たつやまさんの映画レビュー・感想・評価

たつやま

たつやま

描かれている屋台

映画(410)
ドラマ(18)

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0


地味だけど1番不快な恐さ・気持ち悪さ。


簡単じゃないんだな〜

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.0

最後で有耶無耶にした感。

「「火垂るの墓」で清太が自分勝手なのは14歳という中学生でまだ未熟だから。」というのと同じなのかな。

イノセンス(2004年製作の映画)

4.1

なーんにも分かんない。

SF、哲学、サイバーパンクなど好きなものが詰め込まれすぎ。


哲学勉強しようかな

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.8

映画の構図やセット、トムの行動など全てをひっくるめて一つの「実験」のような映画。

人間の本性、醜さな詰まった映画。
その“実例”を示したということかな。

きっと、人間なんてこんなものなんだろうな。
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0


遠くで何かを掴んだ。
はっきりと。

確実に何かを感じて掴んだけれど、
それが何かは分からない。

見れば見るほど面白いんだろうな。


そんな映画でした。

軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.6

ジェンダー。

大事なのは区別なのか差別なのかだよね。何事も。

この映画もまた男女差別。

人種と宗教、性別に関する問題は一生解決しないだろうな。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

明るい音楽や雰囲気などに反して内容はドロドロの人間関係。

登場人物の感情に合わせて変化する光や照明?は見事でした。

ジニーの痛い女っぷり。

見ててイライラするところもあったけど、人間なんて実際は
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.3

デニーロ、ジョーペシ最高ね。

ホームアローンのあの人がこんな渋いことになっているとは。

マフィア映画だとゴッドファーザーが真っ先に浮かんで、少し堅いと思うかもしれないがいい意味で軽くて見やすい。

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