HIROさんの映画レビュー・感想・評価

HIRO

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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.1

注目【終始】
戦争と紳士の映画
キングスマンを観ている人は
楽しめる。最初のキングスマンの
違いは戦争の情勢の背景も濃い事
長時間である為、長く楽しめる

ワッツ・インサイド(2024年製作の映画)

3.5

注目【終盤】
序盤はだれやすい
仲間内での展開のみ
終盤での予想外の展開や
シナリオは意外性があったが
良い映画にするには難しい

カード・カウンター(2021年製作の映画)

3.0

注目【終盤】
カジノ映画として面白みが
あると思いきや、まったくない
意味深のある映画
終始、ペースが保たれた物語
人によっては観る価値はないかも

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

3.9

注目【終盤】
ヘンリー8世の歴史映画
実際にそうなんだろうと
感じさせる展開。
姉妹役の2名女優は華がある

パージ(2013年製作の映画)

3.4

注目【終盤】
ファニーゲームに近い
人間の狂気的なものに触れる映画
ちょっと雑さはあり、まとめ方も
難しいと思う。

ジーザス・レボリューション(2023年製作の映画)

3.8

注目【中盤】
ただのヒッピーとドラッグ
映画ではない。
事実をもとに起きた物語
なにか胸にくるものがある
ヒッピーを素敵な価値感で
まとめれている良い映画

グラディエーター(2000年製作の映画)

4.1

注目【終始】
何度も観れる映画
ローマの将軍の話
終盤はあっさり着地だが
物語の組み立ては良い

十一人の賊軍(2024年製作の映画)

4.1

注目【終始】
良くできてる。
飽きもなく観れた。
仲野太賀の武士が似合い
視点も様々で深い決着
長尺で楽しめる映画

トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.8

注目【中盤】
元軍人達の麻薬王の大金
強奪映画。スリリングな
展開に目が離せない。
予期しない流れと結果。
続きがあっても良い。

スイート・マイホーム(2023年製作の映画)

3.0

注目【序盤】
どっちつかずの映画
役者の期待感があるものの
なにがしたいのかわからない
怖い映画なのに怖くない。

Demon City 鬼ゴロシ(2025年製作の映画)

3.4

注目【終盤】
ストーリーはさておき
般若面と殺陣が評価良い
色んな設定の疑問点は拭えない
アクションだけ観ていれば良い

復活(2016年製作の映画)

3.5

注目【終盤】
イエスの復活を題材とした映画
ローマ司令官が目にする奇跡
これといってなにかが優れて
いるように感じないが終盤見入った

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.1

注目【終盤】
伏線があり終盤で
運命を回収する流れをうまく
しているようにみえてるが
大した事もない。ありえない事が
ずっと起きて2時間茶番に感じる
気になり観る為、とりあえず観切れる

ブラック・クラブ(2022年製作の映画)

3.1

注目【中盤】
シチュエーションは面白さを
感じたが、なぜ世界がそうなって
いるか、どうゆう意図があるのか
謎が多い。特に解決するわけでもない

8番目の男(2018年製作の映画)

4.0

注目【終盤】
韓国初の陪審員裁判
ものすごくユーモアがありながら
緊迫感、感動が合わさった映画
結末の予測も楽しめた。

ボゴタ: 彷徨いの地(2024年製作の映画)

3.7

注目【後半】
コロンビアでの成り上がり映画
カルテルのようなド派手な成り上がり
ではなくサラーっと成り上がる
裏切りの展開は面白さがあるが
成り上がり映画としてはパッとしないが
面白く感じる、短い時間
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ライジング・ハイ(2020年製作の映画)

3.6

注目【後半】
不動産詐欺で儲ける話
お金のセーブは大切だなと
感じる映画。
お金持ちの恐るものは税務署

正体(2024年製作の映画)

4.0

注目【中盤】
殺人犯逃亡劇
事件の真相と出会う人々との
関わりなど、世の中の
罪あるものが罪を決める
正しくありたい映画です。

ウーマン・キング 無敵の女戦士たち(2022年製作の映画)

3.9

注目【中盤】
アフリカ女性将軍
戦士部族の勇ましい映画
ただ戦いというわけでなく
ドラマもある。壮大ではないが
女性の軽やかな戦いは良い

セキュリティ・チェック(2024年製作の映画)

3.8

注目【中盤】
対ひとりに対してのテロリストから
指示受け型映画。
よくあるシナリオの空港版
それでも展開はおもしろかった。
最後の締め方は少し疑問があるが。。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.0

注目【後半】
あとづけかもしれないが
伏線回収と意味付けがおもしろい
コンフィデンスマンでは一番良いが
ありえない話すぎるのはかわらない

コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年製作の映画)

3.9

注目【後半】
壮大な仕掛けが後半で
うまく回収、おもしろいが
そんな簡単に?という茶番がぬぐえない
軽く楽しむ映画

ロロ・アンド・ザ・キッド(2024年製作の映画)

3.9

注目【中盤】
タガログ語が懐かしく感じた
フィリピンでありえそうな物語
少しざっくりとしてるところは
フィリピンらしい。
ただ愛に溢れてる映画、そこも
フィリピンでした。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.0

注目【終始】
伝説のラップアーティスト
実話をもとにした映画
ラップのはじまりと初心を
大切にしたいと思える物語
2時間以上と長いが退屈はしない

ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ(2024年製作の映画)

4.0

注目【後半】
また新しいジョーカーの感じ方を
得られた作品だった。
色々な考察をまかせられている気がした
酷評はすごいがそれすら監督の意図に
感じるほど深い。
歌は多すぎて嫌気を指すひともいるだろう。

シュヴァリエ(2022年製作の映画)

3.9

注目【後半】
黒いモーツァルトと呼ばれた
革命時代の作曲家
音楽家の苦悩に合わせ、人種差別が
折混ざった様々な視点で感じる映画

ガチ星(2018年製作の映画)

3.6

注目【後半】
元プロ野球からの競輪選手に転向
元プロでの努力にひっかかる点は多いが
いつ頑張るのかと後半気になってくる

大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

2.3

注目【なし】
酷い作品だ。
もう少ししっかりと作れなかったのか
お笑いに寄せすぎているのに笑えない。
シン・ゴジラみたいにシリアスな作品に
するべきだった。

カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

4.0

注目【終始】
マンガ原作で数冊の短編物語
実写にしてもいい感じに
笑えて、ハートフル
サラッと見れる1本でオススメ

劇場版ブルーロック –EPISODE 凪(2024年製作の映画)

3.8

注目【終始】
ほとんどアニメ版を凝縮した映画
視点は凪という青年という所だけ
アニメ自体がおもしろいので
先にアニメを見てからこれを観ると良い

ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.7

注目【後半】
ミステリーにしては不可解すぎず
良かったが、名前や物語に何かしら
違和感と疑問は起きた。
作中の名言は4.0でした。

戦と乱(2024年製作の映画)

3.9

注目【終始】
朝鮮メインの侍が来航し戦
オールドボーイの監督らしく
多少のグロあり。話しの展開
殺陣のカッコよさも相まって良い
軍かもっと壮大だと高評価だった。

ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

3.8

注目【後半】
前半は集中できなかった。
もっとウォンカの秘密や壮大感が
あると思えたが物足りなさは残る
ファンタジー映画としてはスルっと
見れる。吹替えが良い、歌も吹替えてて
こだわってる。

ノー・モア・ベット: 孤注(2023年製作の映画)

3.5

注目【最終】
華麗な詐欺と思いきや、誘拐詐欺加担の話し
堕落していく人間とその加害者の話し。
中盤、展開の期待が見込めず集中切れる。

武道実務官(2024年製作の映画)

4.1

注目【終始】
始まりから終わりまで物語に見入った
韓国の犯罪と対応する苦悩使命感に
感涙する、登場人物の味方側がみんなユーモアもあり素敵。