あゆぐりんさんの映画レビュー・感想・評価

あゆぐりん

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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

この映画は、日本人なら複雑な思いを抱く人が多いのではないか。

映画ではどうしても主人公に感情移入してしまうので、自分は日本人なのに、戦闘シーンではアメリカ側を応援していることに気付き、愕然とした。
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

なんて魅力的な女性達なのでしょう!出演したすべての女性達から元気をもらった気がします。あんな風に自由奔放に生きてみたい!

アバの楽曲の素晴らしさも再認識しました。

そして、ラスト、いつのまにか涙が
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

2.5

ジプシーも迫害を受けたのだと知った。音楽にも迫害の歴史があるのか。その歴史をもっと知りたいと思った。

ジャンゴのギターももっと知りたい。もっと聴いてみたい。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.3

優しくて芯の強いアントニーナと、冷静で勇気あるヤン。二人によって多くのユダヤ人が助けられたという。自身の子供達まで危険にさらしながら、見知らぬ人々を助けようと行動する。とても私にはできない。

ハラハ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.2

人と人のような生き物。

言葉を持たない者同士が、少しずつ心を通わせていく。
イライザが何故人のような生き物に惹かれたのか、いくつもの想像が浮かんでくるラストだった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.8

主人公達が、事件の当事者達だということに驚いた。そんな映画は初めてだ。

日本でも同じような事件があった。自分が殺されるかもしれないという状況で、人を助けようと行動を起こす。その勇気。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

2.5

前の2作と比べるとアクションシーンが少ない印象。機嫌をとらないと動かない車のシーンも少なかったなあ。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.5

ユダヤ人迫害を題材にした映画なのに、残酷なシーンがなく、時折子供達が無邪気に遊ぶシーンがあることで気持ちが救われた。

迫害は、その人の存在を否定することだと思う。何故逃げなければならないのか、どこへ
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

2.0

短編集ですね。どれも曲とストーリーがあまりマッチしてないような気がした。

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

2.2

フランスを紹介する旅番組みたいな映画だった。お料理とワインはどれもみんな美味しそう。お腹いっぱいになった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

人間から概念を奪って人間を理解して行く宇宙人。目的は侵略。
奪われた人間は程度の差はあるが、人格が変わる。その後どうなって行くのか?
全人類、一人一人の概念を奪って乗っ取るのが侵略
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

2.5

おとぎ話に出てくるような家。
ため息が出るほど美しい庭。
花と緑。
ゆっくりと歩く美しいターシャ。

そして、力強いターシャの言葉。

居眠りしてしまうほど心が休まりました。

関ヶ原(2017年製作の映画)

2.0

戦国武将や歴史の予備知識がないので、よくわからなかった。
岡田君はカッコよかったけれど。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

歌とダンスのパフォーマンスが観たくて映画館に行った。

ストーリーは単純だけど、早い展開に引き込まれた。溢れる色彩の中で歌い踊る出演者達。あんな風に歌って踊ってみたい!

そして、人は平等であるという
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

2.7

実話だという。

インドでは年間に子供が8万人も行方不明になること、人種の違う子供を養子にし、育てる人がいることを知った。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.3

子供に愛情を注ぎたいという欲求。
その対象が得られない、突然奪われる、得られても拒否される、関係を構築できない、断ち切る、どれも女性にとって物凄い痛みを伴う。そんなことを考えた。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

人はそれぞれの人生を生きて年をとるのだ。一見偏屈で面倒くさい人だってそうなる理由があり、誰もが愛すべき人なのだ。

というメッセージを感じた。素敵な映画だった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

普通の暮らしに入り込んで来た戦争。ほんわかした映像だが、心に刺さる内容だった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

2.8

DVDで観たからか、いろいろな意味で迫力に欠けているな思った。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

美しい映像だった。手足がポッチャリ太いヒロインは新鮮で可愛らしかった。
タトゥーが動くのが面白い。ディズニーらしく楽しい映画。#Filmarks2017

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.0

映画全体が暗い色合いだったが、ラストは太陽の下、明るい色合いになり、希望を表していると感じた。
キャリー マリガンの戸惑いながらも静かに闘う姿が良かった。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.5

映画を観る前に、原作を読んだ。読み終わった時点で作品の虜になり、2日後に映画を観てさらに心に深く入り込んだ。信仰という概念を持たない自分が、初めて真剣に信仰と布教、迫害について考えさせられた。

そも
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

軽い気分で観たが、想像と違うストーリーに驚いた❗️

ぐんぐん引き込まれてあっという間だった。大ヒットした主題歌より、映像にしっくりくる心地いい曲がとても良かった。不思議で、切なくて、ドキドキして、哀
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.2

人間らしい表情や体の動きをする動物達。アニメの表現力はすごい技術なんだなと思った。

軽い気持ちで観ていたが、音楽の力は凄い。後半じんわり涙が滲みそうになった。#Filmarks2017

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.5

男気溢れる男達に魅了された。

岡田君を中年、高齢に見せる技術は凄いと思った。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.0

収容されていた者と収容していた者。それぞれの体験を抱えて90代まで生きて来られた方が、世界中にいるのだと知った。

ラストの展開には驚いたが、主人公はその過去を忘れてしまっているという設定なのか。現実
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