Dさんの映画レビュー・感想・評価

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Filmarks:2018.09〜、レビュー1000本目標。映画に点数はつけない。映画ゲルニカの木より名言転用「隣人のごとく映画を愛するべきだ。映画を愛せない最大の敵は自分自信。」

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ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2(2003年製作の映画)

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ジーパーズ ・クリーパーズ 続編。前作から数日後、違う場所で2つの事件が起こる。
次男を襲われ怒り心頭の復讐親父(ツインピークスのリーランド役のレイ・ワイズ)。もう一方ではハイスクール達のバスが襲撃さ
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

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コッポラ総指揮の都市伝説型ホラー。仲睦まじい姉弟がドライブ中に激突!を体験してから、地獄の門が開き、地獄巡りライドが始まり、暗黒版不思議の国のアリスの世界に迷い込んでしまう。映画を観ながら、ジパーズ >>続きを読む

ザ・ハロウ/侵蝕(2015年製作の映画)

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死霊館のシスターが面白かったので、監督コリン・ハーディのデビュー作鑑賞。未体験ゾーンの映画たち2016上映作品。
死霊館のシスターのが桁違いにいいけど、原点を感じる。
また、コリン・ハーディは「クロウ
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

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IMAXにて観了。逆十字架、古城、霧、カラス、墓場、骸骨、逆五芒星等大好きなモチーフだらけで、衣装、美術を含め完璧なルックに、電気の光はなく、自然光・蝋燭・月夜の光に見せる撮影、カメラワーク、ロケーシ>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

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‪2014年版スピンオフ後編。後編だけど、物語は前編よりさらに遡る。ここまで観るとシスターの話も匂わせて、死霊館シリーズのつながりが感じられ、立体感のある絵を楽しむことが出来る。本作鑑賞後、次作シスタ>>続きを読む

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

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‪傑作死霊館シリーズスピンオフ前編。死霊館を観た人なら誰もが気になってた貴重なアンティーク人形アナベルを巡る物語が明かされる。マンソンファミリーの時代設定に合わせ、なぞられたように事件が勃発し、本編同>>続きを読む

世界で一番殺された女(2018年製作の映画)

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Netflixオリジナルの新作。
ファントムオブパラダイス、悪魔のしたたり、アクエリアス、オペラ座血の喝采、ブラックスワン等の舞台映画ジャンルはかなり好きなので本作も楽しめた!
フランス、パリに19世
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人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

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第二次世界大戦十数年後、ドイツに統治された日本。童話 「赤ずきん」をモチーフにした革命を謳う勢力の一人の女性と、対反政府組織としての武装集団である首都警の狼の物語。ひたすら重ダークで切な苦しく考えさせ>>続きを読む

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

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ジャングルブックは、動物に育てられた少年の冒険記。本作は殺人強盗集団に幼いころに誘拐され、その5人が父となり、犯罪スキルを身につけ、思春期になると見えないものが見えてしまうという夢のお話。面白くないわ>>続きを読む

ロボコップ3(1992年製作の映画)

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フレッド・デッガーらしさが観られる賛否両論ある3部作最終章。未来都市建設のため、地上げ実行部隊リハッブ隊というオムニ社の私設軍隊が、デトロイト住民たちを排除した事により、レジスタンス活動を続けざるを得>>続きを読む

ロボコップ2(1990年製作の映画)

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監督にSW帝国の逆襲のアーヴィン・カーシュナー、脚本にフランク・ミラーを起用するも、印象に残るのは、麻薬王ケインと、ストップモーションアニメで動く、ロボコップ2号との戦闘アクション!この作品はロボコッ>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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IMAX3Dにて鑑賞。第1作目から出演してるシェーン・ブラックの想いを感じられる作り込みで、新章3作目(正統続編)として申し分ない!過去作と新要素のバランスがいいハイブリットセオリー。人間側のキャラも>>続きを読む

プレデターズ(2010年製作の映画)

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プレデター3作目にあたる本作は今までの系統を変えたデスゲームもの。自分の中では番外編扱い。正直、設定は面白そうで途中までワクワク見ているのに、どうしてもダレる。それは、過去シリーズとのつながりが薄く、>>続きを読む

AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

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前作からの振りが思いっきり効いていて、期待値マックスで臨むと、もしかしたら人によっては、すべってしまうかも知れない。
しかし、よくよく考えると、エイリアンの新種プレデリアンの誕生や、プレデターから救援
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エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

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AVPは、プロメテウス直系なので、プレデターシリーズはもちろんのこと、エイリアンシリーズ、コヴェナント、さらにはブレードランナーまで視野に入れると、この作品の神々しさをより一層楽しめる!また、今回プレ>>続きを読む

プレデター2(1990年製作の映画)

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宇宙最強ハンターの強いものを求め、女・子供を襲わない武士道精神から、麻薬抗争真っ只中のLAのコンクリートジャングルに出現!麻薬カルテル同士の抗争を上回るほど、街中の至る所で正義の制裁を下しまくる。前作>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

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観る前になんとなく知ったような気になるのは、グラン・トリノを先に観ているから。言わずもがな、イースト・ウッドの俳優引退作。こちらはあのハリー・ディーン・スタントンの遺作。本作がより胸に迫るのは、本当に>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

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ファックユーサンシャイン!な天真爛漫、破天荒、自由気ままに東京の片隅で奇妙なアパートに同居し、深夜のバーのバイト君と大麻の売人の退廃的生活。Sex,Drug and Rock'n'Rollだけじゃない>>続きを読む

記憶の夜(2017年製作の映画)

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続Netflixオリジナル韓国映画のすすめ。こちらもゆる〜く始まって大丈夫かな?と思ってたら、いつの間にか引きずり込まれて、とんでもない所へ着地した。こんな映画だったとは誰が予想出来るだろうか。おおよ>>続きを読む

必ず捕まえる(2017年製作の映画)

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Netflixオリジナルの韓国映画は本当に面白いって評判をよく聞くけど、これはルックがダサいから本当に大丈夫なのかな?って、ハードルが下がりきった状態で観たのがよかったのかも知れない。本当に面白いとし>>続きを読む

意表をつくアホらしい作戦(2018年製作の映画)

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Netflixオリジナルについに世界のメディア王ものが!古くは新聞王市民ケーン、近年ではFBのソーシャル・ネットワーク。そして、日本ではあまり知られていない70‘S前半に全盛期だったユーモア紙ナショナ>>続きを読む

理想の男になる方法(2018年製作の映画)

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好きな女の子を振り向かせるためのタイムループものなんだけど、各エピソードを何度も観たくなるくらいどれも好き。重くせずに緩めに作り込んであるあたりが好感ポイント。幸せな気分になれる事間違いなし!
#ne
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デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

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稀代のシュールレアリストの脳内に迫るドキュメンタリーは、美術学生時代の退屈と憂鬱、悪夢のような街フィラデルフィアの暮らし、長編デビュー作のイレイザーヘッドに至るまでの一人語りで、耽美主義の一端に触れる>>続きを読む

68キル(2017年製作の映画)

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「底辺バトルロイヤル」、「地獄の沙汰は金次第」等の過激なコピーが踊る、攻めてる、キレてる、ぶっ飛んでるご機嫌ムービー!イケメンのダメ男くんの女癖が災いして、次々と女難に巻き込まれる。狂気のキャラ達が織>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

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偉大なるシリーズの前日譚。新たに逃避行・追跡劇の傑作が誕生し、絶妙に善悪の境界バランスの逆転を繰り返し、伝説の真実に心を奪われた。多くを語りたくないのは、この映画のパンフレットに、高橋ヨシキさんの素晴>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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大絶賛の嵐が吹き荒れる中、あえて言いたい!超傑作であると!前作までのチワワ〜、タンジェリンでマイノリティー最前線を描いたきたショーン・ベイカーに、必然的に舞い降りたマスターピース。ブルーとパープルでキ>>続きを読む

JUNUN(2015年製作の映画)

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ポール・トーマス・アンダーソンとジョニー・グリーンウッドの2人が本作で、インドとイスラエルを拠点に活動する作曲家・ミュージシャン、シャイ・ベン・ツールとインドのミュージシャンたちと一緒に、リズミカルで>>続きを読む

27クラブ(2017年製作の映画)

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ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ロバート・ジョンソン、ブライアン・ジョーンズ、カート・コバーン、エイミー・ワインハウス。真の天才たちが揃いも揃って27歳でこの世を去り、クラ>>続きを読む

鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

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Netflixに降臨した稀代の傑作が、現実世界で国は違えど勃発しかねない状況がリアル過ぎる。この作品では韓国・北朝鮮との緊張状態をかなり突っ込んで描いているので、今こそ観るべし!皆はこう呼んだ、鋼鉄ジ>>続きを読む

心のカルテ(2017年製作の映画)

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遅ればせながら観、これはすごい好き!ルーニー・マーラ似のルックスのリリー・コリンズは拒食症女子を圧倒的な存在感の演技力で見せつけ、専門医のベッカム先生にキアヌ・リーブス、施設の共同生活を共にする男子に>>続きを読む

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