じゅんしんさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

4.9

シンプルで普遍的なテーマと、魅せ方に拘った画、優しい雰囲気に包まれる時間。

なんというか、長い短編映画を観たって感じ、伝わって欲しい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

全ての"途中まで見たけど面白くなかった"系批評家に贈る
面白いか、面白くないかは最初から最後まで観てから決めて欲しい映画

タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

映画好き、映画オタクが数多集まるハリウッドの中でも、ジェームズキャメロンはずば抜けて天才映画オタクだと思う。


普通、タイタニックを映画にするなら、その"悲劇性"とか"責任の所在"とか"人類の傲慢さ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

年明け早々こんな重い映画観てる人まさかいないよね?

今から見るならクライ・マッチョとかにしとき。

TAR/ター(2022年製作の映画)

4.7

ここまでで天邪鬼な脚本の映画を観るのは久々かもしれない。

とにかく展開が奇抜、かつ凄くマニアックな内容だから、わかりやすい娯楽映画とか、1度で全てを理解したい系の人には絶対にお勧めしない。

でも、
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

4.5

話が面白い訳でも無く、火薬とCG増し増しの戦闘シーンは誰と誰が何をしてるのかも良くわからない。
別に俳優の演技が良い訳でも無く、かと言って映画的な仕掛けも大した事は無い。
なんなら、子供の頃観てたトラ
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.6

クリスマスにナメクジをプレゼントしてやろうと思ったら、逆にプレゼントされてしまったロン。

プレゼントでハリーを釣りたいロックハート。

母から息子へ愛の籠もった吠えメール。

謎のプレゼントに翻弄さ
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.6

後にダークファンタジーを極めるとは思えない程楽しい話。

ハリー・ポッターと初めてのクリスマス

メリークリス・コロンバス

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

4.0

『最近急に寒くなりましたよね〜』
をハリウッドが実写化。

淡々と追い詰められ行く怖さ

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5

ホリデーシーズンのド定番!

愛って色んな形をしていて、色んな所に溢れてる。

以外と様になってるオヒュー首相。

All You Need Is LOVE♡

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE(2015年製作の映画)

4.5

ホリデーシーズンに見る映画迷ったらコレがおすすめ!

子供と観てたら、以外と大人の方が刺さっちゃうやつ。

優しさって、いつもちょっと不器用で、でも柔らかくて暖かい。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

4.5

今年もクリボっちケビン君の為に"優しい"おじさん達が大奮闘!

純粋で無邪気な殺意に胸がほっこり。

今回も、死なない程度に痛めつける。

メリークリス・コロンバス

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

クリスマスに、このポスター見るだけで
『あーーーーー!!!!』
って脳内再生される。

クリボっちケビン君を楽しませる為に奮闘する"優しい"おじさん達に胸がほっこり。

ギリギリ撃退しすぎない程度の拷
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

4.5

テロリストが今年もやってくる!
そして、前作より貫禄が出てきたマクレーンの生え際にダイ注目!

てか毎回殆ど同じプロットでこんなに面白いの反則だろ!!笑

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.5

フランケンシュタイン×ラブストーリー

降り積もる雪に胸が暖かくなる、ちょっと切ないおとぎ話。

ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

4.0

ビオランテの誕生秘話が切なすぎて…
美しいゴジラ映画。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.5

子供の頃からホーム・アローンよりダイ・ハード!
メリークリスマス!

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

5.0

人によっては先が読める展開でも、最後まで食いついて観れてしまう脚本とカット割りが素晴らしい。
そして、錚々たる俳優陣の演技も一瞬誰が主人公なのかわからなくなる程の感情移入が出来て、それでいてお互いを邪
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ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

4.0

結末に対して夢オチであってくれと願う自分が居たが、そもそもタイトルではっきりと明言されていると気づいて絶望した。
"ジョニーは戦場へ行った"と。
この邦題は群を抜いて秀逸。

この映画が投げかけてくる
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.6

手ブレ系のカメラワークは好み分かれやすいけど、この映画は別格。

とにかくリアルな映像に引き込まれる。

緊張感と悲壮感の絶妙なバランスも見所。

人の命は確かに重い。けどそのやり取りは驚く程一瞬で、
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.5

良く有る、死ぬほど面白い続編。
あ、ゾンビだから死な無いっか!

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.5

遂に明かされる秘密、予想を裏切る展開、衝撃の結末…に期待し過ぎた自分が悪い。

そもそも何も始まってない物語は完結しようがない。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

新しいキャラクター、新しい惑星、新しい兵器、期待に胸が膨らんだ後、そっとしぼむ。

そして遂に物語が、展開しない。
何かが起こったようで、実は何も起こってない。

でも、ビュンビュン飛び回るファルコン
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

5.0

スターウォーズの続編が観れる!って言う公開前のワクワクは忘れられない。

結果、壮大に何も始まらない。

バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー(2021年製作の映画)

4.0

タイトルがバッドマンのパクリで内容がMCUのパクリってどうゆう事やねん!