HELLOPANDABOOKさんの映画レビュー・感想・評価

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楽園の夜(2019年製作の映画)

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登場人物、みんな粘着質。あげくまどろっこしいストーリー。中身はなし.

最初の恋、最後の恋人(2021年製作の映画)

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狙いすぎたかな。感動ありき感。美男美女のまどろっこしい恋愛映画。。。

ソウルに帰る(2022年製作の映画)

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ゆりあん… そして乾杯…スタイリッシュを狙ったノンスタイル。成長日記。

ARGYLLE/アーガイル(2024年製作の映画)

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キングスマンの1の頃を期待して見たら、キングスマンの2の方の仕上がりだった。ロンドン生まれ育ちの監督で、ガイリッチーの初期映画からスナッチなどブリティッシュとアメリカの折衷せめぎあい映画のプロデューサ>>続きを読む

フーリガン(2005年製作の映画)

3.0

イーストロンドン、ホックリー訛りロケハン。題材は悪くないのに、脚本が陳腐。ガイリッチーの映画『ジェントルマン』の参謀役のゴツいチャーリーハナムも良いがこの若い頃の彼、いい感じ。潰れず、浮かれず、俳優や>>続きを読む

Fair Play/フェアプレー(2023年製作の映画)

3.3

自意識は高い自称イケてるハイスペックうんこ野郎の映画。あまたいるうんこをわかりやすく描ききった潔い作品としておもしろかった。深みも余韻もなし。ジャストな映画。こんなうんこな男、気持ち悪いし嫌いだけど、>>続きを読む

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.2


年末、街が少しおとなしくていい、クリスマ⚫︎後の平日、買い物ついでに映画館。まだ見るつもりじゃなかった映画のスケジュールをチェック。映画館、ガラガラ。希望のツーシーター(他の人の移動に邪魔されたりし
>>続きを読む

終わらない週末(2023年製作の映画)

3.2

ジュリアロバーツが典型的な、あさはかヒステリーアメ⚫︎⚫︎おばさ⚫︎を演じきってて面白かった。ヒステリに怒るのもなじるのもつきはなすのも心配するのも色恋もぜーんぶ浅はか、パソコン操作みたいな人間。で、>>続きを読む

神が描くは曲線で(2022年製作の映画)

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どっちだ、自分は夢の中か、というのは、メメントやらバニラスカイやらシャッターアイランド、そしてこの作品と、見ていながら。不安になるものだ。

ザ・キラー(2023年製作の映画)

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デビッドフィンチャーの映像は好きだ。そして、まあまあ強くもない感じの殺し屋たちは、現実的なところを描写してるのかな。ゴルゴ13ですら意外にちょろっつぁんするし、完璧なほどの冷酷って、映画だと誰だろ? >>続きを読む

シェイン 世界が愛する厄介者のうた(2020年製作の映画)

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『ただのロックバンドに成り下がっちまった』
ブラされたときは、ルックスも変わるのは、有名も無名も同じ法則。体現、、、ほんと体や見た目に、出るモノがある。

かぞく(2023年製作の映画)

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ドラフトを見てたが、アマプラに登場。土田世紀さんの遺作の漫画が原作なんだけどな。エンタメ狙ってないんだろうから、やりたいようにやる、というディレクション。それは、いいと思う。寄る波もないとこへすり寄る>>続きを読む

アルベール・カミュ(2010年製作の映画)

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カミュが好きだから、なかなか見る気になれなかったが、まあ、いくらカミュが早死したとはいえ、内容的にはダイジェストになるのはいかしかたなし、か。サルトルと見た目も性格も出自も対照的なカミュをもう少し演出>>続きを読む

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(2007年製作の映画)

3.0

この終わり方なら納得。デミムーアがやり手デカとか、前に見たトレーダー管理職とか、こういうの無理がある。個人的には、ゴーストとかセントエルモスファイヤーとか、あの頃のへんてこヒロインがせきのやまイメージ>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

良い作品だった。さよならと言わないで、またいつかと言って、それが数ヶ月、数年、また会ったりする、それがいいと言う。思い出は生き続けると言う。ノマドとは、小さな頃に見て聞いた、バブル電通のバブル時代のコ>>続きを読む

PIG ピッグ(2021年製作の映画)

3.1

ポートランドらしさもなし。雨とシアトルを悪くいうくらいか。たんに、良きもの、ブタと(わるいオヤジの)妻とか、そういう善良な存在が命を奪われる、ようは悪さはのさばるのと自己弁護ばかり、という感じ。感動じ>>続きを読む

レプタイル -蜥蜴-(2023年製作の映画)

3.4

面白かった、淡々と、ありがちながら、はぐれ刑事純情系の特別版2本見たような。もはや動機とかどうでもよく、刑事の汚職ぶりは至るところに、という風刺。壊れた社会のセレナーデ。

ギャング・イン・ニューヨーク(2017年製作の映画)

3.0

盛りだくさんなネタすぎて、人物が立体化する前に、サムネイルでいっぱいになってしまうパターン。最近、実話ベースの映画ってこういうのが増えたなぁと思う。全然ファミリー感なし。

オペレーション・フォーチュン(2023年製作の映画)

3.3

単純でご機嫌。ガイリッチー流の比喩やスラングもありつつ、ザ・ポップコーン🍿ムービー。心おきなく食べて笑って鑑賞。欲を言えば、もうひとキャラ、マイクさんか、味方側に、小気味良いキャラがいたら、最高だった>>続きを読む

カモン カモン(2021年製作の映画)

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アメリカ人の骨格は、太ってだぶついていても、顔だけは小顔でシャープ。自分のその中のステレオタイプを再確認できた作品だった。というくらいホアキンの横顔、モノクロームでキアロスクーロされた顔はフレームに美>>続きを読む

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