「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のチュ・ヒョニョンが長編映画初主演を務めた、駅を舞台にしたホラー。
怖くないです。
駅を舞台にした、怪談話のオムニバスというか、低予算Jホラーという印象。怪しい霊的な存>>続きを読む
日本・中国・韓国の合作で、監督・脚本は、新鋭・ワン・チイ監督。
門脇麦さんが主演。本格的に映画に戻って来られたのなら、嬉しい。
ソーシャルワーカーのサツキが、孤独死したホームレスの「ゴージョー」さん>>続きを読む
漫画「ブルーロック」を実写映画化。原作連載も読んでいます。
脚本は、ほぼ原作の要素を忠実に再現している印象で、映画だからという新しい要素はない。
絵心甚八役の窪田正孝だけ、やけに再現性が高い(笑)>>続きを読む
第76回(2023年)カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ
シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀女優賞部門審査員特別賞
第24回(2023年)東京フィルメックス・コンペティション作品
マレーシアの神>>続きを読む
内気な青年が、憧れのバイト仲間と仲良くなるために、「ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)」を使い、念願叶って恋人になるも、様子がおかしくて、という恋愛ホラー。
2026年前半のベストホラー。北米か>>続きを読む
山形国際ドキュメンタリー映画祭2025市民賞(観客賞)受賞、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞受賞など、国際映画祭で話題のドキュメンタリー
タリバンに再制圧される前のアフガニス>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』長編映画デビューを果たした双子の兄弟youtuber ダニー&マイケル・フェリッポウ兄弟監督の第2作。
2匹目のどじょうは、いなかった。というか、前作『T>>続きを読む
ムンバイで実際に起きたテロ事件などをベースに描かれる、スパイもののフィクション。主演は『ガリーボーイ』のランヴィール・シン。
『RRR』ほか、最近、日本のシネコンでも増えたインド映画とは、エンタメ作>>続きを読む
京極夏彦の同名小説を、金井純一監督が映像化した作品。原作未読。
2026年、現時点でベスト作品。素晴らしい。
原作の影響もあるでしょうし、金井監督の演出も、エッジが効いていて、かなり良いのですが、>>続きを読む
初代ウルトラマンの世界というか、影響を受けた世界的な監督たちが語るドキュメンタリー。
監修: 円谷英二、脚本: 金城哲夫、千束北男、美術: 成田亨の才能の集合が奇跡的であり、その描いた作品の設定、物語>>続きを読む
清水崇監督最新作。背筋さんの60P短編の映画化。原作未読。
「呪怨」シリーズの清水崇監督、と言わないといけないぐらい、最近の作品が面白くない清水監督。毎年、製作しているお化け屋敷ホラーに比べると、ジ>>続きを読む
第74回(2024年)ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門特別賞
第77回(2024年)ロカルノ映画祭正式出品
ペルーのフランコ・ガルシア・ベセラ監督長編2作目
英語タイトル『Raíz』>>続きを読む
第74回ベルリン国際映画祭正式出品作品。
2014年頃のシリア。内戦に巻き込まれた人々の避難の道を軸に、軽々しく人の命を奪く権力者や軍隊、避難する人々を助ける人。実話を元に構成されたエピソードの連続で>>続きを読む
テレビドラマ『尋秦記 タイムコップ B.C.250』(全40話)の続編
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』でも共演したルイス・クーとレイモンド・ラムが、当時に共演していて、今回は、25年>>続きを読む
2006年『プラダを着た悪魔』の傑作の続編。
前作が20世紀FOXがディズニーに買収されたため、ディズニープラスでしか観られないので、イッキ見上映がありがたかった。
メリル・ストリープ、アン・ハサウ>>続きを読む
『EXIT』のイ・サングン監督最新作
主演に、『EXIT』でもタッグを組んだ、少女時代のイム・ユナ。
前作『EXIT』もそうですが、脚本・構成の完成度が高い。ヒロインのソンジに悪魔が取り憑いていて、>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
第78回(2025年)カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞など4冠を獲得。
傑作です。
ただ、それを体感するためには、通常の劇場ではなく、DolbyやIMAX、odessaとか高品質な音響環>>続きを読む
第78回(2025年)カンヌ国際映画祭コンペティション部門
主演のジェニファー・ローレンスが製作を務め、リン・ラムジー監督を招聘した形か。
産後鬱をテーマ、女性の精神の不安定さを描いている作品。とこ>>続きを読む
予告編がかなり面白そうだったので、期待して観たのですが、期待外れな結果になってしまった。
ケアハウスを舞台にした、正義感の強い元判事と、セラピー用のドールを使いハウスを支配する男との闘いという設定。>>続きを読む
ギデンズ・コー(九把刀)監督作品で
『赤い糸 輪廻のひみつ』の製作陣による最新作
出演は、常連組のクー・チェンドン、ワン・ジン、に加えて、敵役をリウ・グァンティンが演じている
『赤い糸 輪廻のひみ>>続きを読む
俳優・佐藤二朗が原案、脚本を務めた作品。監督は、城定秀夫監督。
良い方の佐藤二朗さん。今後、福田雄一作品には出演して欲しくない。
昨年、出演した『爆弾』は、ミステリー作品でしたが、こちらは、社会派ス>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
深水黎一郎の同名小説を映画化。堤幸彦監督作品
トリックの系譜的な演出かと期待したが、そんな雰囲気はない。
予告も、作品タイトルも「ミステリー」と銘打っていて、作中で展開される推理問題を回答者が解く、>>続きを読む
傑作でした。そして、号泣
第43回(2025年)香港電影金像奨18部門ノミネート、主演女優賞(ミシェ-ル・ワイ)など5部門受賞。
香港映画歴代興行収入第1位(『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
とある理由で、ある高級マンションのメイドとして、入ったところ、悪魔崇拝者の巣窟だった、というホラーアクション。
かなり、楽しい。爽快感が良い!
スタンダードなスプラッターホラーかなと思って観たら、>>続きを読む
第78回(2025年)カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作品
イランのジャファル・パナヒ監督作品。同監督作品は『熊は、いない』『ある女優の不在』は鑑賞済ですが、『人生タクシー』と『チャドルと生>>続きを読む
素晴らしい。かなり好みの作品。
2026年のダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞、作品賞ほか4部門ノミネート。
廃墟の厩舎を借りてする男を、ヴァレリオ・マスタンドレア、廃墟の農園に集まる若者のひとりを、>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
メディア配信プラットフォーム「Roadstead」が製作する中編のシリーズ?1本。「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と高橋一生がふたたびタッグを組んだ作品。
妖怪「脛擦り」をモチーフにし>>続きを読む
「特集「台湾 Filmake」-映画に恋した3つの人生-」のなかで紹介された1本。
2015年に特集上映「台湾シネマ・コレクション2015」で『おばあちゃんの夢中恋人』として紹介されていたらしいですが>>続きを読む
俳優・利重剛さんが、監督・脚本・プロデューサーなど務めたインディペンデント映画。主演は、高橋一生。
後半になって、主演の2人のひみつが明らかになってから、ストーリーがドライブしてきて、良いエンディン>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2025年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ
前評判が良かったので、少し期待して観たのですが、期待値が高すぎたのか、がっかり。
設定がご都合主義すぎる印象。空も飛びたいし、時間も跳躍>>続きを読む
新鋭・藤元明緒監督の最新作で、昨年の第82回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門で、日本人初となる審査員特別賞受賞を含む三冠獲得やレッドシー国際映画祭では最高賞を受賞。
この作品は、フィクションです>>続きを読む
第26回(2022年)富川国際ファンタスティック映画祭コリアン・ファンタスティック俳優賞受賞
チョン・リョウォン、イ・ジョンウンが共演
脚本がかなり、好みで良く出来ている。
2転3転する展開は、構成>>続きを読む
『バーラ先生の特別授業』『無職の大卒』のダヌシュ主演の最新作。
共演が、「プシュパ」シリーズのラシュミカー・マンダンナ。
ムンバイの超富豪とホームレスの格差を描いたクライムスリラー。
ダヌシュは、今>>続きを読む
第74回(2024年)ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門クリスタル・ベア賞(最優秀作品賞)受賞。
ソウル国際芸術団の舞踊学科を舞台に、母子家庭で母を亡くして、天涯孤独になった主人公と、>>続きを読む
主演のキム・ソニョン(『三姉妹(2020)』『コンクリート・ユートピア』)に惹かれて観る。
作品は、カ・ソンムン監督が長編初で、第43回韓国映画評論家協会賞監督賞を受賞し、イ・ユンジが助演女優賞を受>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2025年インドネシア国内で、最もヒットしたホラー映画が日本上陸。
前半は、Jホラーの悪影響か、ホラー演出は、音とジャンプスケアに頼る形。撮影やセットは、ある意味ではホラーの基礎的な配置や演出になっ>>続きを読む