KJさんの映画レビュー・感想・評価

KJ

KJ

3点以上の映画は誉めてます

1点台の映画はメチャクチャにけなしているので、そういうのがイヤな方は読まれないほうが賢明かと思われます

内容の説明はなるべくしません。観てほしいから。
核心に近かったり、書きすぎたなと思ったらネタバレボタン押してます。

コメント大歓迎!

映画(325)
ドラマ(9)

BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

真野ちゃんは好きなんだけど、織姫のバカっぽい可愛さとは違うんだよな
惜しい

もう一週間くらい前に観て、すっかり忘れてた
福士くんは、これ以上ないくらいにハマってた。キャスティングよし。あれはちゃんと
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.4

時系列的には、この話の間にデップー1と2が無理やり入らないと、ウェイドがウエポンX計画でぐちゃぐちゃに改造されないことになるのか……
この時点で会社違うからあれか。別で考えるべきか
この映画で喋りすぎ
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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.3

そういえば映画館で観た
もうそんなに前か

馬、乗り慣れすぎ!(笑)

ブロンズ! 私の銅メダル人生(2015年製作の映画)

3.7

デッドプールの品のなさが大丈夫なら、問題ないレベルには下品
メリッサ・ラウシュが高圧的にまくしたてるところは、ビッグバン・セオリーで見慣れてるので楽しかった

元体操選手で、かの六つ子にハッパとコカイ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

雰囲気は、暗くて泥臭くて、わりとプレデターしてたと思います。
およそ30年越しでの「プレデターっていうより、ハンターじゃない!?」というツッコミは、よく言ったと誉めてやりたい。
おそらく名作とは呼ばれ
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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

1.0

たまに0をつけるけど、これは勇気を称えて1.0
がしかし、罪は重い
歴史を汚したわけだから
燦然と輝く映画史に、ナポリタンの染みの如く、落ちにくい汚れのようについていくであろう悲しい作品
白ティーでカ
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

昨日観てきた

字幕か吹替えかで悩んでいたが、杞憂だった
吹替えしかやってなかったから

ディズニープリンセス全員集合
ヴァネロペも加入
過去作の吹替えキャストもきっちり呼んでるのが凄い
ラプンツェル
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.3

そういえば観た
ちょっと前だけど

迫力あって面白かったです
例によって原作も読んでますが、一応短く完結してるので後編やってもいいかもしれない

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

書いたような気がしたけど
なかったので書いてみる午前1:30

己の生来の能力を持て余してしまったお姉ちゃんエルザ
それはそれとして、素敵なお姉さんを慕う妹アナ
だって、やさしーもん

王子的な立ち位
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SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD(2018年製作の映画)

4.8

当時の映像と、インタビューを交えながら結成初期からのヒストリーをなぞっていくドキュメンタリー

まず、ハイスタの3人が、一番ハイスタが好きだったんだなぁという感想

3人が、それぞれ自分の言葉でその時
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.2

リヴ・タイラーは美しい
もっとたくさん出てほしかった
フォーチュン・クッキーとか、ロードオブザリングのあとから見てないな
見るたびに思う
お父さんに似なくてホントに良かったね!

イライジャ・ウッドが
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(ハル)(1996年製作の映画)

3.8

まだネットが自由だった時代とでも言おうか
アバターもない
プロフもない
ただ、ハンドルネームとテキストだけをやりとりするだけの時代だ
それでも仲良くなって、フツーに遊んでたりしたもんだ
どこの誰かもわ
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.3

映画館にて観賞
声優でなくて、役者にアテレコさせたのは話題性半分だろうが、いい方にも悪い方にも出ている
設定はすごくいいけど、なんか盛り上がりに欠けていたのが惜しい
なんで弟子入りしたのか
そこで得た
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

スケール、脚本、演出、どこを切り取っても言うまでもない名作で、書くこともないからレビュー書かないでおこうかと思ってたが、ちょっと気が向いたので

……やっぱねぇな!

ちなみにこの映画は、公開時、流行
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女子ーズ(2014年製作の映画)

2.5

福田監督はどうしてこんなにキャストを揃えられるのか
先見の明があるのか
2を作ろうにも、この面子は二度と揃えられまい
銀魂のギャグパートのゆるいところを集めて並べたくらいのテンション
佐藤二朗は、何を
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

ヒロアカ、ミッションインポッシブルときて、じつはあれが観たいと姪っ子が言い出したのが、今作
なんでまたこれを……
しかし夏の駐車場のアルバイトのせいで週末は空かない
と思っていたが、毎週末に台風がきて
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.5

昔々の話
いや、そこまでは昔じゃない

当時の彼女が、この映画が大好きで
映画というより、ジャック・スケリントンが好きで
バッグがもう、ジャック・スケリントン

流す音楽は、ナイトメアビフォアクリスマ
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どろろ(2007年製作の映画)

2.1

どろろ役が柴咲コウっていうのは何だかな
「おいら、どろろってんだい!」
言わすなよ。そんなセリフを
男の子だと思ってたどろろがじつは女の子だったってとこがミステリ要素のひとつだってのに、美人キャスティ
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ハイランダー/悪魔の戦士(1986年製作の映画)

3.5

首を切られる以外では死なない不死の騎士のお話
この世に結構いるらしくて(たぶん呪われてる)出くわすと、普段持ち歩いている剣で切りあって、どっちかの首が飛ぶまでやりあう
お互いに不死の騎士かどうかをどう
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

昼間ソファを四基運んだら背中をやっちまって、時折炸裂する激痛と戦いながら、最も楽な体勢を探しながらの観賞になってしまったのは悔やまれる

観終わってから泣けてきた
80年代映画を観てきたから
こんなに
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

2.3

いつだったかのミステリ大賞の2位だか3位だかで、読んだ小説がこの映画の原作『完全なる首長竜の日』
その原作も微妙だった
謎が解けた時に、怒りなり悲しみなり、喜びといった感情が伴うことがミステリの真の醍
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.9

デンゼル・ワシントンが出てるにしても、絵面が地味な映画

公開当時、その時付き合っていた彼女と、映画館まで行って、行き当たりばったりで、消去法で選んだ映画がこれだった

感想
「んー、なんか、ねえ?」
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.3

国名は忘れたが、ようするにワカンダ王国みたいな小国の王子が、ニューヨークに、花嫁探しにくる話
浮世離れコメディというべきジャンルだが、従者がぞろぞろついてくるところがポイント

花びらを撒いた後しか歩
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武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.8

木村拓哉の映画の中では三本の指に入るほど好き
ま、映画そんなに出てないか

この映画はとにかく檀れいが美しい
健気の極み

武士の一分っていうのは、重たい言葉だ

泥臭い役でないと木村臭が強めに匂って
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ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.3

小学生だったな
この映画が当たったものだから、慌てて作った続編は、キャストがガラッと変わってて、しかも1よりも原作からかけ離れたので、かなりスベった
『大人をいたずらでやっつける』というコンセプトだけ
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.6

『ミッションインポッシブル・フォールアウト』を観た直後に、ヒロアカの映画を観た人なんていないだろう

俺は観た!

今回、姪っ子はヒロアカが観たいと言うから連れて行くのはいいんだけど、さすがに俺も観た
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.4

モノローグでの情報量の多さに、今回の設定を飲み込むのが大変だったので、連れていった姪っ子は、「中身を理解するのは途中で諦めてアクションに集中することにした!」そうだ
なるほど、俺もそうしたら良かったか
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隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

散々隠し通し引っ張った『隠し剣鬼の爪』が、蓋を開けたら、「あー確かに剣術ではないね。暗殺術の類いだ。刀使わんしな!」というもので、たぶんテキストと図解で伝えたほうが分かりやすい感じ
当時は解剖学という
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

1.9

食材の擬人化はいいけど、なんかコンセプトが見えなかった
低俗な人間たちが作ったアニメーションというオチは最初からわかってたけど、ソーセージと中割れパンを恋愛関係にしてみたかったというだけの話

これと
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画です
透明人間になるのには、激痛を伴うらしい
じゃあ、嫌だな
オンオフきかないのが致命的だ
あと性格が、酒乱のように狂暴になるらしい

全裸じゃないと意味がないな
冬キツいわ

靴も履けない
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.6

シャイニングとか、バットマンのジョーカーでイメージがついていたジャック・ニコルソンがこんなのもやってたんだなと思わされた一本

奥田民生のイージューライダーを思い出すけど、タイトルはこの映画からとった
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ララピポ(2008年製作の映画)

2.1

奥田英朗の小説は好きだが、映画化に成功したとこを観たことがない

と言いたいが、この映画はおおよそこんなもんだ
これ以上どうしようもない
原作もこんなんだからね

さくらん(2007年製作の映画)

3.6

安野モヨコ、あぁ今は庵野モヨコ?
椎名林檎
蜷川実花
このタッグはケミストリーだ
音と映像のミックスが素晴らしい
土屋アンナは、下妻といい、独特の味があっていい
パコの看護士も良かったし

昨今見ない
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ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

3.6

ヒュー・ジャックマンってこれから知ったかも知れない
欧米系モンスターの詰め合わせ映画
豪華です
こういう映画が本当に好き

ヴァンパイア・ハンターというのは、ヴァンパイアを狩り尽くしたら職を失うのかな
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クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.5

ジーン・ハックマンを初めて観たのは、スーパーマンのレックス・ルーサーだったと思う
あとはこの映画
デンゼル・ワシントンの出世作だろう
全てのやりとりは、潜水艦の中で行われるので、なんだか終始息苦しい映
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