Dさんの映画レビュー・感想・評価

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映画に点数はつけない。ベストムービーは2018年ベスト3。ステファノ・ソッリマ、テイラー・シェリダンイヤー!

海外ドラマ:ナルコス、エル・チャポ & 麻薬カルテル 映画 ガイド
ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち →

映画(1593)
ドラマ(8)

デス・サイト(2004年製作の映画)

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アルジェント祭り第8弾!スリープレスに引き続き新時代型ジャッロ第2弾。
評価が別れているように、確かに今までのアルジェント作品のように記憶に焼きつくショットは薄れているものの、、、これも面白いよ!!ス
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スリープレス(2001年製作の映画)

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アルジェント祭り第7弾!これは完全に大好きなエクソシスト3ストーリーだけど、もちろん悪魔😈憑きというわけではない。独特の発色のよい青色で彩られた画面設計、景気良く久しぶりに再結成した(当時)全編ゴブリ>>続きを読む

オペラ座の怪人(1998年製作の映画)

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アルジェント祭り第6弾!これがVHSのみでディスク化されていないなんて本当に残念!これも面白いよ!
アルジェント版はエログロ満載に改編した傑作リメイク。
バッドマン・リターンズのペンギンのように赤ん坊
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スタンダール・シンドローム(1996年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アルジェント祭り第5弾は、前作からグッと大人っぽくなり、もともと高い演技力も飛躍的に進歩した、病めるアーシアの美しい七変化が楽しめる!アルジェントの悪業も加速!!そして、これはネタバレ御免でないと書き>>続きを読む

トラウマ/鮮血の叫び(1992年製作の映画)

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アルジェント祭り第4弾!アルジェントには珍しい純愛ラブストーリーを用いつつ、サスペリア、フェノミナからの美女3部作最終章、かつ3作続くダリオ&アーシア親子による悪夢作品出発点。
映画作家は自分の愛する
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オペラ座/血の喝采(1988年製作の映画)

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アルジェント祭り第3弾は、タイトル通りのオペラスリラー。ストーリー的には破綻しかかっているものの、この映画は何と言っても撮影命!!たっぷりの予算で制作された豪華絢爛な本格オペラ劇場ての撮影、凝りに凝っ>>続きを読む

フェノミナ(1985年製作の映画)

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引き続きアルジェント祭り第2弾!!こちらは、アルジェントホラー入門編にふさわしい、非常に乱暴にいうと、美女ヒロイン虐待虫ホラー🐝🐞🕷🐛
アルジェントと言えば、サスペリアでジェシカ・ハーパーをいじめぬき
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シャドー(1982年製作の映画)

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今日から勝手にアルジェント祭り!順不同で、まずはシャドーから!!
殺人シーンの鮮血の美学が冴え渡り、大胆なカメラワーク(特に上下階を移動する長回し)で緊張感を煽り、オープニングから終始流れるゴブリンサ
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ウォーリアー(2011年製作の映画)

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2015年、満を持して公開&ディスク解禁された隠れた有名作!
実話を基にした現代の(2011年当時)社会問題を反映させた重厚で重層的にたっぷり描いた家族ドラマであり、血肉沸き踊るリアルなガチバトルの肉
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百円の恋(2014年製作の映画)

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劇場依頼久々に鑑賞。
偉大なるロッキーシリーズを散々っぱら観た後だと、さすがにドラマパートもファイトシーンも甘々&下衆で、やっぱりロッキーは凄えなと思うんだけど、それでもやはりこの映画は好きだ!どうし
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

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クリードの企画が立ち上がった時、本当に描きたかったであろうこの対決🔥
アポロ、ドラゴ、ロッキー、そして新たなる家族の四つ巴の戦い。これを観ないという選択肢があり得るのか。否、それでは2019年は生きら
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

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ロッキーシリーズの断片が散りばめられた愛すべき物語が心に染みる、新章・クリード神話の始まり。
アポロとロッキーのハイブリットボクサーという完璧な融合の体現を見せてくれて、ジョーダンとテッサ・トンプソン
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ロッキー3(1982年製作の映画)

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成功を積み重ねハングリーさを失い普通の人になったロッキーが飢えた虎の目を取り戻すのがテーマで、テーマ曲にもアイ・オブ・ザ・タイガーが使用されている原点回帰の獅子奮迅作品🐯
クラバー・ラングというかつて
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ロッキー2(1979年製作の映画)

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前作ロッキーが空前絶後の大爆発ヒットにより、出演オファーが殺到するも上手くいかない自堕落な実生活を、映画内でもスタローンが監督まで務めて反映させた。物語前半は、ロッキーが迷走していてコメディー要素が強>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

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劇中のアメリカ建国200年祭のイベントであるロッキーvsアポロ戦と重ねられ1976年に公開された、スタローン自身による脚本・主演作は、当時のアメリカの国力をロッキーに反映した復活の物語。エイドリアン、>>続きを読む

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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シリーズ10年目、今や現代の超大作として、他の作品には真似出来ない19作品目がクロスオーバーする百花繚乱の大大大集大成。舞台も地球全土はもちろんのこと、銀河にまで広がった全員集合3。
これはさすがにま
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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ソーシリーズは正直苦手だったんだけど、今回は冒頭と某箇所のツェペリンの移民の歌の使い方がキマってるし、(今回のテーマと重なってるらしいから、歌詞の字幕が欲しかった)何と言ってもシェア・ハウス・ウィズ・>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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MCUの中でも、スピリチャル要素満載&ドラッグムービー的トリップ映像美が凄い!!異色作。最初の事故映像からすでにぶっ飛んでるなと思っていたら、どんどんとんでもない所へ持っていかれて、特に驚いたのは、こ>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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‪去年はクソお世話になりました!‬
㊗️明けましておめでとうございます🌅今年もよろしくお願いします!
新年1本目、クリード2公開が近いので、ライアン・クーグラー&マイケル・B・ジョーダンのクリードつな
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サウスパーク/無修正映画版(1999年製作の映画)

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強烈に下品で、過激、差別、放送禁止のオンパードだらけなのに、ここまでエンターテイメントとして最低で最高を成立させている才能に驚愕。
日本では絶対に真似が出来ないであろうアメリカの象徴と極北を両立させて
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ハッピー フィート(2006年製作の映画)

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偏愛するジョージ・ミラーのアニメ作品は、カワイイペンギン達がキャッキャする愛くるしさを見せてくれるだけではもちろんなくて、映像美とともに過酷な自然環境や危険生物に狙われる生きる厳しさを、果ては想像だに>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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リドリー・スコットはもちろん敬愛する映画作家の1人ではあるんだけど、それでも作品別ではすごく好きなやつと、そうでもないやつ(オデッセイとか)に別れる。本作はゲティ役のケビン・スペイシーが某事件による突>>続きを読む

エヴァ(2018年製作の映画)

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イザベル・ユペールが出てる!となればもう無条件で観たくなるのが人情というもの。そして、お話は非常にざっくり言うと、あの超絶大傑作だったエル ELLEの括りかもしれないが、エロ、スリル、狂気、衝撃等どれ>>続きを読む

ボックストロール(2014年製作の映画)

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ライカの3作品目なのに、これでDVDスルーはちょっと冷遇過ぎないか、、、。面白いし深い作品だよ!
スチームボーイ、鉄コン筋クリートを思い出すスチームパンクなルック。
やたらとチーズ🧀の食文化に取り憑か
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バトル・オブ・シリコンバレー(1999年製作の映画)

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バトル オブ 〜つながりで出てきて、マークし忘れていたのでチェック。
こちらはスティーブ・ジョブスとビル・ゲイツの成り上がり物語。実話を元にした彼らの革命は、世界のコミュニケーションに変革を持たらそう
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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当時の情勢(男性優位社会)は今よりもっと厳しくて、この世紀の一戦が、一世を風靡したであろう事は容易に想像が出来る。そして、映画を観る前にこれはロッキーになるのも予想通りだ。その上で、はっきり言って、映>>続きを読む

モンキーボーン(2001年製作の映画)

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ビルとテッドの地獄旅行よろしく、主人公が昏睡状態になってしまってから、ナイトメアのダークタウンや死者の国に陥る世界観がいつも通り最高!なパートと、ヘンリー・セリックにしては珍しい下ネタを暴走させる系の>>続きを読む

ジャイアント・ピーチ(1996年製作の映画)

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ロアルド・ダール原作、ヘンリー・セリック監督、ティム・バートン製作。天才達の共演による、実写とアニメが融合した心温まる凄腕ファンタジー。
両親を亡くしてから、叔母に毎日いじめられている9歳の少年ジェー
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ティムバートン ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 3D(1993年製作の映画)

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Happy Halloween 🎃🧟‍♀️🧟‍♂️👻記念に、今年はイクスピアリでハロウィンスペシャルの3D上映を観た!鑑賞記録

リトル・マーメイド 人魚姫と魔法の秘密(2018年製作の映画)

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ディズニーの実写化と疑わなかったものの、全く別の作品だった。リトルマーメイド風は冒頭のみで、むしろそこからは遊園地や見世物になっているあたり、これはピノキオだ。さらにそこからは、、、皆まで言わないが、>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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人魚の姉妹や人気バンドのイケメンベーシストのルックス、音楽、衣装等オシャレ要素は満載で、さらにエログロもちゃんとあって、期待出来る始まりだったが、作品のテンションが最後まで続かず。ポーランド製雰囲気人>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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全編スペイン語の白黒映画で、写真が動いてるような絵作りに圧巻された!70年代の政治的混乱と、いち女性の心情の対比を見事に描いた大傑作だ!
引いた画では街の喧騒等の時代の移り変わりやその時の情勢がわかる
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BOUND9 バウンド9(2011年製作の映画)

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テイラー・シェリダンの初監督作品。少し前に流行ったソウ、ホステル路線の実験監禁系のデスゲームもの。監禁された者同士の痛みをチャージして、設定されたゲージを貯めきると解放されるという、設定はありがちなや>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

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今さら騒ぐのが恥ずかしいが、あえて言わせてもらおう。これは今をときめくジョシュ・ブローリンに、間違いなく新たなる代表作に加わりつつ、後世に語り継がれまくる、ジョシュ・ブローリンイヤーを決定付けた、男泣>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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当初予告編を見た予想では、裏カジノに出入りする凄腕プレイヤー達の白熱した緊迫バトル&生き馬の目を抜く経営手腕が披露されるのではと予想していたものの、厳格な父親との複雑な父娘関係がかなりの部分で織り交ぜ>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

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初アレクサンダー・ペイン作品を鑑賞。
人間を小さくする話は昔からあって、エンタメ感満載のアントマンが記憶に新しいが、こちらは大真面目にエコ問題に対してのミニサイズ人間界について取り組んだ作品。だが、好
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