KJさんの映画レビュー・感想・評価

KJ

KJ

3点以上の映画は誉めてます

1点台の映画はメチャクチャにけなしているので、そういうのがイヤな方は読まれないほうが賢明かと思われます

内容の説明はなるべくしません。観てほしいから。
核心に近かったり、書きすぎたなと思ったらネタバレボタン押してます。
コメント大歓迎!

https://www.instagram.com/kenji_centerfield

映画(407)
ドラマ(20)

REX 恐竜物語(1993年製作の映画)

1.8

原作は畑正憲(ムツゴロウ)さん
畑正憲さんは、動物好きなちょっと異常なおじさんではないんだよ
大分の高校通ってて、東大理科Ⅱ類に現役合格した。頭良すぎて見たもの忘れないという
文章力もメチャクチャ高い
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ツインズ(1988年製作の映画)

3.7

シュワルツェネッガーが、『ジュニア』とか『キンダガートンコップ』とかのコメディに出てた時の映画。
マジアクションは、体が出来すぎててちょっと重くなっちゃう(油っこい)ので、ドウェイン・ジョンソンよろし
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Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆(2019年製作の映画)

2.3

まぁ点数はこんなもんかな
悪いとかではない

一応リゼロは観たし、姪っ子が「これは観らんといかんやん!」と強めに言うので、ドラゴンクエストユアストーリーみたいなことにはなるまいと思って観に行った(正直
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バタリアン(1985年製作の映画)

3.4

return of the livingdead
だれがバタリアンなんて邦題つけたんだろうか。まぁ、結果的に正解だけども。

リアル、フィクションの境界を無視して話し出すと、核に並ぶ非人道的兵器。トラ
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ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年製作の映画)

3.6

チームバチスタの続編。
個人的にはバチスタのほうが好きだ。
ミステリの内容が好みだったので。っていうか、バチスタは田中直樹がキレすぎてた。

相変わらずいつ見ても竹内結子が美しい。残穢観てません。すい
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

つい3日くらい前に観た『ノーマーク爆牌党』でメインキャストだった矢本くんが瑞沢高校のレギュラーにいたので、何らかの巡り合わせを感じてしまった。あまり目立つ顔ではないだけに、「あ、最近見たぞ!」って思っ>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.3

俺に刺さっただけではなかろうて。
デップー以来に笑ったかも知れない。

響は何も間違ってない。
これは文学の才能がある少女を描いた話ではなく、響というキャラクターを描いた物語だと思いたい。
少なくとも
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ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)

3.1

ネトフリやアマプラで観るのではなくて、たまにレンタル屋さんの目に入ったDVDを借りてみるのも面白いもんだ。
「ジャケ借り」?ってあるよね。

ノンスタイル石田が思ったよりできてたが、ロン毛が全く似合っ
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おとうと(2009年製作の映画)

3.4

暗いし好みのジャンルの映画じゃないんだが、わりと好きだった。見ごたえあるね。
鶴瓶はこういうの上手。

日本代表の美人、ザ大和撫子、吉永小百合さんはキレも変わらず、優しくて困りながら、弟を見捨てられな
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ジャッジ・ドレッド(1995年製作の映画)

2.6

ある日家に帰ったら、母がこれを観てた。

ちらっと画面が見えた。
スタローンもいなかったシーンだけど、妙な特技で、何でもないシーンでもだいたい何の映画かわかる。
何の役にも立たない。

「これ、ジャッ
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.9

ペンギンとキャットウーマンは、この作品が最高だと思う。
ハル・ベリー?なんの話?

ティム・バートンのいいところは、どんなに暗くても、暗すぎない。
だいたい暗いのに、暗くならないんだよなぁ。すっごいテ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

何でかちょっと泣けたシーンがあった。

白人専用トイレの看板を、ケビン・コスナーがぶっ壊すシーン。
あと、ジム・パーソンズがとても丁寧な仕草で、コーヒーをデスクに置いてあげるシーン。

あれはくるわ。
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.2

ま、前半は知ってることなのでよし。
惑星ベジータとバーダックとフリーザのくだりね。
バーダックも映画のみのキャラクターだが、これで公式と認められたということで。
前回のブロリーと、GTはなかったことに
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

いや、キツい。
三本連続鑑賞の三本目にこれは。
参った。
姪っ子が1ヶ月くらい観るかどうか悩んだのが今作。
正直ずーっと五分五分で悩んでた。観たいとも思うけど観たくない。
俺は観ようかと思ってたので、
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.6

意外とそんなに流行ってないみたい?だけど、監督の名前先行してるだけってことないかね?
昨日の三本連続鑑賞の二本目。
俺は、『空の青さを』よりもこっちのほうが好きだった。

多少ネタバレ含むのであれだっ
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.3

吉岡里帆かぁ、うまいなぁ。
あかねぇいいな。相当しんどかったはずなのに、そんな顔を誰にも見せなかった。
いい女だわ。モテるのもわかる。

じゃっかん、締めが物足りなかったかも。

昨日は三本観てやった
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.7

またこれかと。このパターンかと。
mission in possibleって、どれが2だったか3だったかごちゃごちゃになってしまうのは、トム・クルーズがいつものように無理っぽいミッションをギリギリ死に
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.8

あー、そうかそうなんだ。やるじゃないか
という感想

物語の媒体として考えたときに、小説、映画(ドラマ)、マンガなどがある
これは伊坂幸太郎なので、小説原作ということになるが、叙述トリック自体はメイン
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スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

2.3

まぁなんか、これといって別に書くことはない
機械的なジャンプシューズでスーパージャンプをしてたのと、配管工らしさを強めにしたなというのと、敵にコミカルさが一切ないことはよく覚えている
CGアニメで今作
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第9地区(2009年製作の映画)

3.6

主人公は可哀想ではあるが、ざまぁみろとも思うし、エビはもっと可哀想だが見た目のキモさでチャラになるし
ちょうどいいバランスで、感情があまり動かずに観られる妙な映画

中2くらいの男の子が頭をひねって絞
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.8

音楽盛り沢山。
俺は結構好きだった。曲がけっこういいんだもの。
尾野真千子ってどこいた?
鬼メイクしてる人たち、誰が誰か認識するまでけっこうかかった。長瀬だけはすぐわかったけど。

いやー、なかなか面
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麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

1.7

斎藤工の無駄遣い。
ベッキーが意外と良かった。
チャラン・ポ・ランタンの子は、なんでこんなのに出たの?しかもビッチ役で。
岡崎体育は、まぁよくやった。
女子プロをそんな風に出すなよ。水口さんだったかな
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プリティ・リーグ(1992年製作の映画)

4.1

これ、超好き。
トム・ハンクスが、やる気のない監督役で面白い。おしっこが異常に長いだけであんなに笑えるものかね。

ジーナ・デイビスは、『スチュワートリトル』のママさん役とか、有名なのは『ザ・フライ』
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ヤッターマン(2008年製作の映画)

2.9

これほど構えずに観られる映画もあるまい。
もうちょい福田沙紀のヤッターマン2号をピックアップしてほしいよね。

そんなことより、深キョン。
たまらんとしか言いようがない。
キャスティングした人を誉めた
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

面白かった
さすがタランティーノ
ハリウッド好きが作った、ハリウッド映画とでも言おうか
映画界ってものが好きで、その裏にある悲喜こもごもも丸ごと愛してるタランティーノ
暴力を描かせると、ちょっとやりす
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酔拳2(1994年製作の映画)

4.0

ウォン・フェイフォンという中国の有名な武術家の若い頃という設定
蹴りが速すぎて見えなかったとすら言われているフェイフォン
酔拳やってたというエピソードは聞いたことないが、一人の人物をモデルにした映画の
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ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.0

テーマとか設定はモロ好みなのに、微妙に何かと物足りないのが非常の勿体ないこの作品

座頭市がしたかったのかな?
わかるよ。わからんではないよ

アクションもっとあっていいかなぁ
でもこのデンゼル・ワシ
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.2

痛々しい映画
突き詰めるというか、追い込む精神は、映画『シャイン』を思い出した
ジャンルとか突き詰めかたは全く別なんだけども

何かを極めるのには、狂気に身を委ねなければならないとか言うけど、自分を追
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KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

2.6

生々しいな
若いという時代
自分が何者か
善悪も何もなく

粋がってるな
忘れたい時代
自分が自分とも
わかってなかったんだから

暗闇の中では
自分だけが輝いて見えて
今思うのは
忘れたいことばかり
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.5

あぁそうか。こういうのは「ジュブナイル映画」と言うのか。
今度からそう言おう。
元々は少年期を指す言葉らしい。

この映画に関して言うことはないな。みんな知ってるだろ。
キーファー・サザーランドはもう
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バンブルビー(2018年製作の映画)

4.1

悪いところが何もない。
スピルバーグの得意技だな、こういう異文化交流を描くのは。

トランスフォーマーのスピンオフだというからスケールダウンは覚悟していたが、むしろスッキリして観やすかったし、ヒロイン
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ビリギャル(2015年製作の映画)

3.3

受験って思い出したくもない。
俺は、大学は小論文で入ったので全く勉強してない。
何でか、読んだ文章を自己解釈して軽くスパイスを盛り込み、読みやすく仕上げるという小論文の基礎ができていたので、高校の時は
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劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム(2019年製作の映画)

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まさかアラフォーにしてこれを観ることになるとはよ

危惧していたことではあるけど、劇場に男子は自分だけ
間違って女子風呂に迷い混んだかの如し

モーションキャプチャーによるダンスのリアルなクオリティが
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

現在の日本映画では相当の粒揃いのキャスト
ストーリーも収まりが良いし、全体的にセンスがいい
そう。フツーに面白かった。

が、突出した点がない。
驚きも感動も結末も展開も演出も脚本も、何というか、とり
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

いや、こえーよ。ジョーカー。
俺の中の、実写映画ジョーカーは、ジャック・ニコルソンのジョーカー。
塩酸だか硫酸だかに落ちて漂白されてしまった悪人が、余計にイカれてスーパー悪人になる。
バットマンの敵の
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.4

たぶん、8回くらい観た。

1回目は映画館にて、21歳の時の彼女との初デート。
今や四人娘のお母さん。
先月だったか、コンビニでバッタリ会って、車に乗ってるのを数えて「いち、にー、さん……多いな!全部
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