cinemaBONDさんの映画レビュー・感想・評価

cinemaBOND

cinemaBOND

映画(2825)
ドラマ(20)

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.3

冷戦、女スパイ、頭脳戦。
こんなキーワードで検索したら最近は山ほどひっかかるのでは。
この映画もその1つ。
ルークエバンスかっこええやん!でも、キリアンマーフィーはもっとかっこええやん!とか呑気な事言
>>続きを読む

ザ・クーリエ(2019年製作の映画)

3.0

オルガギュレンコ。この人も消える事なく低空飛行で色んな映画に出てはりますなぁ。
低予算のB級アクション。
このところ女子が格闘するアクションものが増えてますがこれもその1つ。
内容は可もなく不可もなく
>>続きを読む

ライブリポート(2019年製作の映画)

4.0

中々評価が低いですが個人的には面白かったです。
まあ、ツッコミどころは満載ですが映画ってのはこういう方が2時間楽しめるかと

シェイクスピアの庭(2018年製作の映画)

3.3

シェイクスピアって可哀想なのねって改めて知った作品。
正直ケネスブラナーはちょっと苦手。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.1

イマドキ若草物語。
昔のマグノリアの花たちのようなワクワクはなかったかな。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.4

そもそもキャストが半沢のコピーみたいなもんだからついつい比較してしまうわねぇ。
みんな大好き反撃の会議が若干半沢に劣る…多分みんなに聞いたら、あ〜あれも面白いよね…(でも、やっぱ半沢だよね。)って感想
>>続きを読む

リズム・セクション(2019年製作の映画)

3.0

この人の映画って何か中途半端なのが多い。
正直こういう映画出させるには少々美人すぎるのか。身体張ってる感があんまし感じられないのかアクションに魅力がない…
ジュードロウも最近はこういう役どころが多目。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

3.3

「ナチ親衛隊の狼女」にフェイク出演する事がまるでネタだったのも過去の栄光。
もはや、グラインドハウスの世界。
3.5以上点数つけると頭おかしいと思われそうなのでこのくらいにしておきます。
嫁と次男の展
>>続きを読む

THE LAW 刑事の掟(2019年製作の映画)

2.8

邦題の意味がわからない…
ブルースウィリスはケビンコスナーに比べて映画のチョイスが悪い…

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.3

現代のレインマン。
さて、ピーナッツバターファルコンとは一体何なのでしょうか。
答えは見てのお楽しみ。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.1

最初のシーンが何なのか…最後を見て感銘を受ける。
ただそれだけが印象に残った感じ…
良くも悪くも実話の映画化。

キリング・マシーン(2020年製作の映画)

3.5

相変わらずキレッキレ!
スコットアドギンス好きにはたまらん映画。
こういう映画に出て欲しいところ。
内容は正直全くnothing。

サーホー(2019年製作の映画)

2.9

正直踊るから全く話が入ってこない…
そして、長い。
その割にアクションがどっかで見た感があるし、ラストの戦闘機までは好き勝手やりすぎ…

ムルゲ 王朝の怪物(2018年製作の映画)

3.2

正直これって見せ場に欠ける。
ただ、単純でわかりやすい。

ドント・レット・ゴー ―過去からの叫び―(2019年製作の映画)

3.7

これは、面白い。
ひと昔ならデンゼルワシントンが配役されそうな頼れる叔父さん。
博識でかっこいい。
ツッコミどころも多いけど、その辺はご愛嬌。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.0

ミッドサマーをボロカスに書いてしまったので少しフォロー。
昔の日本のホラー映画のような気色悪さだけが残る感じ。
ただ、実際解説してもらわないと「あ〜なるほど」って思わないのも冷静に考えるとどうなんでし
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.1

期待しすぎた感。
やたら評価が高いのが謎。
伏線回収?それとも残酷描写?
後者が評価されるなら品性を疑うところ。

ドミノ 復讐の咆哮(2019年製作の映画)

2.8

正直面白くはない。
ただ、学生の頃みたくド派手なアクション映画を好むより最近はこういうジワジワ系もいいかと。
スピード感は無いもののクラシカルなスコアや無言で展開するシーンはデパルマっぽさ満開。
令和
>>続きを読む

タイムリミット 見知らぬ影(2018年製作の映画)

3.3

欧州方面らしい映画。
運転中のカメラワーク、音楽が一昔前のハリウッド映画っぽくなかなかの迫力。
こう言う映画を見ると自分ならどうする??そればっか考えてしまう…

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.4

予備知識なく見たので有名イギリス俳優さんをスタンプラリーするところが面白い。
終始どないして撮ったんやろ〜の連続。
サムメンデスはあんまし好きでは無かったですがスカイフォールで秘密兵器に頼らないボンド
>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.2

今回はシャーリーズセロンのカッコよさに比べるとマーゴットロビーはあんまし仕事してなかった印象。
何だかんだ極々最近の話って考えるとなかなかショッキング。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.3

アガサクリスティのような遺産だなんだってな英国ミステリー。
ダニエルグレイグの探偵ものとしてシリーズ化されないかしら。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

何か容赦ないと思ったらやっぱり韓国映画のリメイク。
なので面白い。
吉岡里帆が可愛さとか美人さで吉岡里帆って感じじゃなくなお良かった!

ザ・ビースト(2020年製作の映画)

3.2

ニコちゃん、悪役、ジャガー
三つ巴バトルかと思いきや意外とジャガーが出てこない。ドキドキしない。
ファムケヤンセンがおかまっぽくなっている…

レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.6

ありそうで意外と斬新。
低コストながら面白い映画でした。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

ようやく見ました。
ラスト非現実を見せてすぐ現実に戻す。
それが何とも残酷でザ・リアル。
それが格差。

アンストッパブル(2019年製作の映画)

3.8

やっぱりノオミラパスは期待を裏切らない!!っていう映画。
ラスト30分は目が離せない!!
やっぱ親としては複雑な気持ちになる映画。

ブラッドショット(2020年製作の映画)

3.8

ジャケットが昔のブレイド3みたいだったので期待せず…
ヴィンデーゼルによる新ワイスピガールの紹介映画かと思いきや、なかなか面白いアクション映画。
最初は白いタンクトップ姿でどうもドム感が抜けなかったが
>>続きを読む

バッド・スパイ(2018年製作の映画)

3.2

よくあるバディアクションコメディ。
面白いといえば面白いし、印象に残ったかと言われれば何年か経ったら確実に忘れる内容。
まぁ、新作チャーリーよりは完成度高く見やすい。

BRAVE ブレイブ 大都市焼失/烈火英雄 ~戦士達に贈る物語~(2019年製作の映画)

2.8

大袈裟な爆発とお涙頂戴の演出だけの中身は何にもない映画。
そもそも、こういう事が起こりうるのかもよくわからん内容。
コロナが流行って感染列島がいかにツッコミだらけか分かったように実際はこんなんありえん
>>続きを読む

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.0

もうちょい、はっちゃけた痛快劇かと思いきや意外にシュールなクライムドラマってとこ。
とにかくエロケバなジェニロペが何より魅力なところ。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.6

悪い金持ち、博士、おてんば娘、いつものルパンがCGにってな感じで。
残念なのはもはや広瀬すずと藤原竜也とおっさんずラブが素過ぎてただのゲストにしか見えないところ。
配役当初違和感たっぷりの山寺さんも今
>>続きを読む

野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.5

郵便配達してた時はワクワクしましたが、最後は何となくしりすぼみ…少し残念でした…

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.9

シャリーズセロンの魅力全開の映画。
何かあり得ない話のようでまた、それがいい。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.2

大コケのエリザベスバンクス版。
それもそのはずテンポが悪い…インスタ映えの女子力満載感を売りにしてるのかアクションがイマイチ…
ハリウッドでマーシャルアーツが流行り出した頃に女子がやるっていうマックG
>>続きを読む

>|