FRさんの映画レビュー・感想・評価

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2.5でまずまずだった、悪くない、としています。

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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

タイトルに惹かれてDVDを手にとって観たが、めちゃくちゃ自分好みのやつだった。部分的におかしなところがいくつかあるが、まぁ時代と…そもそも映画は楽しけりゃなんでもアリの世界なのでオッケー。古い江ノ電が>>続きを読む

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

2.7

有名な弓矢のシーンは迫力があり、見ごたえがあった。ま、しかしそれだけかな、ファンタジー色が強い。

デルス・ウザーラ(1975年製作の映画)

2.5

前半から中盤はたき火や自然の癒しとちょっとしたハラハラドキドキなどロードムービー感覚で楽しく観れたが、終盤はただただ悲しい。

生きる(1952年製作の映画)

3.9

主人公のワタナベさんがモゴモゴ喋るのはキャラクターの形成だけではなく、表情で伝えるためか?だとしたらすごい。

影武者(1980年製作の映画)

2.9

絵ヅラはすごいが、とにかく長い。編集がちゃんと出来てればもっと違っただろうに。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.5

本当に久しぶりにジブリを鑑賞した。相変わらずの美しいアニメーションと少し不思議な世界観。たまに出て来る動物の眼がイってるのも相変わらずだ。面白かった〜

星守る犬(2011年製作の映画)

2.9

このおじさん、妻や娘とうまくやっていけなくてなりゆきで犬との愛情を育んでいる。そこが悲しい。

羅生門(1950年製作の映画)

3.7

京マチ子の追悼を込めて本作を初鑑賞しました。
各人物の言うことがそれぞれ違うので、各役者の演技分けとその演技力に目が離せなくなるなぁコレ。ホラーとサスペンスの要素があり、ギラギラとお天道様の光が差し込
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

2.8

前作のネタはもう使えないから今作はどんなネタでくるのか…やはり少数精鋭の田舎侍が戦に強いし。

嘘はフィクサーのはじまり(2016年製作の映画)

3.7

内容は全然コメディでは無いし、リチャード・ギアはそんなに好きな役者ではないが非常に好みなやつだった。
なんか終盤の雰囲気からジェフリー・ラッシュの「鑑定士と顔の無い依頼人」を思い出した。

棘の中にある奇跡 笠間の栗の木下家(2018年製作の映画)

2.7

全体的に演出や演技はアレだけど脚本が悪くないのでよかった。

話す犬を、放す(2016年製作の映画)

1.9

パッケージを見てレンタルしたが思ってたのと全然違った。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

2.4

定番の宇宙人の造形の元となった作品かな?この時代にこの完成度はたしかにすごい。

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.9

百姓コンビがクズ過ぎるのが気になるが、ラストの二人の掛け合いがすべてを浄化してしまった。
結果、最初から最後までめちゃくちゃ面白かった。私は「七人の侍」よりこっちのが好きだ。黒澤明の映画でよく語られが
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七人の侍(1954年製作の映画)

3.6

すごく面白かったというわけでは無いが、強烈に記憶に残る。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

2.8

ヒッピーだけど70年代の雰囲気はあまり感じなかった。オシャレで新しい感じ、ときどきのギャグ?がある。PTAは初めて観ました。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.7

オサレヒューマンドラマ
振り返るとスウェーデン産はオヤジモノばかり観てたからなんか新鮮に感じた。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.5

もしもの話だが私も仕事をしてなかったら四月はまるで夢を見てるみたいにモヤモヤと暮らしてる時間があるかもしれない。
夏に電鉄富山の運行は一時的に止まるが初海の人生はまた動きだす。また、最後の軽食レストラ
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

2.9

胸糞だが面白い。
生きていくのにタバコやクスリでは癒されない、ハグが最後の希望なのだ。

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

2.8

あらかじめ「カメ止め」を観てないと面白くない。グラスが落ちて割れたりなどホントのハプニングがあるのがこのシリーズ?は面白い。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

戦闘機や砲弾が飛び交い、色とりどりの爆発や煙が空を覆い、「ああ、今絵の具があったらなぁ」全体的な独特の雰囲気が素晴らしく好き。少し先に上映された「君の名は。」によって隠れてしまった密かな名作じゃあ…

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

2.2

ロンドンは好きだが作品自体はふつう。法廷のシーンは良かった。

人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

2.6

楽しく観れるやつだと思ってたけど違って、切なく儚く観るやつだった。

夏美のホタル(2015年製作の映画)

2.3

夏のセミや川の音色にウトウトしながら観た。私の近所の川は時期が来れば余裕で見れます、ホタル。たいがい田舎なので。これのホタルは数が少ない…まぁそこじゃないけどね。しかし全体的に静かなので眠い…有村架純>>続きを読む

明日にかける橋 1989年の想い出(2018年製作の映画)

2.6

「鉄骨飲料」そんなメインで飲むようなものだったかなぁ〜?

相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年製作の映画)

3.1

パレードのシーンを地元近隣の街で撮影されたので、それだけの理由で観た。相変わらず真犯人は登場時点ですぐにわかる。しかし安定の面白さも相変わらずで良い。

いずれの森か青き海(2003年製作の映画)

2.0

ずっと曇りの日に撮影したのか?雰囲気は出せている。四日市そんな悪いとこじゃないのは知ってるし。なんか最後はサッパリしてるけど良かった。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

2.8

リアリティが痛い。しかしそこが良い。大方斐紗子の呆けたおばあちゃんの演技が素晴らしい。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.3

長瀬とフジオカが喪服で並ぶとカッコいいな。
池井戸潤の本はあまり読んだことはないが、「なんのことかサッパリ」なんてセリフでええカッコするのは今時どうかと思う。この作品ではこのセリフを別のキャラが二人も
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.3

主人公の山の環境に馴染んでいくさまが心地よく適度に面白かった。最近街中では見なくなった木材屋の木の匂いが大好きだったのを思い出させてくれた。

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(1981年製作の映画)

3.9

序盤の人間のおじさんが線路のポイントを切り替える場面が名シーンよ。と息子に言われ、そこだけ観たら寝るつもりだったのに結局最後まで観てしまった。
銀河鉄道999なんて知ってるつもりだったけど何一つ知らな
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

2.8

おっこの健気な頑張りを応援したくなるし、うるうるっとなった。子供向けだというがこの作品の良さは子供にわかるのだろうか?

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

1.8

現代パートがいろいろと残念だ。せっかく過去パートが良いのに。

体操しようよ(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

草刈正雄のセリフがボソボソで聞こえにくかったけど真面目な堅物キャラでセリフの量は少なめでなんとなく伝わったので良かった。
ただ年寄りのラブロマンスは気持ちが悪いから勘弁して欲しい。笑えるところは一つと
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