KJさんの映画レビュー・感想・評価

KJ

KJ

3点以上の映画は誉めてます

1点台の映画はメチャクチャにけなしているので、そういうのがイヤな方は読まれないほうが賢明かと思われます

内容の説明はなるべくしません。観てほしいから。
核心に近かったり、書きすぎたなと思ったらネタバレボタン押してます。

コメント大歓迎!

映画(312)
ドラマ(9)

タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

スケール、脚本、演出、どこを切り取っても言うまでもない名作で、書くこともないからレビュー書かないでおこうかと思ってたが、ちょっと気が向いたので

……やっぱねぇな!

ちなみにこの映画は、公開時、流行
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女子ーズ(2014年製作の映画)

2.5

福田監督はどうしてこんなにキャストを揃えられるのか
先見の明があるのか
2を作ろうにも、この面子は二度と揃えられまい
銀魂のギャグパートのゆるいところを集めて並べたくらいのテンション
佐藤二朗は、何を
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

ヒロアカ、ミッションインポッシブルときて、じつはあれが観たいと姪っ子が言い出したのが、今作
なんでまたこれを……
しかし夏の駐車場のアルバイトのせいで週末は空かない
と思っていたが、毎週末に台風がきて
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.5

昔々の話
いや、そこまでは昔じゃない

当時の彼女が、この映画が大好きで
映画というより、ジャック・スケリントンが好きで
バッグがもう、ジャック・スケリントン

流す音楽は、ナイトメアビフォアクリスマ
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どろろ(2007年製作の映画)

2.1

どろろ役が柴咲コウっていうのは何だかな
「おいら、どろろってんだい!」
言わすなよ。そんなセリフを
男の子だと思ってたどろろがじつは女の子だったってとこがミステリ要素のひとつだってのに、美人キャスティ
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ハイランダー/悪魔の戦士(1986年製作の映画)

3.5

首を切られる以外では死なない不死の騎士のお話
この世に結構いるらしくて(たぶん呪われてる)出くわすと、普段持ち歩いている剣で切りあって、どっちかの首が飛ぶまでやりあう
お互いに不死の騎士かどうかをどう
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

昼間ソファを四基運んだら背中をやっちまって、時折炸裂する激痛と戦いながら、最も楽な体勢を探しながらの観賞になってしまったのは悔やまれる

観終わってから泣けてきた
80年代映画を観てきたから
こんなに
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

2.3

いつだったかのミステリ大賞の2位だか3位だかで、読んだ小説がこの映画の原作『完全なる首長竜の日』
その原作も微妙だった
謎が解けた時に、怒りなり悲しみなり、喜びといった感情が伴うことがミステリの真の醍
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.9

デンゼル・ワシントンが出てるにしても、絵面が地味な映画

公開当時、その時付き合っていた彼女と、映画館まで行って、行き当たりばったりで、消去法で選んだ映画がこれだった

感想
「んー、なんか、ねえ?」
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.3

国名は忘れたが、ようするにワカンダ王国みたいな小国の王子が、ニューヨークに、花嫁探しにくる話
浮世離れコメディというべきジャンルだが、従者がぞろぞろついてくるところがポイント

花びらを撒いた後しか歩
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武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.8

木村拓哉の映画の中では三本の指に入るほど好き
ま、映画そんなに出てないか

この映画はとにかく檀れいが美しい
健気の極み

武士の一分っていうのは、重たい言葉だ

泥臭い役でないと木村臭が強めに匂って
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ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.3

小学生だったな
この映画が当たったものだから、慌てて作った続編は、キャストがガラッと変わってて、しかも1よりも原作からかけ離れたので、かなりスベった
『大人をいたずらでやっつける』というコンセプトだけ
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.6

『ミッションインポッシブル・フォールアウト』を観た直後に、ヒロアカの映画を観た人なんていないだろう

俺は観た!

今回、姪っ子はヒロアカが観たいと言うから連れて行くのはいいんだけど、さすがに俺も観た
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.4

モノローグでの情報量の多さに、今回の設定を飲み込むのが大変だったので、連れていった姪っ子は、「中身を理解するのは途中で諦めてアクションに集中することにした!」そうだ
なるほど、俺もそうしたら良かったか
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隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

散々隠し通し引っ張った『隠し剣鬼の爪』が、蓋を開けたら、「あー確かに剣術ではないね。暗殺術の類いだ。刀使わんしな!」というもので、たぶんテキストと図解で伝えたほうが分かりやすい感じ
当時は解剖学という
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

1.9

食材の擬人化はいいけど、なんかコンセプトが見えなかった
低俗な人間たちが作ったアニメーションというオチは最初からわかってたけど、ソーセージと中割れパンを恋愛関係にしてみたかったというだけの話

これと
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画です
透明人間になるのには、激痛を伴うらしい
じゃあ、嫌だな
オンオフきかないのが致命的だ
あと性格が、酒乱のように狂暴になるらしい

全裸じゃないと意味がないな
冬キツいわ

靴も履けない
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.6

シャイニングとか、バットマンのジョーカーでイメージがついていたジャック・ニコルソンがこんなのもやってたんだなと思わされた一本

奥田民生のイージューライダーを思い出すけど、タイトルはこの映画からとった
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ララピポ(2008年製作の映画)

2.1

奥田英朗の小説は好きだが、映画化に成功したとこを観たことがない

と言いたいが、この映画はおおよそこんなもんだ
これ以上どうしようもない
原作もこんなんだからね

さくらん(2007年製作の映画)

3.6

安野モヨコ、あぁ今は庵野モヨコ?
椎名林檎
蜷川実花
このタッグはケミストリーだ
音と映像のミックスが素晴らしい
土屋アンナは、下妻といい、独特の味があっていい
パコの看護士も良かったし

昨今見ない
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ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

3.6

ヒュー・ジャックマンってこれから知ったかも知れない
欧米系モンスターの詰め合わせ映画
豪華です
こういう映画が本当に好き

ヴァンパイア・ハンターというのは、ヴァンパイアを狩り尽くしたら職を失うのかな
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クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.5

ジーン・ハックマンを初めて観たのは、スーパーマンのレックス・ルーサーだったと思う
あとはこの映画
デンゼル・ワシントンの出世作だろう
全てのやりとりは、潜水艦の中で行われるので、なんだか終始息苦しい映
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モンキー・マジック 孫悟空誕生(2014年製作の映画)

2.8

オススメを聞きすぎて、どれから観たらいいかわからなくなり、誰もススメてない映画を鑑賞してしまった。ついさっき

ゴロゴロついでにdtvなるものを漁っていたら、さっぱり観れそうだと思ってしまった

原作
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.3

パパはインディを「インディアナ」と呼ぶ
インディはアダ名だったらしい

最後の聖戦と冠するだけはある
レイダースも魔宮の伝説も、最高だ
クリスタルスカル?なにそれ?

聖杯にまつわる物語だ
水をワイン
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.1

たまに、アニメだからとか言う人に出会うが、もったいないことだ
アニメだからこその表現があり、魅せ方があるというのに、映画はそこそこ観るけど、例えばピクサーとかディズニー作品は、「あぁ、マンガやろ?」と
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暗殺教室(2015年製作の映画)

3.1

マンガはわりと気に入っていたので、結局全部買った
独特の価値観と、設定に裏打ちされたよいマンガだ
画力はもう、あれ以上は望むまい

確か、正月映画だったと思う
暇でしょうがなかったところに、姪っ子がシ
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.6

映画館にて鑑賞
エンディングまで心休まる時間がない
Dragon Ashの「静かなる日々の階段を」は、とてもまったりした曲で、日常に戻してくれるようだった

原作小説は話題にはなったが、内容が異常に重
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

3.3

村上龍は、昔こんなのを書いてた
コインロッカー・ベイビーズとか、69とか、匂いがするような人間模様を
だいぶ読んだが、結論は「あ、この人の本、俺苦手だわ」

今観たらすげぇキャストですよ
ヤバいね
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.0

家が音楽関係のせいか、ホイットニー・ヒューストンの曲は昔からちょくちょく流れてて、この映画が流行った時に、ようやく顔を知った
まだ若かったので、ウーピー・ゴールドバーグと同じ箱に入れた気がする

ケビ
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リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

3.9

宇宙で造り出された、実験生物
他の映画で例えると、シャークトパスとかあんなのと一緒だ
戦闘能力に特化した化け物

6月26日は、スティッチの日だそうだ
理由はスティッチが試作品626号と呼ばれていたか
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ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

2.7

原作読んだ後に映画化を知ったが、これが上中下に分かれてて、超長い
何がビックリしたかって、上を読み終わった時点で、まだファンタジー世界に入ってなかった
「あれ!?思ってたのと違う!」

映画化はいいけ
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GOTH(2008年製作の映画)

3.1

原作は何度読んだか

どうにか繋いであるけども、限界あるね
小説でしか表現できない叙述トリックが多いので

雰囲気は良い

森野夜感は十分
樹の感情なさそうなところもよし

さっき、こういう雰囲気のと
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しゃべれども しゃべれども(2007年製作の映画)

3.3

昨日今日と、お酒飲まなくていい日が続くと、こうも体調がいいものか
今なら、不意討ちで金属バット装備してたら、ジェイスン・ステイサムくらいには勝てそうな気がするぜっ

一昨日は、飲んだ
姪っ子が先週から
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

-

角ちゃん、高校生役ってのは無理だろ

『男子高校生の日常』は、アニメが一番面白い
マンガよりいい

今観たら、キャストは豪華だけど、台本に何も書いてなかったとみえる
何も起こらない

文学少女のキャス
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

姪っ子シリーズ
最近マーヴェルにハマってきたらしい
えーっとでも、デッドプールは品がないからなぁ…

「コナン2回観に行ったー」
とか言うてるような子に、あんな下品な映画観せていいものかどうか
んー、
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