ミズキさんの映画レビュー・感想・評価

ミズキ

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映画(936)
ドラマ(16)

くまのプーさん(2011年製作の映画)

3.5

いつまで経っても好きです。
プーさん、愛してます

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

3.3

思ったより子供っぽく、思ったより深いというか…。

スーパー戦隊的なニンジャたち。
なんなら、もろ、スーパー戦隊。
レゴの作品観は好きだけど、レゴムービーやレゴバットマンほどじゃなかったなー。
少し残
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ドラえもん のび太とふしぎ風使い(2003年製作の映画)

3.5

懐かしいな…。
ビデオテープで何回も見ました。
フー子とスネ夫…。何回見ても面白かったあの頃。
懐かしい

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

「性癖」を通して変わる人間関係。

あれ?すごい見たかった作品だと思ってたけど、クリップすらしてなかったし、そもそも見たかった作品ではないことに鑑賞後に気付くという。
フランスならではなのかな?日本人
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ダブル/フェイス(2017年製作の映画)

3.5

あれ、フィルマークス評価思ってたより低い笑

ふつうに面白かったし、怖かった。
終始ヒヤヒヤ。
「ミザリー」以上に怖い女の人いたのか。
今まで見た映画の中でも、なかなか怖い女の人でした。
昼ドラよりも
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007/黄金銃を持つ男(1974年製作の映画)

3.2

初のシリーズで繋がりが見えた!なんかテンション上がりますね。
今作は、ボンドガールのポンコツぶりが目立ちます。素人さんならまだしも、一応諜報部員という設定。コメディ要員?
今回の黒幕も、黄金銃がとにか
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チョコレート(2001年製作の映画)

4.2

とても詩的なラストでした。

この手の話で、ハッピーエンドを迎えるとは逆に恐ろしい。愛という不確定要素だからこそ出来ることですね。
ストーリー的な感情の起伏というより、1人の人間としての感情の起伏。
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.0

300関係ないし、続編?ってほどあの勢いや見入る展開がないよ…。
別物として見るように心がけましたが…。
何だか、ね?
やはりスパルタンの無双があってこその300でしたね

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.4

言わずと知れたブラジルの治安の悪さ。
ブラジル人の友達が、リオは怖くて行けないって言ってたけど、少しだけ理解できた気がする。

チンピラ?ギャング?マフィア?
アメリカやロシアに比べてみたらチンピラぐ
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

イギリスの身近な闇に着目したヒューマンドラマ。

社会福祉制度を題材に、制度から漏れる人たちの生活と交流を描いています。
誰にとっても身近な、社会福祉。
まだ、未成年の自分は、その実態に触れたことは少
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

好みだー!

一つの出来事を通して、そこまで大きな変化はないと思ってます。
ウディアレンは、そのことを熟知して、人の小さな変化を楽しんでると思います。
パリという街を舞台に、フィンションならではの素敵
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.2

「翔んで埼玉〜日本の格差社会、部落格差をコメディに載せて〜」

面白かったです!笑いました。特に有名人合戦のところ最高ですね、

30年前のコメディ漫画を基にしてるらしですが、今に響くものがありました
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007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

3.5

3代目ボンドスタート!
今回のボンドはとにかく逃げる!かつ裏切られる!ショーンコネリーを引き継いで、プレイボーイを演じてくれたロジャームーア。結構好きですね。

007の代名詞とも言える拳銃ですが、
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別離(2011年製作の映画)

4.1

イランで、1組の夫婦が離婚するまでの話です。夫婦の間の人間ドラマかと思ってましたが、実際見てみると社会派かつ深いテーマが入ってました。
法律、宗教、介護問題、不況…など多くの社会的要素がこのストーリー
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.3

マフィアに潜入した警察と、警察に入り込んだマフィア。彼らの運命を握るのは、マフィアのボスと1人の女性。
バレたくない、死にたくない。
お互いを探り合う。
最後に笑うのは誰だ

キャッツ(1998年製作の映画)

3.3

なるほど。映画版のCatsが悪いわけじゃないのか。むしろ、工夫して、話のつながり見せてくれてたみたい。
映画を先見るか、舞台を先に見るか、どちらでもいいと思うけど、どっちも見たほうがいいと思います。個
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007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

3.3

前作のシリアスで硬派なボンドから一転、帰ってきたショーンコネリー!
ちょっと老けたかな?
前作のテイストが自分好みだったから、コメディ路線なボンド映画は少し残念に感じます。ただ、テンポはなかなか良し。
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女王陛下の007(1969年製作の映画)

3.8

なかなか硬派でシブイ007も良い、!
2代目ボンドこの作品しかないのが残念だなー。
雪山アクションも見どころあるし、ストーリーも単純な核爆弾とかよりウイルステロという脅威がだいぶ良かったですね。
ただ
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.2

12人の死にたいと言う子供たち。
ストーリーが彼らが死にたい理由と同じくらい薄っぺらい。
最後のシーンは、お涙頂戴感が満載で逆に残念。編集でわざわざ比較してるあたり、やはりティーン向けだったかなと。
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.4

人生どうなるか分からない。
明日はそこにあるものじゃない。約束された未来はない。
だから、今を一生懸命生きよう。
未来は今、この一瞬の積み重ねなのだから。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.4

そこまで酷評するほど悪くなく…。

歌って踊る猫たち。
メモリーにはかなりの迫力がありましたね。あのシーンを見るために、そこまで見るようでもありました。
ダンスにも猫らしい工夫があり、見入ってしまうほ
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NICE 2 MEET U ナイス・トゥ・ミート・ユー(2013年製作の映画)

3.1

恋愛下手な恋愛映画でしたね。初々しいですね。
出会ったときに、1人でニヤニヤしちゃったりするのは分かるなぁ笑
でもね、オチが容易に想像つくんだよね。それくらいのこと、察するべきだし、言うべきだよ。
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.7

なるほど…。
ド派手ではないですね。ワクワクしたのは最初の作戦のみでした。
J.K.シモンズの一人勝ちですね

クラッシュ(2004年製作の映画)

4.6

人は皆、「衝突」の中に生きている。
日本にいては感じられない、人種間の衝突。異国間の衝突。異文化との衝突。
生活していく上で、身近な人との衝突。
衝突の原因は、見えない壁。
この壁は、いつになったら取
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007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

2.9

日本を舞台にカーレース。
日本を舞台に銃撃戦。ニュースで大騒ぎになりますね笑
柔道着を着て、銃を持たせたり。船で来た島から泳いで帰る海女さんだったり。
警告もなしに打ちまくる警備員がいたり。

今から
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.1

パラレルワールドを舞台にしたオムニバスのような作品。
「選択した決断」の先にある全ての人生が存在し、どの人生にも価値がある。
SFを通して、人生における全ての「選択」が正解である。
ミスターノーバディ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

スピルバーグとゼメキスが描いた2015年。
ここまで作品を繋げての続編は初めて見ました!これは見ちゃうよね笑
本編に予告編入れ込んでくるってすごいわ。今じゃありえないよ。

巨匠2人が描いた未来にスマ
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.7

高校から、なでるくらいですが国際的なことを学んでいる僕ですが、この映画はあらゆる問題解決のヒントになると思いました。世界には多くの問題があり、1人の力ではそれらの問題は解決できません。
ただ、一人一人
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

4.0

どこに向かっていいか分からない大人たち。自分より年下の同業者にどうしようもなく惹かれたり、自分にどうしようもなく自信が持てなくなったりと…。
映画制作を通して、見えてくる人生の方向性。
映画全体が、ま
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.9

「アメリカをはめた男」というより「アメリカに良いように使われた男」ですね。
トムクルーズ演じるバリー・シールが良くも悪くも、色んなところに引っ張りだこな作品でした笑

テンポが良くて、特に最初の30分
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

この映画は戦争映画ではない、愛の映画である。
英語しか話さないドイツ人。
自分にしか見えないアドルフヒトラー。
重みのないハイルヒトラー。
などなど、、映画にしかできないことをやってのけましたね…。
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.4

正義とは。英雄とは。
1996年、アトランタ五輪開幕。
1996年、記念公園爆発事件発生。
1人の英雄が生まれた。
その英雄は、虐殺者と扇動され、
その英雄は、一夜にして凶悪犯と化した。
1996年、
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.7

「硫黄島からの手紙」では戦争の悲惨さを伝え、この作品では戦争の英雄の姿を正面から捉えていた。
現在と過去を行き来する、イーストウッド監督お得意の作風でしたね。そこまで多くはイーストウッド作品を見ていま
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007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

3.5

海中でのアクションはなかなか良かったけど、、
最後、原子爆弾どうしたの?
船ごと爆発させたよね?未回収だったよね??
唯一回収できたのは、女の心

007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.5

最初に出てきた女の人がなぜ真っ金金になったのか最後まで分からないミステリー。午後のロードショーだからかな?

にしても、ボンドが羨ましくなるほど、彼には女性が寄ってくる笑
前作の方が重厚なストーリーだ
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