KozueSaitoさんの映画レビュー・感想・評価

KozueSaito

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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.3

ビル・マーレイだし、評価が高かったので観たけど、なぜここまで評価が高いのか正直わからない、、

女優がきれいだった。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.9

タイトル通り、プライドと偏見、それと地位によって、自分の思うようにできなかったのが当たり前だった時代の、愛の話。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

イーストウッド作品としては割とあっけなく終わるんだけど、そうだよな、人生っちゅうのは色んな人の人生が絡まり合って、色んな偶然の積み重なりでできてるんだなぁと感慨深くなる作品。

あとは、素人とは思えな
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.5

最初こそ笑ったが、途中の女装の辺りで眠くなり、そのまま返却してしまった。

あまりに特異な内容の映画なので気になり、ネタバレを検索。

ふーむ、なるほどーと思うところはあったけど、笑いのベースが「小中
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

期待値が高く、ハードルも高かったのにそれを裏切らない作品。

「グッモーニン〜」のくだりやLEGOの件、つい言っちゃった時に大人が子供に謝る時の引き合いの出し方など、細かいところがツボ。

男の子を殴
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ディオールと私(2014年製作の映画)

4.2

予想外に良くてびっくり!

生花で飾られた会場は、映像でもドキドキ興奮!

ショーが始まる直前のシーン。
プレッシャー、そりゃあすごかったんだなと、もらい泣きするシーンもあり。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.4

ジャケットから(勝手に)想像する話と随分違って(勝手に)裏切られた感あり。

子供とパパの話じゃないんかーい

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

前評判が高いとやっぱり期待が強すぎて、結果渋めの評価になってしまう。

途中まではワクワクしていたけど、思いもよらない展開でそこから えー、なんでーっていう思いを払拭できず。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

癒えない傷、忘れられない痛み。

このコピー、そのまま。

ぼんやり生きている感じの主人公だけど、それは過去におかしたやりきれない過ちのせい。

それによって、忘れられない痛みと癒えない傷を感じ続ける
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.5

かなり前半から泣きっぱなし
泣き所満載

みんなが辛い思いをしていて、誰の側に立っても泣ける

それぞれの気持ちの部分も、風景の映像も、衣装も、俳優のすーごーく微妙な表情などなど、とっても丁寧に作られ
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