。
のはずだったが
呪縛からの開放感と達成感と
アドレナリン放出がどうにもおさまらず
よし!2016年占いに行こう!
と強行突破を図るも、なんと2
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0


2015年ラスト映画。

とりあえず、
初めの解説の文のとこで、
6区→7区のタスキをつなぐため、
脳みそフル回転させて
状況掴もうと意気込んだのに、

なんで画面の右上に文字出てくんのimax‼︎
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