ミヤウチさんの映画レビュー・感想・評価

ミヤウチ

ミヤウチ

映画(681)
ドラマ(34)

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

話の纏まりが過去3作の中で1番良い。

雰囲気がポップになっていて多少見やすくなっている。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.0

全体的に世界観が温かい。

シンプルにビデオゲームの人と人のコミュニケーションを補助する側面を凄く上手く的確に描いていていいなぁと思った。

物語として重要な伏線を一発ベタに分かりやすく貼ってわかりや
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

音楽と映像ゲーだけど、面白い。

とりあえず言葉で伝えにくい類の面白さ。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.8

三島由紀夫のウィットに富んだ柔らかい雰囲気含め、両者がお互いをリスペクトしながら遠慮はせず思想をぶつけ合ってるのが理想的な「議論」だなといったような感じ。

容疑者X 天才数学者のアリバイ(2012年製作の映画)

2.8

湯川学にあたる役がいるからこそ成り立ってる作品なので、それが抜けちゃうのは駄目でしょって感じ。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.2

1より面白いけど、登場人物の会話が基本的に説明的なので、ダンブルドアやナギニを見ながらハリポタファンが心を踊らせるための作品。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.7

ダークな雰囲気に移行していくところは良いのだけど、ダンブルドアが小物感感じるのが気になる。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.5

単なる懐古主義で終わらない思想と血が通ったすごくいい映画。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.4

芸術にして狂気、だけどちょっと笑けてくるとみたいな、そんな感じの王道のホラー。
追体験だから分からないけど時期的にその王道を作ったのかもしれんが。

できれば友人数名で酒飲みながらゲラゲラ笑いながら見
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SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿(2012年製作の映画)

2.9

堤幸彦原理主義者なので、ケイゾクの中谷美紀・渡部篤郎コンビほど魅力を感じない。

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

2.7

地味にスパイダーマン2の構成を一部パロってたりする辺り、妙な真面目さを感じてちょっと好き。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

清水崇観ようと思ったら大林宣彦だったみたいな感じの爽やか青春コメディ。

アラジン(2019年製作の映画)

4.5

ジャスミンが「自分自らが国王になりたい」的な価値観だったり、ただ実写化しただけではなくて、舞台背景を壊さずに今現在の時代背景を踏まえているのが昨今のディズニークオリティって感じでいい。

ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.8

どうも自分は頭が良くて優しいキャラクターがツボらしい。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

4.7

人間の描き方がすごく誠実だし、将棋の張り詰めた緊張感のある雰囲気もよく再現されてるし、しかもその将棋と人物の2つの描写がバラバラではなくちゃんと双方ガッチリ効きあってて期待以上に面白かった。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

4.2

伏線がすごーくきれいに将棋に絡めて回収されていくのが気持ちいい。

前編でばら撒かれた張った雰囲気が後編で上手く回収されていく。

ジーザス・クライスト・スーパースター(1973年製作の映画)

4.3

舞台の雰囲気をスクリーンに落とし込んだような良い意味のコンサバティブさ。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.1

神の視点で見る分には笑えるけど、これ感情移入すると普通に怖い。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.9

おもちゃとしてのストーリーが収まるところに収まっててとても良かった。完結していた。

これで終わっていてほしかった。

ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY(2000年製作の映画)

3.4

不良から足を洗ったイケメンが美人な彼女といちゃいちゃしてたら昔の不良仲間兼元カノが大暴れする話。

ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影(1997年製作の映画)

3.2

「ゼアス! ゼアス! ゼアスゼアスゼアス!」でゼアスのお口がパッカーんして、こっちも空いた口が塞がらなかった。

ウルトラマンゼアス(1996年製作の映画)

3.6

仮面ノリダーとかやってたとんねるずと、ウルトラファイトとかスキャットウルトラマンとかやっちゃう円谷プロの懐の深さが魔融合した怪作。

とんねるずのイジメ的な笑いの取り方がまんまなので、嫌いな人は嫌いだ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

社会的弱者ほど、強者を利する価値観を支持しがちってのがネイティブアメリカンとアメリカ文化になぞらえて登場したり、社会的強者は見たくないものをとことん見ずに生きてるっていうのが豪邸に現れてたりみたいな対>>続きを読む

仮面ライダー1号(2016年製作の映画)

2.0

藤岡弘、がジャニーズで言うところの近藤真彦、ロックで言うところのボブ・ディラン、モノマネ界で言うところのコロッケみたいになってしまっている。

ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 超時空の大決戦(1999年製作の映画)

3.0

ウルトラマンに興味ないふりしてる割に我夢が大人気だったり、ガキ大将が怪獣大好きだったり素直じゃないちびっこかわいい。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

2.8

完全なる雰囲気ゲーだけど、何故か見れる。

展開は雑だけどただならぬポケモン愛を感じる。

ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(1998年製作の映画)

4.0

ちびっこの頃好きだったので再度見直したけど、大人になってみても胸熱。
キララギ博士に少し感情移入していた。

人々の「光」に支えられ蘇ったティガが、独りよがりで脳筋なダイナを支える構図が至高。

TP
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映画 としまえん(2019年製作の映画)

1.1

ザ・Z級ホラー映画。地元民としては実在ずる都市伝説を映画化したノルタルジックな楽しみ方ができるので0.1点の加点。

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