ラッキーさんの映画レビュー・感想・評価

ラッキー

ラッキー

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.3

人の善も悪もリアルに描写されてる
無茶でしょ〜って思うシーンもあるけど
命、自分の家族、天秤にかけたら仕方ないかなと
希望を感じられるラストで良い

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.7

字幕版、吹替版どっちも見て
それぞれ良さがあるし楽しかった 
2時間40分あるけどもう終わっちゃったー!ってなる🧙

レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ほどよくドキドキするしグロいし
痛そうで目細めながらもテンポよく進むストーリーだからサクッと視聴できた

グレースが可愛い綺麗
ダニエルが役柄からしてかっこよくて亡くなって欲しくはなかったけど最後の破
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ペット2(2019年製作の映画)

3.5

ひたすらに可愛い笑
ふふって笑っちゃう場面がたくさんある
そうしてるうちにあっという間に終わる

愛犬がエリザベスつけなきゃいけなくて、全く同じような行動を取ってたから余計あの可愛さに共感した

正体(2024年製作の映画)

4.3

まさかの鑑賞記録つけ忘れてた
公開日すぐいきました
流星くんと藤井監督の融合大好き
この作品の問題提起が流星くんの迫真の演技を通して伝わってくる

あともうただ純粋に終始かっこいい
いろんな流星くん見
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グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.7

今年パリ行くから見ようかなと
ドラマからの映画へ。やっぱり画が強い
映画だから仕方のない駆け足感はあるけど良かった
目で見て音で聞いて楽しい料理
食べても絶対美味しいしね
ボナペティ

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.0

一貫して音、映像が美しかった
前半の描き方が丁寧だからか、途中から展開が早すぎるというか言葉を選ばなければ雑というか。気持ちが置いてきぼりになった。
内容としてはほぼ想像していた通りで、期待が大きかっ
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

大好きな愛犬がこうして何度生まれ変わってもまたそばにきてくれたらどんなに幸せか。
作中でもあったようにワンコは無条件の愛をくれると私も思ってる
だから私も全身全霊で愛してるし大切にしてる 今もこれから
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

僕の、がワンコ目線だと知らずに鑑賞、始まって理解して心が掴まれた。純朴で真っ直ぐなベイリーが可愛くて仕方ない。輪廻転生しながら最後は大好きな飼い主のもとへ帰ってくる その間、心情によってつい笑っちゃっ>>続きを読む

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.0

新海誠作品で一番好き
好きっていうのも自分に重ね合わせちゃう場面があって、震災とは関係ないけど母を亡くした時の自分の気持ちを思い出してすずめの言葉が同じ思いを抱える全ての人へエールが込められているよう
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天気の子(2019年製作の映画)

3.3

君の名は。を見た流れで天気の子も鑑賞
映像が美しいのは勿論のこと特に水の描き方が秀逸でずっと見ていられそう
新海誠さんが何かで、僕が描きたいのはいつも個人の願いの物語って言ってたの思い出して
天気の子
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

Netflixで配信されているのを知って鑑賞
映画館で見た時も良い印象だったけど
2回目になる今日は当時より考察力もついていて解釈が深まりより理解できて面白かった

家で見ても映像と音楽のマッチ度に感
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余命10年(2022年製作の映画)

3.2

桜のシーンが印象的で見返したくなった
原作とは異なる描かれ方がされている
個人的には原作の方がより心理描写が鮮明だと思うが映画の限られた時間に落とし込められているし幻想的な雰囲気が良い

実話を基にし
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パレード(2024年製作の映画)

3.4

遺された側の物語はいくつか思い浮かぶが、遺した者視点の葛藤が描かれる物語は多くない気がするので着目点が興味を誘う

「パレード」その意味と
映像、世界観にあった音楽が良い

ただ震災を題材にした意味が
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